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접사 「一よい」의 의미용법에 관한 일고찰

이성규 , 和田康二 , 임진영

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2012

- 간행물 : 일본어교육, 60권 0호

- 페이지 : pp.111-135 ( 총 25 페이지 )


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논문제목
초록(한국어)
本稿では從來あまり注目されてこなかった形容詞化接辭「一よい」に關して、[靑空文庫][新潮文庫の100冊CD-ROM版100冊][KOTONOHA「現代日本語書き言葉均衡コ一パス」少納言][Yahoo!ブログ]を對象として、その使用實態を確認し、なおかつ接辭「一よい」が<するニヨイ>のような語彙的な意味と <しヤスイ><しガチダ>のような文法的な意味を具備しているという点を明らかにした。考察結果をまとめると、次のようである。先ず、1.では日本語辭書類における「一よい(一いい)」に關する記述を檢討した結果、現代日本語において接辭「一よい」は「扱う·使う·書く·履く·話す·住む·飮む·座る·走る·分かる(五段動詞)·着る·見る·食べる(一段動詞)·する(サ變動詞)」動詞に、接辭「一いい」は「書く·呼ぶ·住む」動詞に其□その語例及び文例が確認される。それから「一よい(一いい)」の意味用法については、辭書により①<しヤスイ>②<たやすい(容易だ)>③<難しくない(簡單だ)>④<好適>のように、その槪念規定において差を見せるが、基本的には<しヤスイ>の意味を付與している。 2.では「するのによい」と「するによい」がどのような意味を實現するかを檢討し、同時にこれらの連語形式と「一よい」形·「一やすい」形との置き換え可能性について檢討することにより、兩者の意味的關連性及び相違点を指摘した。 3.では「住みよい」と「死によい·生きよい·見せよい·見習いよい·乘り繼ぎよい」の意味用法を檢討した結果、これらの動詞の「一よい」は<するニヨイ>のような語彙的な意味を表すという点が確認される。 4.では「扱いよい·履きよい·話しよい·呼びよい·飮みよい·走りよい·分かりよい·着よい·しよい」を對象として「一よい」が<しヤスイ>のような文法的意味で使用される例を檢討した。また、文法的意味を表す接辭「一よい」の用法は、「解決しよい·判斷しよい·發音しよい」等の漢語動詞においても現れ、「滑り出よい·取り扱いよい·取り出しよい」等の複合動詞においても觀察される。更に、「絡みよい·起こりよい·腐りよい」の意味用法を檢討した結果、無生名詞を主語とした無意志動詞も例によっては <しガチダ>のような傾向性を表す「一よい」が成立し得るという点が確認される。從って、文法的意味を表す「一よい」にも「一やすい」と同樣、たとえその使用域に制限があったとしても、<しヤスイ>の用法と <しガチダ>の用法があるという点が認められる。 5.では「使いよい·書きよい·座りよい·見よい·食べよい」等を對象として、語彙的意味と文法的意味を兼備している「一よい」の例を檢討した。その結果、これら動詞の「一よい」形が語彙的意味と文法的意味を全て具備しているという点においては類似点があるが、個別動詞によっては現實世界における當該の用法の現在化には異同が見られる。よって、動詞の中には<するニヨイ>のような語彙的な意味と<しヤスイ>のような文法的な意味をともに備えている一群が存在するが、各□の用法の使用においては必ずしも等價的ではなく、動詞により差が見られるという点が確認される。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 60권 0호
  • - 발행년도 : 2012
  • - 페이지 : pp.111-135 ( 총 25 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2012-730-003072408
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232