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金石範文學における「朝鮮的なもの」

오은영

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2013

- 간행물 : 일본어교육, 63권 0호

- 페이지 : pp.143-158 ( 총 16 페이지 )


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초록(한국어)
在日朝鮮人文學には「朝鮮的なもの」が多く表われている. 金石範は、この「朝鮮的なもの」を作品に反映すべきだと主張していたにもかかわらず、多くの作家の作品と比べ、「朝鮮的なもの」の描き方に不自然さが感じられる. それは、他の作家の作品には、在日朝鮮人の有り樣が私小說的な描寫のなかで「朝鮮的なもの」が自然に表われるのに對し、私小說的な表現を回避した金石範の作品には、主人公とあまり關わりのない「朝鮮」が表われているからである. つまり、金石範の作品における「朝鮮的なもの」は說明する形で表現されているため、他の作家の作品より不自然に感じられるのである. 彼が「朝鮮的なもの」を表現すべきだというのは、日本語で作品を書きながらも「作家としての主體」「朝鮮人としての主體」を失わないために必要な重要な表現手段である. 彼が、このような意識を持つようになったのは、朝鮮を植民地化し、抑壓した戰前の日本で生まれ、また民族意識が高まった時期に、「組織」の仕事に携わろうと拘ったことなどが絡んでいたためであろう. 金石範はこのような事情から日本語で作品を書くためには「朝鮮人」、そして「作家」の主體性の確立が必要だと考えられた. 金石範は虛構·想像的な形式を通して「朝鮮的なもの」を表現し、その作品には、濟州島を中心に朝鮮の風習や慣習などが分かりやすく記されているのが分る. 「朝鮮的なもの」の表現として朝鮮の文化、祭祀やシャ-マニズムが取り入れられている. 祭祀は日本において「朝鮮」を味わうことのできる唯一の空間である. 彼の作品には、祭祀の供え物や祭儀などについて細かく說明されている. 男性主人公の女性への眼差しは、儒敎的な考え方に立つ男性支配的イデオロギ-、男性優位主義をベ-スとして表われるものだと言えよう. 在日朝鮮人社會における朝鮮の文化を受け繼いではいるのは「女性」と言えるが、とりわけ、金石範文學において「女性」の役割は大きく、「朝鮮」に繫げたいという氣持ちが作品に色濃く描かれていることが分かる.

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 63권 0호
  • - 발행년도 : 2013
  • - 페이지 : pp.143-158 ( 총 16 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2013-730-001976569
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232