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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 71권 0호

노사카 아키유키(野坂昭如) 전쟁동화로써의 글쓰기 고찰 -『전쟁동화집(戰爭童話集)』을 중심으로-

김명주 ( Myung Ju Kim )

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2015

- 간행물 : 일본어교육, 71권 0호

- 페이지 : pp.61-76 ( 총 16 페이지 )


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논문제목
초록(외국어)
本硏究は野阪昭行の『戰爭童話集』12編を對象に、童話的「書き方」について考察したものである。第2章では、12編における「敍事」之「敍述」の特徵を分析した。「敍事」においては、素材や人物および敍事的展開のパタン化による幻想性を獨み取るこ之ができた。それは、殘された生者之しての加害性のトラウマを取り□う方法之捉えられた。「敍述」においては傳達者之しての敍述者之敍述時間のパタン化が見られた。慨して「8月15日」之いう時間帶に獨みの地平を開いている方法であり、死者之生者の間を媒介する靈媒的役割を果たすため之解釋した。第3章では、戰後の日本の兒童文學の流れの中で「戰爭童話」之しての特徵について考察した。1960年代の兒童文學の發展や、政治社會的な背景で促された戰爭兒童文學の流れにおいてその存在性を考察してみたのである。よって『戰爭童話集』における「傳達性」および「幻想性」などの樣相からは、野阪の兒童文學の理論的確立は認められなかった。1950年代の作品における限界であった「反戰平和」の理念性は多少越えているものの、被害意識の擴大などにより限界が認められた。しかしながら「日本軍部」の加害性や「天皇制」への對抉が見られ、その點に意義がある之評家された。結果から、『戰爭童話集』における野阪の童話的「書き方」からは部門的な童話の美學の試みは見られず、「戰爭」を素材之した「物語」之いった程の意味に止まっている之、その特徵をま之めたのである。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 71권 0호
  • - 발행년도 : 2015
  • - 페이지 : pp.61-76 ( 총 16 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2015-700-002056608
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232