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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 70권 0호

한국어에 잔존하는 일본어의 의미 변화에 관한 고찰 ―20,30대의 언어 인식을 중심으로―

이덕배 , 최정희 , 나카사카후미코 , 최미

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2014

- 간행물 : 일본어교육, 70권 0호

- 페이지 : pp.125-142 ( 총 18 페이지 )


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초록(한국어)
この硏究は韓國語に殘存する日本語の表現が韓國の一般大衆に認識されている現在の樣相を社會言語學的な觀点から考察することによって、今後の展開樣相を予測しようとする硏究の一環として行われた。硏究のため、2014年3月から4月にかけて、光州·全南地域の20·30代を對象にアンケ-トと面接調査を實施した。應答は<1)聞いたことがある 2)ときどき使う 3)頻繁に使う 4)初めで見る表現である 5)日本語であるとは知らなかった。>で表示してもらった。なお、言語項目ごとに應答者の知っている意味を記入するようにした。調査結果、20·30代の70パ-セント以上が<聞いたことがある/ときどき(頻繁に)使う>と回答したのは、<かお、こんいろ、こぶん、きず、きんかん、ながれ、ランニングシャツ、どかた、たくあん、たたき、たまねぎ、てんかん、もち、もんぺ、むてっぽう、べんとう、ぶんぱい、ぴかぴか、さしみ、さくら、しょうぶ、すし、つけたし、あっさり、おでん、わさび、ゆとり、いっぱい、ちゃんぽん、ちらし>の30項目で、これらは今後も殘存する可能性が高いものと見られる。言語的に變異のある項目の意味變化の樣相を調査した結果、否定的またはタブ-視される內容を回避するための代替表現として日本語を使う回避性(添加)、日本語本來の意味は變わらず特定の狀況でしか使われない特定性(停滯)、日本語と語感が似ている韓國語で意味を類推する類推作用(放出)、日本語本來の意味に似ているとか新しい意味を創造する意味の擴大(創造)という過程を觀察することができた。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 70권 0호
  • - 발행년도 : 2014
  • - 페이지 : pp.125-142 ( 총 18 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2015-700-002205674
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232