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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 63권 0호

第三次朝鮮敎育令期の日本語敎育 -『文敎の朝鮮』を中心に-

박효숙

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2013

- 간행물 : 일본어교육, 63권 0호

- 페이지 : pp.49-64 ( 총 16 페이지 )


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초록(한국어)
本稿では<朝鮮敎育會>によって發刊された『文敎の朝鮮』の日本語敎育關連記事の分析を通して植民地期朝鮮の初等敎育機關における日本語敎育の實狀の考察を試みた. 第三次朝鮮敎育令期(1938∼1943年)は、1937年中日戰爭が始まって以來戰爭の效率的遂行を目的に朝鮮を兵站基地化する政策が行われていた時期で朝鮮人の戰時動員體制を强化するための敎育が行われた. 朝鮮總督府編修官の森田梧郞の論說は各學校規定で示されている「忠良ナル皇國臣民の養成」を目指すべき敎育は「よき人間の敎育ではなくて、よき日本人の敎育であるべき」と說き、朝鮮の兒童のための敎育ではなく、中日戰爭に動員するために言語的にも思想的にも日本人化する敎育の施行を明らかにした. 言語敎育の基本である話し、綴り、讀みなどの關連記事からは國語(日本語)敎育の效果をあげるために敎師たちは樣樣な工夫を凝らした敎授法を提案していた. 話方敎授では敎育效果について何よりも「指導者の自覺如何」によってその成敗が決定されるとして、敎師の責任の重さを强調していた. 發音中心、子供の心理に合わせた敎科書の內容編成要求も見られ、綴方敎授は兒童の目線に合わせて指導することで敎育效果があげられるとしていた. 敎師の問題については音聲、語彙、語法、アクセントの問題を指摘し、朝鮮語を勉强することを장勵し敎師の硏究を促していた. イデオロギ-性の强い日本語敎育の敎授の實狀の考察を通して植民地期の敎育を「近代的な敎育」として見られるかという問題が殘る. 確かに國語(日本語)敎育の效果をあげるための敎師と敎育關係者らの樣樣な工夫が行われていたが、それにも關わらず彼らが强調することは「皇國臣民」たる自覺を兒童に持たせる敎育であった. 子供の心理に合わせた敎育を言及した敎授法も眞の兒童のための近代敎育とは言えない植民地朝鮮の狀況が背後にあったのである.

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 63권 0호
  • - 발행년도 : 2013
  • - 페이지 : pp.49-64 ( 총 16 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2013-730-001976625
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232