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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 66권 0호

일본인의 「いただく」 오용에 관한 고찰 -KOTONOHA의 서적(1971~2005년) 검색 결과를 중심으로-

김용각

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2013

- 간행물 : 일본어교육, 66권 0호

- 페이지 : pp.63-72 ( 총 10 페이지 )


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논문제목
초록(외국어)
本硏究では日本人の言語生活において使用頻度が高く、誤用も多い「いただく」表現について、コ-パス資料の檢索結果を中心に考察している。一般的に日本人母語話者にとって「いただく」の誤用は日常會話やインタ-ビュ-などの場面で現れることが多いのだが、出版されている書籍などでも少なくない誤用例を見つけることができる。本硏究では日本の國立國語硏究所と文部科學省科學硏究費特定領域硏究「日本語コ-パス」プロジェクトが共同で開發した『現代日本語書き言葉均衡コ-パス』 (KOTONOHA)を使い、1971年から2005年までの35年間刊行された22,059冊の書籍を對象に檢索した結果を分析した。その結果をまとめると、以下のようである。 第一、總計8,054件の檢索資料のうち、「いただく」表現の誤用例は全部で126件で、全體の1.6%に當たる。こオじを活用形の種類別に分類すると、「いただき」 (47.3%)、「いただい」 (27.0%)、「いただけ 」 (22.2%)、「いただく」 (11.9%)、「いただか 」 (1.6%)の順で誤用が見られ、「いただこ」は誤用例が1件も見られなよかった。 第二、126件の誤用例を類型化してみると、「名詞(ます形)+いただく」の形態が59例(46.8%)で最も多く、「お(ご) +名詞(ます形)+していただく」の形態が46例(36.5%)で次に多かった。その他、「さ」が余計に入っている用例が11例(8.7%)、助詞「を」が必要でないところに入っている用例が3例あった。 第三、その他にも少數ながら話者の行爲に對して謙讓表現として用いる,「~させていただく」を話者でない聞き手の行爲に對して使っている例、「本人に負擔していただきたい」と言うべきところを「本人が負擔していただきたい」と間違って使っている例、「言っていただける」と言うべきところを「言っていただけれる」と間違って使っていと例、「お讀 みいただいて」と言うべきところを「お讀みになっていただいて」と間違って使っている例など、の誤用が見られた。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 66권 0호
  • - 발행년도 : 2013
  • - 페이지 : pp.63-72 ( 총 10 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2014-700-001471443
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232