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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 61권 0호

국학자와 와분(和文)에 관한 고찰 -우에다 아키나리를 중심으로-

A Study of the Nativist Scholars and Wabun(Japanese) style: focusing on Ueda Akinari

김경희 ( Kyoung Hee Kim )

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2012

- 간행물 : 일본어교육, 61권 0호

- 페이지 : pp.117-129 ( 총 13 페이지 )


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논문제목
초록(한국어)
日本の近世中期以降、國學者たちによる古學硏究が活發に行われることで外國に對する對抗意識が高まってきた。それは近世期日本における中國の思想的支配から逃れるための運動であって、儒敎や佛敎のような外來思想が導入される以前の古代日本の純수な精神を尊重し、日本の歷史と古代に深い關心を持つようになった學問である。國學者にとって國學の思想を主張し實現させるためにはどのような文章を書くのかは重要な問題となる。すなわち、中國の漢文で書かれた文獻を排除しようとする意圖から漢文に對置される日本語の文章としての和文が求められるようになった。本論文では、國學者の立場から意圖された文章としての和文に注目し、特に秋成の和文集として硏究が行われている『藤蔞冊子』に收錄された「秋山記」「御嶽さうじ」を取り上げ、秋成の和文は如何なる意圖を持って書かれたのかを考察してみた。その結果、眞淵や宣長のような國學者は古代の歌と文章について言葉の使用において區別する認識があったのに對し、秋成においては歌と文章についての言葉の使用を區別していないことや、雅の世界と俗の世界が混在していることなどが指摘できた。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 61권 0호
  • - 발행년도 : 2012
  • - 페이지 : pp.117-129 ( 총 13 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2013-730-001973220
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232