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> 한국일본어문학회 > 일본어문학 > 49권 0호

대역사건(大逆事件)과 하목수석(夏目漱石)

유상희

- 발행기관 : 한국일본어문학회

- 발행년도 : 2011

- 간행물 : 일본어문학, 49권 0호

- 페이지 : pp.227-248 ( 총 22 페이지 )


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논문제목
초록(한국어)
大逆事件は、近代日本文學, 特に漱石文學に至大な影響を及ぼした。本稿は大逆事件の真相を考察し、その事件に対する漱石の反應を檢討してみた。漱石は兵役を忌避し、軍人を卑下しながらも、帝國主義の風潮に便乘して、乙未事變を讚揚したり、露日戰爭の高揚のため、新體詩「從軍行」を作ったりする一方、特有の慧眼で『猫』から『野分』『二百十日』『趣味の遺傳』『三四郞』『それから』までの作品の中に帝國主義や腐敗した資本主義に対して揶揄や批判を止めなかった。ところが、藩閥政府によってフレーム·アップした大逆事件の眞相を知っていながら何の反應もしなかった。その上、事件以後の『門』から最後の『明暗』まで、政府や社会に向けて一切の批判が出来ない自閉的な人物ばかり登場させる。そして、ひたすらに人間の內面の醜悪なエゴイズムだけ穿鑿する限界を露呈した。その原因は、大逆事件以後强硬になった言論彈壓を意識した結果であり、もう一つは、事件の前年の滿韓旅行を通じて日本帝國主義が成功していると楽観したからであろう。だが、大逆事件以後も博士号の辭退、文藝院の設立反對、講演などを通じて間接的に暴力の政府に向けて抗議の意を表した。最後の年、エッセイ『點頭錄』には軍國主義について正面から批判して彼の真面目を発揮した。

논문정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 언어학
  • - 발행기관 : 한국일본어문학회
  • - 간행물 : 일본어문학, 49권 0호
  • - 발행년도 : 2011
  • - 페이지 : pp.227-248 ( 총 22 페이지 )
  • - UCI(KEPA) : I410-ECN-0102-2021-800-000638420
저널정보
  • - 주제 : 어문학분야 > 언어학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기 : 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 1226-0576
  • - 수록범위 : 1995–2021
  • - 수록 논문수 : 1570