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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 70권 0호

上級レベルの日本語學習者に對する表記敎育 ―作文誤用を中心に―

長原成功

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2014

- 간행물 : 일본어교육, 70권 0호

- 페이지 : pp.15-36 ( 총 22 페이지 )


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논문제목
초록(한국어)
本論文ではD大學とK大學の日本關連學科に所屬している學生のうち、日本語能力試驗1級(N1)に合格している日本語學習者に作文を書かせ、その作文の表記上に現れた誤用を分析し、その傾向を把握することによって上級日本語學習者の表記敎育の必要性および方向性を示そうとしたものである。漢字の誤用分析を通して、漢字習得のためには書字練習が大きな效果をもたらし、形が似ている漢字については漢字の種類や學習者のレベルなどを考慮しながら「パ-ツ導入型」·「類推型」·「物語型」などの漢字の形をしっかりと覺えさせる方法を導入して混同しやすい漢字について授業中に少しずつ指導していく必要があり、上級レベルになればなるほど漢字本來が持っている意味を考えて書こうとしているという硏究結果をもとに、例えば「權利」であれば「他人に對して當然主張しうる自分の利益」のように、上級レベルの學習者には漢字一つ一つの意味を理解させていくことが必要であることが分かった。また、「非漢字で表記されている誤用」の分析で誤用の60%がN3以下のレベルの漢字の誤用であったことから日本語初期段階からの漢字習得の必要性があり、日本の小學校や中學校では小テストを繰り返し實施したり、宿題を出して漢字を習得させようと努力している敎師の數が非常に多いことから韓國の日本語學習者に對しても强制的な學習機會を持たせることが必要であることが分かった。また、「濁音の誤用」のうち、全體の87%が語中や語尾に表れ、その中でも特に濁音の脫落が濁音の追加よりも2倍も多いことから、作文指導や語彙指導の際は語中や語尾に入る濁音に重点を置いて指導していく必要があることが言える。「片假名表記の誤用」では、アジアの中で韓國の成人の英語力が壓倒的にトップを占めているという硏究結果をもとに考えれば大學生に對しても英語の綴りから片假名表記を指導することが十分可能であり、例えば「-ar-」「-er-」「-or-」「-age」などの綴りでは長音となるということを學習者に指導することは有效な手段であることが分かった。「送り假名の誤用」については「殘る」と「殘す」のように自動詞と他動詞の對應關係にある場合は動詞の活用から語幹が「のこ」で、送り假名がそれぞれ「る」と「す」となり、また、動詞の活用形の一部が別の品詞になっている場合、例えば「ちがう」と「ちがい」のように語幹が「ちが」であることが分かり、對應關係にない動詞で下一段動詞(上一段動詞も含む)などでは活用語尾が「える」であり、活用語尾が今日の送り假名となっていることを學習者に認識させる必要があることが分かった。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 70권 0호
  • - 발행년도 : 2014
  • - 페이지 : pp.15-36 ( 총 22 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2015-700-002205609
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232