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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 61권 0호

일본어의 인칭대명사 전환과 그 동인(動因)

Japanese Personal Pronoun Shift and its Motive

이덕배 ( Deok Bae Lee )

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2012

- 간행물 : 일본어교육, 61권 0호

- 페이지 : pp.53-68 ( 총 16 페이지 )


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논문제목
초록(한국어)
本稿では、日本語の人稱代名詞が轉換する現象を歷史的に調べ、その根底にある動因についての考察を試みた。1人稱から2人稱へ轉換した例として、「われ」、「おのれ」、「こなた」があげられる。8世紀から1人稱の用例のある「われ」は、再歸的用法と2人稱用法へと擴散していったと見られる。「おのれ」の1人稱用法も『万葉集』に見え、ほぼ同じ時期に再歸代名詞として使われた例もある。近稱の指示代名詞として出發した「こなた」も1人稱から2人稱へと轉換したが、その待遇價値はだんだん下落する樣相を見せる。一方、2人稱代名詞だった「おれ」は、中世以降は1人稱になり、今日に至っている。英語などと違って、日本語の人稱代名詞には、もとから話者や聞き手を直接指す表現がなく、擬人化(Personalization)によって人稱代名詞になったものが多い。1人稱から2人稱への轉換現象は共感的同一化(empathetic identification)の觀点から說明がある程度可能である。1人稱代名詞は、話者を謙讓することによって相手を高めることを出發点とするが、しだいに話者自身を高める感じを帶びるようになり、結果として相手を低める方向へと變わっていく傾向がある。2人稱代名詞は、これとは逆で、「手前」、「貴樣」、「お前」などは、もと相手を敬う品のある表現であったのが、しだいに相手を低める方向へと變り、やがて罵ったり侮る表現になった。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 61권 0호
  • - 발행년도 : 2012
  • - 페이지 : pp.53-68 ( 총 16 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2013-730-001973184
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232