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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 61권 0호

아쿠타가와 류노스케와 모리 오가이 연구 -『한산습득(寒山拾得)』을 중심으로-

A Study on “KANZANJITTOKU” in Akutagawa Ryunosuke & Mori Ogai

김명주 ( Myung Ju Kim )

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2012

- 간행물 : 일본어교육, 61권 0호

- 페이지 : pp.131-145 ( 총 15 페이지 )


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논문제목
초록(한국어)
芥川龍之介の『寒山拾得』は『東洋の秋』の草稿として、未だに注目されることがなかった。が、金明珠(2004)の創作年月をめぐる問題提起により、まとまった論議が始まり、注意が喚起されている。しかし、それは『東洋の秋』論の中で斷片的に扱われているに過ぎず、そこで、本稿ではその見解を受け入れ、一つのまとまった論議の形で考察していくことにしたのである。まず、芥川の文學的師匠とされる森鷗外にも『寒山拾得』という歷史小說が發表されており、それを手掛かりに、兩作家の文學觀を比較しながら、時期確定や芥川の文學的變容などに迫った。その結果、第一、芥川の『寒山拾得』には西毆近代芸術を止揚し、東洋的傳統に關心を持ち始めた芥川の心境が含蓄的に表れていることが分かった。第二、一般に芥川の歷史小說が森鷗外の歷史小說の影響下で始まったと見なされる中、『寒山拾得』には歷史小說などに關する芸術的觀点や鷗外に對する離脫への試みといった、文學的變容の試みが示されていることが分かった。第三に、金明珠が提議した「大正8年頃」という時期推定は信賴すべきものという結論に至った。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 61권 0호
  • - 발행년도 : 2012
  • - 페이지 : pp.131-145 ( 총 15 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2013-730-001973235
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232