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『社會百面相』의 敬語表現과 敬語動詞 「いらっしゃる」

『社會百面相』의 敬語表現과 敬語動詞 「いらっしゃる」

방극철

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2013

- 간행물 : 일본어교육, 65권 0호

- 페이지 : pp.105-119 ( 총 15 페이지 )


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초록(외국어)
本硏究は、明治時代の近代日本語を特徵づける代表的な敬語表現のうち、尊敬表現の「お(ご)-になる」「お(ご)-なさる」「お(ご)-なする」と謙讓表現の「お(ご)-する」「お(ご)-いたす」「お(ご)-申す」「お(ご)-申し上げる」などを社會言語的な觀点から調査し、明治30年代の敬語表現の用法について考察したものである.考察の結果、明治30年代半ばの時事批評小說『社會百面相』(內田魯庵著、明治35年、東京博文館刊行)における尊敬表現「お(ご)-になる」「お(ご)-なさる」「お(ご)-なする」「お-遊ばす」、謙讓表現「お(ご)-する」「お(ご)-いたす」「お(ご)-申す」等に關する詳細な記述ができた.そして、敬語動詞 「いらっしゃる」の主な用法(意味領域)及び待遇價値についてもその實態が把握できたのである.當時の主な尊敬表現は「お(ご)-になる」「お(ご)-なさる」、謙讓表現は「お(ご)-する」「お(ご)-申す」であったと言えよう.なお、敬語動詞「いらっしゃる」の主な用法は<いる(在る)><行く>であった.本硏究は、明治30年代の近代日本語から現代日本語へ繫がる敬語表現の變遷の流れを理解する一助となるだろう.また、性差の觀点から敬語表現と敬語動詞の待遇價値(待遇の度合い)を解釋する手掛かりが提供できたと思われる.今後、新しい資料を補いつつ、社會言語學的な觀点からより徹底的に考察を行い、近代日本語の敬語使用に對する新しい解析を試みたい.

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 65권 0호
  • - 발행년도 : 2013
  • - 페이지 : pp.105-119 ( 총 15 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2014-700-001471327
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232