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Journal of Japanese Language Education Association


  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기: 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 간행물명 변경 사항 :
논문제목
수록 범위 : 54권 0호 (2010)
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本稿では正規の日本語授業ではなく、學習者の選擇によって行われる特技·適性敎育活動の日本語授業を受けている中學學生學習者の、學習背景及び意識·環境·ニ―ズを明らかにすることを目的とする。最近の韓國における日本語敎育は、小學生から成人に至るまで、幅廣い年齡層の學習者に擴大されてきている。特技·適性の日本語授業を受けている中學生は、高校の日本語授業の予備學習として日本語學習を始める。成人向けの日本語敎育の方法を年少者の日本語學習者にそのまま適用すると、效果的な學習は期待できない。Ellis(1885)は、思春期の學習者(12~15歲)の習得速度が兒童や成人より速いことを指摘している。それは中學生の日本語學習者の無限の可能性を感じさせる。そのため中學生を對象とする日本語敎育は、大學生や成人向けの敎育と異なる、中等敎育の方法が必要となる。硏究方法は日本語の特技·適性授業を受けている中學生の背景及び意識·環境·ニ―ズを明らかにするために、韓國の光州廣域市の3ヶ所の中學校で、日本語學習者100人のを對象にアンケ―ト調査を行った。アンケ―ト調査の項目は國立國語硏究所(2004)の『日本語敎育の學習環境と學習手段調査硏究-韓國アンケ―ト調査集計結果報告書』を參考にして、①學習背景、②學習意識、③學習環境の3項目に分けて作成し調査を行った。日本語を初めて接する中學生に、文法的な知識や數多くの單語を暗記させる授業よりも、學生自身が樣樣な言語習得活動を通して日本語に興味を持たせるような學習者中心の授業になることが重要だと考えられる。つまり、第二外國語としての日本語に興味を持ち續けて勉强していくために、基礎·初級段階から學習者參加中心の樣樣な日本語の敎室活動に改善する必要があると思われる。從って、基礎·初級段階の日本語の敎室活動は、現在小學校の段階で盛んに硏究が行われている英語敎育を參考し、韓國の日本語敎育の事情に合った敎授法や敎室活動が開發されることが望まれる。
5,200
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한국인 초급학습자와 중상급학습자의 일본어 발음현상을 조사해서 학습자의 일본어 능력에 따라 발음의 차이가 어느 정도 있는지, 또한 음성항목별 난이도와 그 원인 등을 분석해서 다음과 같은 결과를 얻었다. 첫 번째는 발음의 난이도는 악센트 42.5%, ン+ラ行音 48.7%, 母音의 無聲化 55.0, 特殊拍63.4%, ザ行音76.6%의 순으로 나타나 악센트가 가장 난이도가 높은 것으로 조사되었다。두 번째로 모든 음성항목에서 일본어 레벨이 높은 학습자 일수록 정확도가 높은 것으로 조사되었다. 단, 악센트 면에서 高高現象과 -2傾向은 일본어 레벨과 그다지 관계없는 것으로 분석되었다. 세 번째로 特殊拍에서는 「ツ」, 「―」, 「ン」순으로 초급자와 중상급자 모두 促音이 가장 난이도가 높은 것으로 나타났다. 네 번째로 모음이 무성음화 되는 단어는 악센트도 발음하기 힘든 것으로 나타나고, 초급자 일수록 악센트의 동요가 많고 高高現象도 눈에 띄었다. 다섯 번째로 초급자와 중상급자의 난이도 차이가 그다지 없고, 난이도 발음의 정확도가 가장 높은 발음은 「ザ行音」으로 나타났다. 여섯 번째로 「~ん+ら行」의 바른 발음은 [n□]인데, 학습자 발음은 [n□]、[□□], [nn]으로 3가지 패턴으로 나타났다. 「れんらく」등을 [□□]로 발음한 것은 모어의 간섭에 의한 영향으로 여겨진다. 일곱 번째로 초급자는 「ザ行音」보다 「ジャ行音」이 더 습득 곤란하지만, 「ザ行音」이 「ジャ行音」으로 나타나는 현상은 한국어 「ㅈ」과 日本語「ジャ行」음이 調音點이 같기 때문으로 판단된다. 指導方案은 다음과 같다. 첫 번째는 固有名詞악센트는 平板形와 -3형을 페어로 해서 악센트가 다름에 주의해서 지도한다. 외래서 악센트는 대원칙인 -3을 우선적으로 지도하고, 외래어는 특히 모어발음의 간섭을 받기 쉬우므로 악센트 외 特殊拍은 동일한 악센트를 선정해서 특수박이 들어가는 것과 들어가지 않는 것을 페어로 만들어 지도하고 1박의 길이를 가진다는 것을 강조해서 지도한다. 세 번째로 모음의 무성음화 발음지도는 악센트와 관련이 많으므로, 악센트와 함께 무성음화된 박도 1박의 길이를 가진다는 것을 충분히 인식시켜 지도하도록 한다. 네 번째로 「~ん+ら行」지도는 비교적 쉽게 발음되는 「ワンル―ム」과 같이 複合語的인 外來語를 선정해서 지도한 후에 점차적으로 和語와 漢語도 도입시켜 지도하도록 배려한다.
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近年、日本語敎室活動におけるインタ―アクションは作文授業においても重視されてきている。本稿では、作文の內容を中心としたインタ―アクションを重視する敎室活動の事例から、讀み手から分かりやすいと評價された日本語學習者の文構造の變化を分析、考察した。分析方法は、作文の內容を中心としたインタ―アクション後、學習者の作文における文の構造がどのように變化したのか、文構造の量的な側面および質的な側面で分析を行った。量的な側面の分析基準は文の長さ(文數、文節數、節數)を、質的な側面を見るためには文の複雜さ(文の種類別の使用頻度と接續節の使用頻度)を採用した。量的な側面からの文構造の分析結果、學習者の文章はインタ―アクション後、一文あたりの文節數および節數が長くなり、全體的に一文一文が長い文章になっていたことが分かった。そして、文の複雜さの側面からは、重複文と倂列節の多用による節の橫への廣がりが見られた。特に、倂列節には「―が」「―たり」「―だけではなく」「―く」のような多樣な表現を用いた倂列節が現れた。埋め입み構造の文においては、連體節の使用が增えていた。中級日本語學習者は複雜で長い文を書く傾向があり、そのため文章が分かりにくいとされてきている、本稿の分析對象者の文章にも文構造の側面では同じ傾向地確認できた。しかし、讀み手からの文章の評價は分かりやすいという評價が多かった。それは、接續節、とりわけ情報傳達に效果的だと言われる連體節の多用により、讀み手にその情報がうまく傳わったからではないかと考えられる。以上のことは、作文內容を中心としたインタ―アクションが、學習者の文章の文構造を變化させ、分かりやすい文章にさせる一つの方法として考えられることを示唆している。

『獨學韓語大成』におけるハングルのカタカナ音注表記について

조강희
한국일본어교육학회|일본어교육  54권 0호, 2010 pp. 39-50 ( 총 12 pages)
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本稿では、『獨學韓語大成』の韓國語に記されているカタカナ音注表記を分析し、カタカナ表記を用いて記した綴字法と發音について考察を行うとともに、朝鮮資料に見られる日本語の音注表記との關わりを探ってみた。その結果、『獨學韓語大成』では、母音は「아」と「ト」とを區別し、その構成と發音について明記されていること、數が少ない日本語の母音で韓國語の母音を表すために長音符合を用いるなど工夫が行われたこと、子音は、綴字法を理解させるために、文字の構成と發音を區別して示していることが分かった。아(ア―)。ㅇ字ヲ頭初ニ於ケル綴字ナルガ故ニㅇハ無音ナリ依テ單ニㅏノミノ發音トス。가。ㄱトㅏヲ合約シテ「クァ―」卽カ―ト成ル。また、『全一道人』のような江戶時代の學習書に見られる補助符合は見られないが、正確な發音を記すために、日本語の表記にはない「チ°」「ツ°」「ㅇ(ング)」の表記を取り入れて、韓國語の發音にふさわしい表記を表すための工夫が行われたことが分かった。· 디룡(地龍) チ°リヨウング <韓語大成p14> · 열둘(十二) ヨ―ルツ°ル <韓語大成p17>. なお、これらの表記は、「が」を「ka―`a間」を以って正確な音價が想定できないのと同じように、「ツ°」「チ°」を以って「두」「디」の正確な音價は想定できないが、日本語母語の韓國語の正確な發音の表記法としては望ましい方法であることが分かった。
5,300
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本稿では、大學·大學院で勉學する中國人留學生が日本語の「話す技能」についてどのようなビリ―フを持っているかを調査した。本稿では、今後のよりよい指導の手掛かりを得るべく、中國人留學生の上級話者が「話す技能」に關して持つビリ―フを取り上げて分析した。その結果、上級話者は、(1)自分の發話をモニタ―することが難しく、他者からも指摘してもらう機會が少ないため、なかなか修正できない、(2)日本人のような自然な語彙の使い方が難しい、(3)相手に合わせた話し方をするのが難しい(失禮な發言をしていないかどうか)という3點において、困難や難しさを感じていることがわかった。さらに、上級話者がそれらの困難點や難しさに對してどのように取り組んでいるかを學習ストラテジ―の側面から考察すると、使用ストラテジ―として、1. 實際に話す、2. 場面とともに表現を覺える、3. 他者の發音を聞いて覺える、4. わからない時は、敎えてもらう、5. 聞いて發音を覺えるなどの特徵が觀察され、1~5の學習ストラテジ―は、Rubin (1975)で述べられている「優れた言語學習者」の取るストラテジ―として取り上げられていることから、日本語學習にプラスに作用しているストラテジ―であることが考えられる。しかし、BALLIから讀み取れた「相手に合わせた話し方がうまくできない」というビリ―フに關しては、それに對すと使用ストラテジ―の存在が意識化されておらず、上級話者が伸び惱んでいる點である可能性が示された。

한국어-일본어 탄뎀 수업 사례 -코스 디자인과 수업 만족도조사-

( 平中ゆかり ) , 라복순 , 정기영 , 하수권
한국일본어교육학회|일본어교육  54권 0호, 2010 pp. 65-84 ( 총 20 pages)
6,000
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タンデム(Tandem)學習は、ヨ―ロッパで廣く實踐されている外國語學習法であるが、アジア地域での實踐はまだ、ほとんど報告されていない。本稿ではまずお互いに自分の母語を敎え、同時に相手の母語を學びながら相互文化理解と言語學習、民間交流が融合する學習效果が得られるタンデム學習法を紹介した。次に、タンデム學習法を大學の授業科目として取り入れたタンデム授業のコ―スデザインの一例として、2009年度1學期に釜山外國語大學で、行った韓國語一日本語タンデム授業のコ―スデザインを紹介した。タンデム授業のコ―スデザインの最大の特徵は、學習者は各自の學習計畵に沿った自律學習を行い、また敎師は觀察者、統制者、助力者、相談役の役割をすることである。次に、授業滿足度調査で得られた結果から問題點を分析し、改善策を提示した。授業滿足度調査の結果、タンデム授業に對する滿足度は全體的にかなり高いことが判明する一方、パ―トナ―の制限、自律學習、評價、敎師の役割に關する問題點も明らかになった。パ―トナ―の制限においては、パ―トナ―の交替、複數でのグル―プ會話等を實施することで解決可能であると考えられる。自律學習に慣れてない學習者のためには、學習計畵を立てる段階から敎師のフォロ―が必要となる。また、態度評價が主となる評價の客觀性を確保するためには、敎師の觀察記錄や學習者の提出したEメ―ル學習報告書を活用するなどの工夫が必要である。また敎師の役割や介入などの問題においては、更なる硏究が必要であることが課題としてあげられる。
5,200
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本稿では、日本語と韓國語の指示詞の使用狀況を日本語原作とその韓國語飜譯本で比較し、用法および認識條件を分析することで、それらが指示詞の選擇にどのように關係しているのかを、特に中稱と遠稱の指示詞について見ていった。さらに、その結果をふまえて、兩言語の指示詞選擇に違いをもたらす根本的な要因、原理について、ことばと空間·時間との關連から考察を加えた。日本語と韓國語の指示詞の選擇において違いが顯著に表われるのは、相水(聽者)の視點があるかないか、そして相手(聽者)にも知識·情報があるかないか、そして對象に對する視點が一元化の場合であった。特に日本語は韓國語よりも相手の存在や知識情報の有無を氣にして、詳細に指示詞を使い分けているということが言えよう。このような韓國語と日本語の指示詞選擇の違いの要因として空間および時間との關連から考察した結果、日本語は「視點を定めない原理」によって、常に流動的で更新される「いま』という時間意識のもと、觀念の世界でもエゴを擴大させて、共感、一體化を志向しようとする主觀性が强いと言えるのではないか。それに對して韓國語は知覺不可能で、時間的距離感があるものはすべて槪念世界へと轉位させてしまうというように、日本語よりも槪念性、客觀性が高いのではないかと考えられる。

萬葉集의 음차자 농(農)(1) -馬淵和夫설을 중심으로―

김대성
한국일본어교육학회|일본어교육  54권 0호, 2010 pp. 97-111 ( 총 15 pages)
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This paper considers Kazuo Mabuchi`s view of Chinese character used as Manyo Kana or Japanese phonetic alphabet in Manyoshu. The result leads us why we have to widen our study to studies and data witten in various languages including Far-Eastern Asia`s old languages. The main conclusions are as follows: (1) Mabuchi insists that there is no Chinese charaters in rime 虞 and 尤 for /nu/, and 農 is used only by Yamanoueno Okura. However, he has fallacies in data interpretation, because there are 10 characters in rime 有 with rising tone and 5 ones in rime 宥 with departing tone, and 農 is also used by Yamabeno Akahito. (2) He emphasizes on Okura`s not differenciating between /nu/ and /no/. But we do not agree with him from the two viewpoints. One is that Okura differenciates between /nu/ written with 奴·農 and /no/ recorded with kun reading or explanatory reading, and the other is that he did not need to make use of Manyo Kana only for one word with /no/ used just only for one time. (3) Mabuchi lays stress on a theory that Chinese literary men, not Korean peninsula ones, took part in recording Japanese works. This theory is avaluable only for On Kanas or phonetic alphabets, but is not from the standpoint of literary stylistics in which Old Japan and Baekje, not China, had common.

일본어 한어(漢語)의 모음삽입 -최적성이론에 의한 분석-

이병훈
한국일본어교육학회|일본어교육  54권 0호, 2010 pp. 113-127 ( 총 15 pages)
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漢語で喉內入聲韻と舌內入聲韻が非促音形として表れるとき、語幹の末子音/k/や/t/の後に高母音[u]あるいは[i]が揷入される。このような母音揷入の際、k-語幹(喉內入費)では語幹の母音と揷入母音の[back]の素性が一致する母音調和が表れるが、t一語幹(舌內入費)では母音調和は表れず、語幹母音の種類に關係なくデフォルト母音[u]が揷入される。このような差は舌背音(Dorsal)/k/と舌頂音(Coronal)/t/の母音調和に對する透明性の差に起因したものであると說明できる。母音揷入が起る際、入力形の語幹母音の調音位置素性を擴散させれば、出力形で母音の調音位置素性の添加を必要としなくなる。卽ち、Dep(VPlace)制約の違反なしに母音揷入が行われる。ところが、このような母音の調音位置素性の擴散で語幹母音に隣接した子音を飛ばしてはならないので、母音の調音位置素性が隣接した子音にも連結される。このように、母音の間の子音に母音の素性が擴散されれば、子音は元の調音位置素性に母音の調音位置素性が追加されるが、舌背音/k/の場合、舌背音に母音の調音位置素性の追加を禁じる制約*Dor&VPlaceが入力形になかった母音の調音位置素性を出力形に揷入するのを禁じる制約Dep(VPlace)より下位の制約であるため、k-語幹では*Dor&VPlaceの違反にも關わらず、語幹母音の調音位置素性が擴散され母音調和が表れる。その反面、舌頂音/t/の場合、舌頂音に母音の調音位置素性の追加を禁じる*Cor&VPlaceがDep(VPlace)より上位の制約であるため、t-語幹では母音の調音位置素性が擴散されず、デフォルト母音が揷入され母音調和が表れないのである。

抄物における漢字音と先學の說 -玉塵抄と詩學大成抄を中心に-

이승영
한국일본어교육학회|일본어교육  54권 0호, 2010 pp. 129-141 ( 총 13 pages)
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本稿は、惟高妙安が『玉塵抄』(1598)と詩學大成抄(1561)の中で、漢字音と關わるどころでどのような先學の說を、どのような形で續承しているかを具體的に考察し、先學の說での漢字音と當時の漢字音とのかかわりなどを觀察してきたものである。その結果、惟高妙安は漢字音にかかわる說明において、景徐周麟をもっともよく引いていること、續いて、敎家、眞乘の說もよく引いていることがわかった。先學の說の內容をみると、その當時における吳音と漢音の對立を示しているもの、淸濁で對立しているもの、先學によってただ單に對立している漢字音を示している場合などがあった。また、惟高妙安が抄文の中で先學の說を受けて論じている漢字音と當時の他の漢字音資料の漢字音と比較してみた結果、抄物での吳音·漢音と『文明本節用集』の吳音·漢音はほとんど一致していることから、その當時の五山禪僧においては、吳音と漢音の分類についてある程度の共通理解があったことが明らかになった。漢字音の淸濁についても惟高妙安は、眞乘を景徐とともに重視していたことが分かった。なお、眞乘は、一つの漢字が先學によって淸濁で對立している場合、いずれも淸音に讀むべきであるとしている點が注目される。また、先學の說での漢字音と當時の識字層に廣く用いられている一般的な通俗漢和辭書の『倭玉篇』の音注の重なり具合いが高いことが明らかになった。
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