글로버메뉴 바로가기 본문 바로가기 하단메뉴 바로가기

논문검색은 역시 페이퍼서치

> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 64권 0호

『가게로닛키』의 죽음의식 -「사(死)ぬ」의 표현을 중심으로-

안정숙

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2013

- 간행물 : 일본어교육, 64권 0호

- 페이지 : pp.185-197 ( 총 13 페이지 )


학술발표대회집, 워크숍 자료집 중 1,2 페이지 논문은 ‘요약’만 제공되는 경우가 있으니,

구매 전에 간행물명, 페이지 수 확인 부탁 드립니다.

5,300
논문제목
초록(한국어)
『靑靈日記』 は、作者道綱母が藤原兼家との21年間にわたる結婚生活のありようを描いた日記文學作品である。『靑靈日記』? は、その主題上、明るい面の形容詞よりわりと暗い面の語彙が多く、その中で特に「死ぬの語は、同時代の他の女流日記作品には殆んど使われていない道綱母の表現の特?といえる。本稿は、いくつかの死と他の女流日記作品にはめったに使われていない「死ぬの表現を中心に『靑靈日記』 の死の意識について考察したものである。道綱母がはじめて死を意識した時は、町の小路の女が登場してからであり、その後、母の死後、自分自身の病床、唐崎?籠と石山?籠の時においてである。特に、二度の?籠の時、深刻に死を意識しているが、その背景には、兼家の新邸に入れなかった絶望感と悲嘆によるものがあった。彼女は、「死の表現を通じて、兼家との結婚生活からくる不?や不安定な立場を悲?し死を思うが、一人子道綱の??のため、死にきれず、現?に?る。これらの「死ぬの場面には道綱母の死の意識がかなり深刻に表現されているが、結局息子に對する責任や母性愛によって死には至らなかった。なお、道綱母は、いくつかの他者の死に?れているが、そこには死者に對する哀惜の情より?された遺族への憐憫の情が表現され、それはわが子に對する憐憫が彼女の死の意識に反映されているものと思われる。結論的に、彼女の「死ぬの表現は、兼家との愛情にかかわる鬱憤と母の死による喪失感、兼家の妻としての不安定な身?の挫折など、きわめて現?逃避的な傾向が?い。彼女はあくまで現?的な理由で死を意識し、現?的な理由で死にきれなかったのである。道綱母は、陰陽師の予告を受け、死ぬ日を待っていたが、予測通り死ななかった時、不幸な人こそ早く死なないという自ら不幸な女の人生を規定している。ここに死とは幸であり、死こそ煩?の多い現?から逃れられる?土であるという道綱母の死の意識が窺われる。彼女にとって生とは?みの多い苦痛の世界であり、死とは、現?の煩?から逃れられる自由の世界だったのである。このような彼女の死に對する意識は現?が不安であれば不安なほど、現?で解決できない不幸意識を?世に追求しようとするきわめて個人的な?世志向型の平安時代の?土信仰の影響が見られる。道綱母は、現在の自分自信の人生を不幸なものと規定している上、長く生きていることは不幸な女の人生であり、幸せな女こそ早く死ぬという淨土信仰を受け入れ、自ら不幸な女の人生を演出していたのであろう。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 64권 0호
  • - 발행년도 : 2013
  • - 페이지 : pp.185-197 ( 총 13 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2014-700-001471185
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232