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일본어교육검색

Journal of Japanese Language Education Association


  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기: 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 간행물명 변경 사항 :
논문제목
수록 범위 : 21권 0호 (2002)

고등학교 교육과정 일본어과의 표기용 한자 분석

안병곤 ( Byoun Gon An ) , 최용혁 ( Yong Hyuk Choi )
한국일본어교육학회|일본어교육  21권 0호, 2002 pp. 3-24 ( 총 22 pages)
6,200
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今年から適用されている第7次敎育課程(學習指導要領)に、高校用の日本語の敎科書に載せる漢字を733字にするように改正された。今までは語彙の制限はあったものの、漢字の制限はなかった。大まかに日本の常用漢字の화內で使うといった程度だった。 本稿の目的は、今回初めて提示された733字の漢字が高校用の基礎漢字としての選定の妥當性があるのかどうかを調べるのにある。 選定の妥當性を檢證するために次のような資料を利用した。 1。日本の敎育漢字1006字 2。韓國の漢文敎育用の基礎漢字の中で中學用の基礎漢字900字 調べた結果、次のようなことが分かった。 ① 比較資料にある延べ漢字數は1,209字であった。 ② 表記用にだけある漢字は18字であった。 ③ 日本の敎育漢字にだけある漢字は143字であった。 ④ 韓國の基礎漢字にだけある漢字は186字であった。 ⑤ 比較資料の共通漢字數は566字であった。 ⑥ 漢字は表記用漢字の中で708字(98%)が日本の敎育漢字と一致し、571字(78%)が韓國の基礎漢字と一致している ⑦ 敎育用漢字が基礎漢字より106字多いのにもかかわらず、一つだけある漢字が基礎漢字よりすくない。 この結果から見ると、表記用漢字は韓國の基礎漢字より日本の敎育漢字と一致しているのが遙かに多い。それは日本語敎育という面から見ると當然な結果ではないかと思う。 それから、學習指導要領に從って作ったはずの日本語の敎科書の漢字はどうなっているのかを調べてみた。その結果、調査對象であった四種類の敎科書のうち、一種類を除いては敎育課程に提示されている漢字を使っているのが分かった。それを整理すると、調査對象の敎科書の延べ漢字數は336字で以外と少ないのが分かった。また、調査對象の敎科書に 使われている漢字が基本漢字であるかを調べるために、日本の小學校の低學年用漢字416字、日本語能力試驗の3,4級用の漢字245字と表記用漢字と基礎漢字、敎育漢字に共通に含まれている基礎漢字の中の基礎漢字200字とを比較してみた。その結果、336字のうち1157字が一致し、178字が基本漢字200字にはない漢字であるのが分かった。これは日本語の敎科書に實際使われている漢字は基本漢字ではないのが多く含まれているということである。

「お--する」표현 -성립조건을 중심으로-

이하자 ( Ha Ja Lee )
한국일본어교육학회|일본어교육  21권 0호, 2002 pp. 25-40 ( 총 16 pages)
5,600
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本硏究で「お(ご)--する」謙讓表現の制約條件とこれを基礎でした成立條件をよく考察してみた。成立條件では大きく敬意關係保持と動詞の意味性と人格を持った對象との人間關係をかかることができよう。これは話し手の敬意や話し手の對象人物たち間の上下關係だけを表現することではない。動作主とその動作を受ける對象とは「お(ご)--する」謙讓表現を使用するのに似合う人間關係があると言うことを表す。すなわち, 現代の日本の敬語の謙讓表現が動作主とその 動作の對象との人間關係の中で成立することを表していることである。現代語にあっては行爲を敬意なしに表現することが失禮に該當して謙讓表現によって動作主を低めることによって、その失禮が解消されることである。 話し手の補語に 該當する人物に對する敬意は話し手の主語に對する敬意のような絶對的に運用されることではない。それは話し手と動作主、雙方の敬意關係にある對象人物について人格と關係する動作が行われた時に、ようやく付隨的に運用される配慮に過ぎない。結局、「お(ご)--する」謙讓表現の使用條件がこのように限定されている以上、補語に該當する人物は無條件的な上位待遇を受ける必要がないと思われる。 敬意關係の上位者について、下位者から人格を持った對象と關係がある行爲が行われた時には、その行爲をそのまま表現することは失禮である。そうなので動作主の低めることが行われることである。これが現代の日本の敬語における「お(ご)--する」謙讓表現の基本構造であると言うだろう。

동사의 특성과 수동, 사동 성립의 조건에 관하여 -술어동사의 제약특성을 중심으로-

유장옥 ( Jang Ok Yoo )
한국일본어교육학회|일본어교육  21권 0호, 2002 pp. 41-64 ( 총 24 pages)
6,400
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韓國語では、受動·使動の接尾辭として共通して使われている「이·히·리·기」は、主に 先行動詞の語幹末音の音韻の特性に制約されている。それで、一部の制限されている動詞だけに接續できる特性を持っている。そして、「하다」をはじめ接尾辭「하다」が付いている動詞,「주다, 받다, 드리다, 바치다」等のような受與動詞,「얻다, 잃다, 찾다, 돕다, 입다, 사다」等のような愛惠動詞,「알다, 배우다, 바라다, 느끼다」等のような經驗動詞,「만나다, 닮다, 싸우다」等のような對稱動詞,「던지다, 지키다, 때리다, 만지다」等のような語幹が「이」で終わる動詞等が受動·使動接尾辭「이·히·리·기」を取ることが 出來ないのである。 日本語における受動助動詞「れる·られる」と使動助動詞「せる·させる」は動詞との連結 において意味の特性の制約を受ける。その制約は主に動詞の「狀態性」と「動作性」である 。つまり、「狀態性」の强い動詞は排除されて,「動作性」の强い動詞に連結できる。日本語おいては他動詞だけではなく、自動詞であっても受動が可能である。しかし、他動詞の中で直接受動の不可能な動詞には、「かる,得る,敎わる,入れる,くれる,遣る」のような受惠か方向性の强い動詞、「産む·生む,無くす·亡くす, 過ごす,避ける·除ける,止す」のような生滅·回避の動詞、「上がる,致す,おっしゃる,下さる,なさる,脫ぐ,召し上がる,申す」のような敬語の動詞、「嗅ぐ,努める」のような神經·精神關わる動詞、自動詞として受動の不可能な動詞には「在る,要る,知れる,出來る,腦む」のように狀態性の强い動詞のような動詞は、受動助動詞「れる·られる」と連結できない特性を持っていることが分かる。そして、使動においても使動助動詞「せる·させる」と動詞との連結において制約要素として作用することは、「いらっしやる,上がる,おっしやる,下さる,なさる,召し上がる」のような敬語に關わる 動詞、「合う,痛む·傷む·悼む,乾く·渴く,聞こえる,決まる,切れる,暮れる,裂ける,刺さる,知れる等」のような有對自動詞、「合う,痛む·傷む·悼む,乾く·渴く,聞こえる,決まる,切れる等」のように無對自動詞であっても、[狀態性]が非常に强い動詞、「賣れる,敎わる」のように方向性がとても强い動詞は使動表現が不可能なことが分かる。 受動と使動の制約の要素としては 韓國語においては述語動詞の音韻的特性と意味的特性が作用しているのに、日本語においては受動と使動の制約の要素として動詞の惠味の特性だけが作用するという事實が今までの調査,分析で 證明できよう。

「ヲ」무조사 현상에 대한 연구 -한국어와의 대조를 중심으로-

권정애 ( Gweon Jeong E )
한국일본어교육학회|일본어교육  21권 0호, 2002 pp. 65-86 ( 총 22 pages)
6,200
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本硏究の趣旨は、韓日兩言語における無助詞を對照することにある。本稿では特に、「ヲ」格表示の句で交替されるような無助詞の句を「ヲ」無助詞と呼び、對應する韓國語の「ウル」無助詞句と對照させつつ、その意味·統辭·語用上の諸特徵を記述した。 調査の結果、まず意味に關しては、兩無助詞句ともに動作·作用の對象を表すものとして最もよく表れていることや、期限·程度を表すものが無助詞句として表れるのは韓國語のみに觀察されることに加え、特に韓國語において、動作の對象と數量が共起する場合には、共に無助詞句として表れやすいことや、起点を表す場合に、無助詞句として表れやすいこと等が明らかになった。 次に、統辭的特徵としては、兩言語とも、先行名詞句 (節) に、1) 修飾語によって意味上の制限を受けている、2) 形式名詞によるものであるか、3) 無生であること、といった三つの性質のいずれかを求める傾向が强いことがわかった。また、後續する述語としては、當然のことながら他動詞が大部分であり、比較的意味內容が複雜でないものが多かった。`ジュダ` や `バッダ` 等の授受表現において無助詞句が多いということは韓國語のみに觀察された。さらに構文的な特徵としては、韓日ともに文頭に位置することが多く、竝列構造の重文において多用されることも分かった。韓國語では特に、無助詞句と述語の間に副詞が揷入されることや、(連體修飾句「ゴ」) の形式をとることも多かった。 また、語用的特徵としては、聞き手の意識の中に旣に存在すると判斷される舊情報の場合は無助詞で表され、新情報の場合は助詞を伴うことが一般的であるが、舊情報であったとしても、話し手が感情を입めて聞き手の注意をひき、焦点化するという意圖の下では無助詞句は表れにくく、逆に、新情報でもな聞き手注意に特別な注意を求めない場合は無助詞句が表れやすいという特徵があることも分かった。

일본어 ソ(so)계 현장지시어에 대하여 -한국어와의 대조를 중심으로-

강진문 ( Kang Jin Moon )
한국일본어교육학회|일본어교육  21권 0호, 2002 pp. 87-109 ( 총 23 pages)
6,300
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한, 일량국어의 신체어휘 「배」와 「복」에 의한 신용적 표현에 관한 고찰

최택호 ( Taek Ho Choi )
한국일본어교육학회|일본어교육  21권 0호, 2002 pp. 111-129 ( 총 19 pages)
5,900
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本稿は身體語彙の多義的機能を慣用的表現に結び付けて比較することによって、韓·日兩國語の身體語彙の多義構造の精密な分析と、多義的擴散の直接的原因になる言葉の環境を述べるところにある。にれは身體語彙の多義性を得るのは主としてそれにつながる敍述語の性格によるので、環境同化の原理に高く依存するからである。 身體語彙とは 基本的に身體の各部位を指す言葉であるが、身體を單なる狀態や活動する對象として直接指示することにとどまらず、むしろ別の精神狀態や 活動を暗示し描寫することが多い身體語彙は異なる語彙に比して慣用語を構成することにおいて最も高い機能分析を所有している。本稿では身體語彙「눈」と「目」、「손」と「手」、「머리」と「頭」よりはそれほど外延の廣くない身體語彙「배」と「腹」を中心に意味項目の對照分析に力点を置いて考察しようと思う。 本稿は兩國の身體語彙「배」と「腹」による樣??な慣用的表現の多義的意味を、機能的意味·形態的屬性的意味·抽象的意味に分けてそれらの同質、異質性を項目別に基本意味から派生意味まで調べることにする。

개천룡지개에 관한 문명개화

임훈식 ( Lim Hoon Sik )
한국일본어교육학회|일본어교육  21권 0호, 2002 pp. 131-144 ( 총 14 pages)
5,400
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일본 명치시대의 문명개화는 당시의 명치 신정부가 주도하여 서구의 선진문화를 받아들여 후진국 일본을 근대화하려는 열성과 노력이라 할 수 있지만, 현편으로는 급속하게 서양의 물질문명만을 모방하여 도입하려는 과정의 졸속성으로 인하여 일본인의 전통적인 생활이나 문화의 실정과는 맞지않는 여러 가지 문제점을 보여준 것도 사실이다. 본 논문은 이러한 문명개화의 풍조에 대해서 대정시대의 대표작가인 아쿠타가와는 어떠한 시각을 지니고 있었는가를 고찰 한 것이다. 개화기를 다룬 아쿠타가와의 작품 중에서도 구성이나 내용면으로 보아 <연환소설>의 위치에 있는 세 작품을 살펴 본 결과, 작가 아쿠타가와의 문명개화에 대한 관념은 등장인물들의 묘사를 통해서 명확하게 표출되고 있었음을 확인할 수 있었다. 서양문명의 이면이 지니고 있는 부정적인 면, 즉 물질만능주의의 속악함과 천박함으로의 개화가 아니라, 합리적이고 정신면이 조화가 되는 일본의 문명개화를 아쿠타가와는 희망하고 있었으며 그것이 또한 그의 이상이기도 한 것임을 작품은 말해 주고 있었다.

유도무랑의 「성찬」 -「Mary of Magdala」과의 관련-

윤일 ( Il Yun )
한국일본어교육학회|일본어교육  21권 0호, 2002 pp. 145-159 ( 총 15 pages)
5,500
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아리시마다께오의 희곡[聖餐]은 작가 자신의[愛己主義]를 새롭게 하기위한 방법이었다고 스스로 고백하고 있었다. [聖餐]의 발표 직후 그는 그의 대표적 평론인 [惜みなく愛は奪ふ]를 통해서 자신의[사랑]의 이론을 정립했던 것으로 봐도 [성찬]에 보이는 [사랑]의 이론이 그에게 있어 얼마나 중요한 위치를 차지하고 있는지 알 수 있다. 또 [성찬]이 남녀관계에 있어서의 [사랑]의 [조화]만을 추구했다고는 볼 수 없으며 작가자신의 [愛己主義]이라는 이론적인 이해자를 [막달라 마리아]라는 여성속에서 찾음으로 인해 그 후의 아리시마다께오의 [愛己主義]를 명확히 확정시키는 계기가 됐다고 보여진다.

나카노 시게하루 「비 내리는 시나가와역」론 -〈휴머니즘〉에 관하여-

정승운 ( Jeong Seung Un )
한국일본어교육학회|일본어교육  21권 0호, 2002 pp. 161-194 ( 총 34 pages)
7,400
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이회성 『백년동안의 나그네』 일고찰

박정이 ( Park Jeong Yi )
한국일본어교육학회|일본어교육  21권 0호, 2002 pp. 195-229 ( 총 35 pages)
7,500
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