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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 70권 0호

한일(韓日) 근대(近代) 녀성어(女性語)의 대조연구(對照硏究) ―개화기(開化期) 신소설(新小說)과 명치시대(明治時代) 소설(小說)을 중심으로―

방극철

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2014

- 간행물 : 일본어교육, 70권 0호

- 페이지 : pp.93-110 ( 총 18 페이지 )


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논문제목
초록(한국어)
本硏究は、日本の明治時代の小說と韓國の開化期の新小說を對象にして、日韓近代女性語の對照硏究を行ったものである。考察の結果、上流階級の夫婦間の文末表現の使用實態には、兩國間に相違点が見られることが分かった。文末表現形式は韓國語が日本語に比べて發達していると言えよう。日本語の場合は、明治の終わり頃文末表現に整理簡素化の現象があったが、韓國語にはまだ整理現象は起こっていない。また、いわゆる情意表現の場合、日本語は女性專用の感動詞、終助詞などは多樣であり、なおかつ多用されているが、韓國語の場合、これらはあまり發達していない。つまり、韓國の開化期の近代女性語は近代日本語に比べて性差があまり現れていないと言える。なお、女性が使う人稱代名詞の場合、兩國共に男性に比べて數が少ない。これは日本語の女性の一人稱代名詞は待遇價値の高い語に限られているからである。韓國語においては、親族語彙、家族呼稱や官職語が人稱代名詞の代わりによく使われていることが特徵である。これは韓國語では綜階級社會から發生した呼稱の使用によって、人稱代名詞の使用が縮小されたが、明治時代の近代日本語の場合は、家族呼稱より二人稱代名詞を使う場合が相對的に多かったからであろう。以上、日韓兩國の近代小說に現れた女性語の相違点と類似点について、對照言語學の觀点から詳しく考察することができた。今後、新しい資料を補いつつ、近代日本語の談話上の違い、表現形式の違いやジェンダ-表現の文脈の中での詳細な機能などについて分析·考察を進めていきたい。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 70권 0호
  • - 발행년도 : 2014
  • - 페이지 : pp.93-110 ( 총 18 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2015-700-002205654
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232