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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 66권 0호

『略韻」의 한자음 계통에 관한 연구 -「文明本節用集」과의 비교를 통해

이승영

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2013

- 간행물 : 일본어교육, 66권 0호

- 페이지 : pp.119-130 ( 총 12 페이지 )


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논문제목
초록(외국어)
本稿は、中世の代表的な韻書『略韻」と漢字音の吳音·漢音の區別がされている『文明本節用集』 を比較し、 『略韻」の左音注の漢字音の系統の實體を明らかにしようとしたものである。その結果、まず、『略韻」の左音注、全體129字の中で漢音と一致しているものが112字(86.8%)で、『略韻」左音注には漢音が集中していることが明らかになった。また、吳音と一致しているものは11字(8.5%)で、兩書で不一致のものは6字(4.6%)で、相當少ないことがわかった。 不一致のものが多い宕攝の場合、陽韻3等關口音の直音と劫音の混同が多く、當時直劫音の混同が頻繁に現れていることがわかった。そのほか、不一致の理由としては開合の違い、拗音と長拗音の違いなどが擧げられるが、これは表記上の違いで、同一音として見做した。このように、韻書『略韻」と當時の漢籍を讀むために漢音を積極的に示している 『文明本節用集』と音注の重なり具合いが高いことは、兩書が禪林によって編纂され、韻書音と漢籍音が相當一致していることを示唆している。また、『略韻」の左音注には喉內機音字の音形で-般的な音だけを注記しており、當時の吳音と漢音ではない慣用音は皆無であるので韻書の規範音だけを注記してし吃ことがわかった。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 66권 0호
  • - 발행년도 : 2013
  • - 페이지 : pp.119-130 ( 총 12 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2014-700-001471483
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232