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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 71권 0호

魯文作<膝栗毛もの>合卷の影響關系及び書誌學的硏究 -『成田道中膝栗毛』,『大山道中膝栗毛』,『甲州道中膝栗毛』之『兩國江戶栗毛』の「小栗實傳」-

강지현 ( Ji Hyun Kang )

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2015

- 간행물 : 일본어교육, 71권 0호

- 페이지 : pp.105-120 ( 총 16 페이지 )


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초록(외국어)
本稿は安政三年から五年まで刊行された新莊堂板·魯文作<膝栗毛もの>合卷四作ⓒ『成田道中膝栗毛』、ⓓ『大山道中膝栗毛』、ⓔ『甲州道中膝栗毛』、ⓘ『兩國江戶栗毛』を軸に、書誌學的問題點を究明するこ之を目的之する。その結果次の新知見が得られた。壹つ、ⓔの序文「壹編獨切の戱作の內、成田詣、大山詣に引續、甲州道中より身延參詣の卷□編述仕候」の廣告に準ずる先行作品二種がⓒⓓであろうこ之、二つ、ⓓの至る所に板元の名前を出していた背景には、安政三年新莊堂□屋福次郞が地本雙紙問屋に加入した年である之いう意味合いがあったこ之、三つ、ⓘで近刊予告する「小栗實傳」について、叩き臺之して關連三種、卽ち合卷< >『小栗壹代記』、切附本の獨本< >『小栗壹代記』、切附本の合卷< >『小栗判官物語』を指摘、取り上げるこ之が出來た。四つ、このような書誌學的問題追究の課程で內容面での影響關系も確認できた。その壹、ⓒは旅から□ってきた後の、旅行之は關系ない後日譚が彌次の「夫婦喧□」や北八の「□入り」話之して揷入される、之いう特異な構成をしている。實は後者の北八□入り話は、壹九作畵黃表紙『兩說□入奇談』八ウ~十ウを、二十ウ~二十五ウへ之轉用して成っているのが分かった。合卷之して全二十五丁之いう體裁に合わせるための方便之して、壹九作黃表紙を魯文は轉用したのである。その二、ⓓの「大森」·「品川」·「戶塚」·「四谷」を通り過ぎながら展開する場面は、後續作の合卷風錦繪ⓙ『東海道中栗毛彌次馬』へ之影響を及ぼしている。特にⓓ「戶塚」はⓙ「阪の下」の繪組へ、ⓓ「四谷」はⓙ「莊野」の本文への影響關系が著しい。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 71권 0호
  • - 발행년도 : 2015
  • - 페이지 : pp.105-120 ( 총 16 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2015-700-002056633
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232