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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 72권 0호

초급 한국인 일본어 학습자 작문에서 나타나는 문법 항목의 오용에 관하여

A study on the grammatic mistake analysis of japanese beginning leaners` composition

유수연 ( Soo Yeon Yu )

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2015

- 간행물 : 일본어교육, 72권 0호

- 페이지 : pp.13-26 ( 총 14 페이지 )


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논문제목
초록(한국어)
本稿では初級韓國人日本語學習者の作文に現れる誤用の中で、主に文法類に焦点をあわせこれらがどのような文法 として現れるのかを考察してみた。そのため、誤用を 『日本語能力試驗出提基準』のリスト、卽)ち(A)文法事項 (A-Ⅰ) 文型/活用、機能語類 (A-Ⅱ) 助詞/指示詞/疑問詞 (B) 表現意圖 にわけて考察してみた。それに加え作文の內容 面、作文の添削面にも分けて考察してみた。その結果、以下のようなことがわかった。 1) 文法類の誤用は 『日本語能力試驗出提基準』の2,3,4級で現れ、特に3級が42.5%、4級が55.8%を占めており、 3、4級の文型での誤用が大部分であった。2) よく現れる誤用の文型としては、3級の場合 「受け身」と 「文末の``ん」``が多かった。4級の場合動詞の 「-ている形 (狀態)」 「存在文:-に-がある/いる」 「動詞の自他」に關する誤用が47%を占ており、韓國人學習者にとって自動詞 と自動詞の狀態をあらわす 「自動詞+ている-という慨念が難しい事項の一つであることがわかった。 3) 作文の內容面、添削面では 3級の場合 (B)の「表現意圖」、4級の場合(A)の(A-Ⅰ)「文型/活動」での誤用率が高 かった。特に4級の場合、敎師の添削に比べピアㆍレスポンスで(A-Ⅱ)「助詞/指示詞/疑問詞」と (B)「表現意圖」の 添削率が低く、學習者にとってまだこれらの文法事項の習得が(A-Ⅰ)文型/活用より後になされることがわかった。 4) 又、對話文では3級の場合(B)「表現意圖」で、4級の場合(A)文法事項で誤用がよく現れているが、エッセイ文で は3級の場合(A)でも誤用の頻度が高く、對話文に比べエッセイ文の方が學習者みずからの學習能力を引き出し、 より高い學習效果を導くことがわかった。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 72권 0호
  • - 발행년도 : 2015
  • - 페이지 : pp.13-26 ( 총 14 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2015-700-001777484
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232