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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 63권 0호

『お律と子等と』論

김희조

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2013

- 간행물 : 일본어교육, 63권 0호

- 페이지 : pp.131-141 ( 총 11 페이지 )


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논문제목
초록(한국어)
本作品は大正九年の雜誌『中央公論』に發表された短篇である. 芥川は『お律と子等と』で、從來の作風を變えて、家庭を背景にして家族關係から派生する人間關係の葛藤を描いている. 物語は危篤狀態のお律をめぐって、建造、愼太郞、洋一、お絹らが對立する. 回復を願って病氣と鬪っているお律の姿を、愼太郞はシニカルに眺めている. 愼太郞はお律を母というより、賢造の妻だという意識で思っているわけである. ところが、愼太郞が長い間抱いていたお律への憾みと反感は、賢造と同じ部屋で寢ている中に、消え入るようになる. 愼太郞は今までお律を自身の母として認めていたのではなく、賢造の妻として認めていたが、お律を母と胸に受け入れることになったのである. 芥川はテキストの末尾を「愼太郞は大聲に名を呼びながら、もう息の絶えた母の顔に、食い入るような眼を注いでいた. 」と結んでいる. 芥川は自分の切ない母への思いを愼太郞に託しているのである.

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 63권 0호
  • - 발행년도 : 2013
  • - 페이지 : pp.131-141 ( 총 11 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2013-730-001975042
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232