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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 61권 0호

二葉亭四迷『新編 浮雲』에 나타난 오노마토피아의 한자표기에 관한 일고찰

Studies on Onomatopoeia Spelling Chinese Characters in 《The Drifting Cloud》 Translated by Futabatei Simei

현영미 ( Yeong Mi Hyeon ) , 이경규 ( Kyeong Kyu Lee )

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2012

- 간행물 : 일본어교육, 61권 0호

- 페이지 : pp.101-115 ( 총 15 페이지 )


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논문제목
초록(한국어)
本稿は二葉亭四迷の作品『新編 浮雲』に見られる漢字表記のオノマトペについて考察したものである。現代には見られない漢字表記の用例を中心に漢字表記が好まれやすい語形の特徵と廣く使われた漢語オノマトペの使用狀況について考察した結果、次のようなことが明らかになった。まず、漢字表記されたオノマトペ形態の出現頻度をみると、「AツBリ型」が一番多く見られ、その次を「ABAB型」「Aツ型」順に現われた。このような三つの語形が全體の76%を占めており、漢字表記が好まれやすい語形とも言えるだろう。しかもオノマトペの意味と一致している漢字を對應させてさらにその意味を具體的に表わしていた。第二に、『新編浮雲』に見られるオノマトペの漢字表記は中國の漢語に由來するオノマトペを多く取り入れ、積極的に使われていたのが特徵である。その中でも「駭然」「언然」「창然」「초然」のように接辭「-然」を付けたものや「첩첩」「모糊」「恍惚」のような疊語、雙聲、疊韻のものが目立ち、これはすべて中國語の造語法に起因するものである。第三に、登場人物の細かい心理表現を描寫するには和語オノマトペだけでは表現できない部分があり、その部分を漢語オノマトペで補っていた。これが、漢語オノマトペを積極的に取り入れるようになった大きな原因でもあった。最後に、漢字表記されたオノマトペの內、和語オノマトペのふりがなを振らずに漢字の音のみを當てたり、漢語だけで使うものが多く見られた。これは當時、和語オノマトペが全體的に發達が遲れたため、作家は意圖的に細かい描寫が必要な場合は漢語オノマトペに賴る傾向があったためであろう。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 61권 0호
  • - 발행년도 : 2012
  • - 페이지 : pp.101-115 ( 총 15 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2013-730-001973215
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232