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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 65권 0호

일본 자연주의문학과 사소설의 간격 -러일전쟁 “전후”의 종언을 중심으로-

강우원용

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2013

- 간행물 : 일본어교육, 65권 0호

- 페이지 : pp.121-137 ( 총 17 페이지 )


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논문제목
초록(외국어)
日本の自然主義文學がどのようなきっかけで私小說へと姿を變えていったのか、その過程と兩文學の違いを具體的に 究明した論證はあまり見當たらない.日本の自然主義文學と私小說とを一つとする「常識」によって、兩方の間に存在する懸隔が埋もれてしまったからである.私小說は日本自然主義文學の副産物といえるのか、それとも反自然主義文學の結實といえるのか.本稿では、私小說の成立過程と性格の本質を明確にするため、この疑問に立ち태ってみた.そして自然主義が如何にして私小說へと移行したのか、また日本の自然主義文學と私小說の相違は何なのか、その內質について檢討した.私小說が誕生した背景には、日露戰後の終焉といった時代と社會の動きがある.日露戰爭の直後に本格的な姿をあらわした日本の自然主義文學は、國家主義など戰後の風潮に影響され、社會の理念と自己の理想とが區別できず、その間でゆれる「私」をありのまま描くだけだった.そのため社會と直接對抗する力はなく、無理想無解決を方法とする客觀を重視したわけである.その傍觀的な態度は「日露戰後」が終焉するとともに行き詰まり、それに代わるものとして耽美派や白樺派などが登場した.近松秋江や葛西善藏などの初期私小說もまた、日本の自然主義文學に代わるものとして、社會性に反動する精神をもって書き始められた.その意味で私小說は日本自然主義文學を受け繼ぐものではなく、むしろそれとは逆の精神と姿勢をもつ.つまり、日本の自然主義文學と私小說は同類ではない.これは日本の社會の變化によって導かれた結果であるが、その社會現象と文學との關係を論證することも本稿の目的の一つである.

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 65권 0호
  • - 발행년도 : 2013
  • - 페이지 : pp.121-137 ( 총 17 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2014-700-001471332
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232