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『將軍』論

A study on 『Syougun』 by AkutagawaRyunosuke

김희조 ( Hee Jo Kim )

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2012

- 간행물 : 일본어교육, 61권 0호

- 페이지 : pp.147-156 ( 총 10 페이지 )


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논문제목
초록(한국어)
本作品は大正十年十二月に書き上げ、翌年一月の雜誌『改造』に載せた短篇で、日露戰爭で第3軍司令官を歷任し、旅順を陷れて勝利に導いた乃木希典將軍のことを取り上げている。檢閱で數ヶ所が削除させられたことからもわかるように、乃木將軍への强い批判が입められている。『將軍』は芥川龍之介の歷史認識の問題が提起されているのである。將軍は、砲彈の飛び交う危うい激戰地で、「戱曲的な、感激の調子」で兵士たちに命令を下していたサイコ的で非人間的な持ち主の人物であった。なお、彼は間牒の斬られて血の병る首を見て「よし。見事だ。」と「愉快そうに」叫んでいる「モノメニアック」な性格であった。彼は余興として上演する芝居にも、兵士たちが樂しんで見ていた「一場の俄」と「濡れ場」を頭ごなしに中止させる、獨り善がりの態度で生きていた。つまり、將軍は生前の生き方には他の人人とは、距離感(違和感)のある人間だったのである。中村少將は靑年に「閣下のお前がたに遠いと云うのは?」と聞いて見るが、それは他でもない。將軍のモノメニアックな性情、人間(兵士たちと間牒)の一番尊い命を物品扱いにする殘忍性、芝居でさえも將兵の樂しみを奪う、獨り善がりの態度などが、普通の人人とはかけ離れた存在だったのである。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 61권 0호
  • - 발행년도 : 2012
  • - 페이지 : pp.147-156 ( 총 10 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2013-730-001973240
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232