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> 한국일본어교육학회 > 일본어교육 > 72권 0호

『三右衛門の罪』論

A study on 『Sanemonnotsumi』 by Akutagawa Ryunosuke

김희조 ( Hee Jo Kim )

- 발행기관 : 한국일본어교육학회

- 발행년도 : 2015

- 간행물 : 일본어교육, 72권 0호

- 페이지 : pp.101-111 ( 총 11 페이지 )


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논문제목
초록(한국어)
本作品は大正十三年の雜誌『改造』に發表された芥川龍之介の所謂歷史物に屬する短編である。テキストは加賀の 大名である治修と彼の家來ㆍ三右衛門を軸にして自分たちの生を瞬間ケケに積極的で忠實に生きていく人間として描い ている。三右衛門は日頃は數馬の「正道の芸」に「望みを囑して」彼に依據をしていた。が、納會の試合で不滿を抱 いていた數馬の不意打ちに遭って彼を切り拂ってしまう。三右衛門は數馬を切り拂った際に一瞬「心の底に數馬は劑ま ぬ」という氣持ちになって氣の毒に思っていたが、それは飽くまでも數馬という治修の家來として「一かどの御用も勤まる 侍」を打ち果たしたという心境であった。が、三右衛門は侍として數馬を許さなかったのである。彼は侍として、數馬の 不意打ちに、しっぺ返しをしたのである。彼の侍としての本領と自尊心が數馬を許さなかったのである。彼は事每に、瞬 間ケケに前向きで積極的に對策していく存在である。芥川はこういう三右衛門に自分の心境を託しているのである。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 발행기관 : 한국일본어교육학회
  • - 간행물 : 일본어교육, 72권 0호
  • - 발행년도 : 2015
  • - 페이지 : pp.101-111 ( 총 11 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2015-700-001777540
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 수록범위 : 1985–2021
  • - 수록 논문수 : 1232