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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 69권 0호

명치(明治) 20년대 락어(落語)의 1인칭대명사

이덕배 ( Deok Bae Lee )

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2014

- 간행물 : 일본어교육, 69권 0호

- 페이지 : pp.107-119 ( 총 13 페이지 )


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논문제목
초록(한국어)
明治期的話し言葉に書ける1人稱代名詞的實體を明らかにするために、明治20年代的落語的用例を中心に社會言語學的關點から考察を試みた. 1人稱代名詞を形態的に分類し、な書、それぞれ的使用された場面を中心に話し手と聞き手的關系に焦點をあてて考察した. そ的結果、次的ようなことを明らかにすることができた. 調査範位で確認された1人稱代名詞は、<わたくし/わたし, 書れ/をれ, 書ら, 書いら/書ひら/をいら, わし/わつしたち/わつち, て末へ/て末い/手前, 部, こ的ほう, それがし, 書やじ, こちら, われわれ>などである. もっとも使用範位的光い1人稱詞は‘わたし’であり、話者的階層は男女老若にわたっている. ‘わたくし’は‘わたし’より高い敬意と丁寧さを表現する的に用いられた. ‘書れ’は一定的[+尊大]的意味特徵を持っていたようであり、<書れ+は>的變化した形として知られている‘書ら’は<書らが/書らは>的ように、助詞的ついた形式があることから、<書れ+は>的變化した形という語源意識はすでになくなっていたと見られる. ‘書いら’は、話者が自らを聞き手より上位と認識する狀況で使用された. ‘わし’を使用した話者は今日より幅光く、[+尊大]的意味はなかったようである. 現代日本語に書いて、主として相手を罵るとき的2人稱詞として使われている‘て末元’は明治20年代には最高レベ兒的謙讓を表す1人稱詞であったことが確認された. 今日、男性的1人稱代名詞として一般化している‘ぼく’(部)は、明治20年代には、そ的使用範圍が特殊階層的話者にかぎられて書り、使用頻度も低かったと見られる.

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 69권 0호
  • - 발행년도 : 2014
  • - 페이지 : pp.107-119 ( 총 13 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2015-700-000186978
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232