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일본어교육검색

Journal of Japanese Language Education Association


  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기: 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 간행물명 변경 사항 :
논문제목
수록 범위 : 55권 0호 (2011)

ホスピタリティ日本語敎育の可能性について

이덕봉 ( Dok Bong Yi )
한국일본어교육학회|일본어교육  55권 0호, 2011 pp. 1-13 ( 총 13 pages)
5,300
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근래에 “접대”를 가리키는 ‘호스피탈리티’라는 용어가 병원을 비롯하여 복지 분야의 노인 수발, 관광 호텔 분야, 비즈니스 분야 등 광범위한 분야로부터 도입되고 있다. 이들 분야는 인간과 인간의 접촉이라는 공통점을 갖는다. 언어는 인간과 인간의 의사소통의 도구라는 점에서 호스피탈리티의 개념을 도입하기에 적합한 분야라 하겠다. 이러한 호스피탈리티적 관점에서 커뮤니케이션의 개념을 다음과 같이 정리할 수 있겠다. 즉 호스피탈리티 커뮤니케이션이란 인간 사이에 이루어지는 언어, 비언어 매체를 통한 지,정,의적 의미를 서로 전달하는 상호작용의 총칭으로서, 서로간에 우열, 고하가 없고, 상호간에 생성되는 갖가지 영향이 온건하고 사물의 순리에 적합함을 가리킨다. 그리고 행동, 언행, 태도 등이 상대의 입장이나 기분을 이해하고자 하는 마음이 주의 깊게 정성들여 행해지는 것이다. 즉, 호스피탈리티 커뮤니케이션은 상대에 대한 리스펙트에 기반을 둔 커뮤니케이션이라 하겠다. 이러한 커뮤니케이션 능력은 일본어의 언어 기능과 밀접한 관련이 있으며 특히 문화적 특색이 강한 기능은 교육 내용에 반영되어야 할 것이다. 고등학교 교육과정에 명기된 일본어의 의사소통 기능에는 1) 인사기능, 2) 소개 기능, 3) 태도 전달 기능, 4) 정보 교환 기능, 5) 행위 요구 기능, 6) 대화 진행 기능 등이 설정되어 있다. 이러한 기능은 호스피탈리티적 언어 행동을 함께 가르침으로써 문화간 커뮤니케이션 장면에서 언어가 그 기능을 제대로 수행할 수 있도록 할 필요가 있다. 이러한 행동을 포함한 일본어 교육은 종합적 일본어 교육을 통하여 효과를 높일 수 있다.

敎室文化の多樣化と「いい授業」觀 -韓國の日本語學習者が考える「いい授業」-

( Yoshio Nakagawa ) , ( Takuma Nagahama ) , ( Kaori Ishii )
한국일본어교육학회|일본어교육  55권 0호, 2011 pp. 15-23 ( 총 9 pages)
4,500
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日本語學習者にとっての「いい授業」とはどんなものであろうか。もし、「いい授業」が存在するなら、日本語敎員養成課程では、それができる敎員を養成し、すでに敎壇に立っている全ての日本語敎員もそれを目指さなければならない。現在、日本語敎育現揚を取り卷く狀況は、敎授方法はもとより、授業中の敎師の役割觀や授業觀においても變化しつつある。このような狀況において、「いい敎師」、「いい授業」に關する考えも敎授スタイルによって異なってくるであろう。また、敎師が考える「いい授業」が學習者にとっての「いい授業」であるとは限らない。敎師がよかれと考えたものが、學習者には求められていないものであるカもしれないのである。そして、敎師にさまざまなビリ―フがあるように「いい授業」に對する價値觀は、學習者の國籍やニ―ズ·文化(すなわち敎室文化)等によって異なり、敎師の考える授業觀を學習者に押しつけるのは理にそぐわない。この觀点からわれわれは、今回、韓國の學習者を對象とした調査硏究を實施オる。韓國の日本語學習者にとっての「いい授業」とはどのようなものか、アンケ―ト調査をもとにその認識やビリ―フについて考察していく。ここでの知見は、日本語敎育のあり方を示すとともに日本語敎員養成への示唆を與えるものとなろう。
5,100
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本稿は敎室內で學習者の日本語のレベル差が大きい場合に、效果的な敎室活動を探ることを目的に、韓國人學習者を對象に日本ドラマを用いた授業の實踐報告を行った。日本ドラマを敎材として用いた日本語敎育の報告はこれまでにも見られるが、その多くは中級以上の學習者が對象であり、レベル差の大きいクラスを對象とした報告は見當たらない。そこで本稿では「日本ドラマ」の授業の受講者にアンケ―トを行い、授業で行った活動の滿足度を調査した。學習者を初步、初級、中·上級のレベル別に調査結果を分析したところ、敎室活動の中には、學習者の日本語レベルによって滿足度が異なるものがあることが明らかになった。敎師は學習者のレベルによって好まれる活動を把握し、それらをバランスよく取り入れることで、レベル差が大きいクラスにおいて學習者に滿足度の高い授業を行うことができる。また、授業全體としての學習者の滿足度は高かったことから、レベル差が大きいクラスにおいても日本ドラマを用いた敎室活動の有效性を示せたと言える。
5,300
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韓國人學習者93名を對象にビリ―フ調査を行い、その結果と學習者の成績でクラスタ―分析を行った。分析の結果、5つのクラスタ―が得られた。各クラスタ―のビリ―フの特徵と學習者の成績との關連を檢討した結果、最も成績が良かった第4と第5クラスタ―の學習者から、「自信を持つ」、「敎室內の活動に積極的に臨む」、「敎師に依存するより自律的に學習を行う」などのビリ―フが見つかった。最も成績が惡かった第3クラスタ―の學習者のビリ―フからは「自信がない」、「誤用を恐れる」、「學習者同士の活動に拒む」、「學習とは敎師から敎えてもらうものである」などの特徵が見られた。成績と望ましい關係にある積極性、自律性、自信、學習への樂しさ、日本文化への興味などのビリ―フを育ててあげることが大事であろう。また、多樣なビリ―フの學習者がいることを認識し、多樣な敎授法で敎室活動を行うことを提案したい。

번역 학습에서의 등가 개념과 병렬텍스트의 활용

박미정 ( Mi Jung Park )
한국일본어교육학회|일본어교육  55권 0호, 2011 pp. 51-62 ( 총 12 pages)
5,200
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飜譯學は長い間、「逐語譯/直譯」對「意味對應譯/自由譯」の論爭から脫せられずにいた。しかし、ヤコプソン(Jakoboson)が1959年に等價(equivalence)を最初に提示し、等價は飜譯學の最大の硏究テ―マとして一氣に浮上する。しかし、飜譯學は依然として言語學のサブ學問としての位置づけに止まっていた。たとえ、言語學の影響から完全に拔け出すことはできなかったものの、ナイダ(Nida)の「形式的等價」(formal equivalence)と「動的等價」(dynamic equivalence)の登場で、飜譯者はタ―ゲット·テキストの受信側の效果にも目を向けるようになる。ナイダの影響を受けたコ―ラ―(Koller)は、比較言語學での言語間の一對一對應(correspondence)と飜譯學での等價を區分する。さらにトゥり(Toury)は等價という述語の代わりに十分な飜譯と收容可能な飜譯の槪念を用いている。コ―ラ―の等價やトゥりの受容可能な飜譯はいずれも、ナイダの動的等價と似たような意味である。拙稿では、飜譯の學習者たちがタ―ゲットのテキストの規範や反應、效果などを考慮せず、コ―ラ―が言う言語間の一對一對應に終止している傾向を解明し、これを改善するために飜譯敎育で正確な等價の槪念を敎えることを提案する。

초급 학습자를 위한 일본어 음성 교육 방법

민광준 ( Kwang Joon Min )
한국일본어교육학회|일본어교육  55권 0호, 2011 pp. 63-74 ( 총 12 pages)
5,200
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この論文は、日本語學習の初級レベルにおける音聲敎育の必要性と敎師の役割の重要性、自然な發音を學習·指導するための具體的な方法について論じたものである。初級レベルにおける音聲敎育の成敗は敎師によって大きく左右されやすい。從って、敎師は音聲敎育についての基本的な知識とその具體的な實踐能力を持っている必要がある。そこで、初級レベルにおける音聲敎育方法として、鹿島(1995)の五十音圖による方法を紹介する。なお、自然な發音を學習·指導するための方法として、串田ほか(1995)のプロソディ―·グラフによる方法と、中川ほか(2010)のアクセントマ―ク、フレ―ジングマ―ク、イントネ一ション曲線による方法を紹介する。次に、音聲分析用のソフトウェア―によるアクセントとイントネ一ションの敎育方法と、自己モニタ―による發音學習ストラテジ―の有效性およびその實踐の具體例を紹介する。

日,韓語における樣態修飾と狀態修飾 -形容詞連用形と韓國語形容詞-ge形を中心に-

김영숙 ( Young Suk Kim )
한국일본어교육학회|일본어교육  55권 0호, 2011 pp. 75-88 ( 총 14 pages)
5,400
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本稿では、日韓語における形容詞連用形と形容詞-ge形の修飾機能上の異同を明らかにした上で、兩者の修飾機能上の違いが生じる理由について形容詞連用形と形容詞-ge形の成立條件の觀点から分析を試みた。日韓語における形容詞の修飾機能は(1)と(2)のような對立を示す。日本語の形容詞連用形は(1a)のような樣態修飾と(lb)のような結果狀態の修飾(RSP)はできるが、(1c)のようなイベント參與者の狀態修飾(DSP)はできない。それに對して、韓國語の形容詞-ge形は(1a)(1b)に對應する(2a)(2b)はもちろん、(1c)を直譯した(2c)も成立する。(1) a. 彼は激しく頭をたたいた。b. 太郞が壁を赤く塗った。c. 彼はカバンを重く持ち步く。(2) a. geu-neun simha-ge meoli-leul ttaely-eoss-da. (人名)は 激し-ge 頭を 叩(く)-Past-Decl b. cheolsu-ga byeog-eul bulg-ge chilha-ess-da. (人名)が 壁を 赤(い)-ge 塗(る)-Pres-Decl c. geu-neun gabang-eul mugeob-ge dul-go dani-n-da. (人名)は カバンを 重(い)-ge 持ち步(く)-Pres-Decl. このような日韓語の對立は、形容詞連用形と形容詞-ge形の成立條件の違いに起因するものと分析することができる。つまり、日本語でDSPが成立しないのは、動詞の意味的な性質によって認可される場合にのみ成立するという形容詞連用形の成立條件と、動詞の意味によって認可されないというDSPの性質が相容れないためであると說明することができる。一方、韓國語では、形容詞-ge形の成立に日本語のような制限はよく、DSPが成立すると考えられる。

韓國における日本語テキストの中の「カタカナ表記語」分析

미우라마사요 ( Miura Masayo )
한국일본어교육학회|일본어교육  55권 0호, 2011 pp. 89-103 ( 총 15 pages)
5,500
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本稿では韓國の大學で使用されている日本語テキストの中のカタカナ表記語について分析した。その結果、初級テキストのカタカナ表記語の種類別による分析では「外來語」はカタカナ表記語の全體の約7割に及んでおり、「固有名詞」は約27%、「その他のカタカナ表記語」は4%であった。出自別では英語以外の出自の外來語(83語)の內、日本國內の日本語テキストには見られない、韓國語が31語と最も多く提出されており、韓國語のカタカナ表記語の指導において、カタカナ表記の統―の試みが早急に行われることを前提とし、カタカナ敎育に韓國語のカタカナ表記語を大いに利用していくべきであると考える。固有名詞は329語あり、國名は85語(25.8%)、地名は68語(20.7%)、人名が120語(36.5%)で最も多い。これら以外の固有名詞は56語(17%)で、建物や施設の名稱の「東京タワ―」「ディズニ―ランド」「ロッテワ―ルド」「マクドナルド」など、知名度の高い名稱や、キャラクタ―の呼稱で「となりのトトロ」「ミッキ―マウス」「キティ―」「ドラえもん」など學習者に親しみのある名稱の提出がカタカナ學習に效果的であると思われる。また、日本語能力試驗の出題基準4級のカタカナ表記語(61語)のすべてが初級のテキストのいずれかに提出されており、對應率は100%であった。3級の語(45語)の內では、37語で約8割强の對應率であったことから、初級テキストに提出されたカタカナ表記語は日本語能力試驗の3·4級のレベルのカタカナ表記語を大體カバ―していると言えるが、今後は新試驗のための出題基準の發表は行われないため、新陳代謝の激しい外來語またはカタカナ表記語の選擇について、これからのテキスト作成及び語彙指導の際、その基準設定の據り所をどこに求めるかが一つの課題となるであろう。

時間關係節に關する日本語敎育において考慮すべき点 -韓國語母語話者の場合を中心に-

안평호 ( Pyeong Ho Ahn )
한국일본어교육학회|일본어교육  55권 0호, 2011 pp. 105-116 ( 총 12 pages)
5,200
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本稿では、韓國語母語話者が時間關係節を學習する際におかしやすい誤用例について紹介し、これらの誤用は日本(語)で作成された學習書をそのまま活用する傾向が原因の一つであること、また、韓國語母語話者を對象とする學習書には、こういう誤用に對する十分な考慮が必要であることについて述べた。具體的には、日本語の時間關係節を對象とし、兩言語の間には<点的な基準>を表すか、もしくは<一定の時間のあいだ續く期間としての基準>を表すかによって使い分けが存在することについて明らかにした。

한국 외래어의 사용과 위상에 관한 연구

양민호 ( Min Ho Yang )
한국일본어교육학회|일본어교육  55권 0호, 2011 pp. 117-127 ( 총 11 pages)
5,100
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本稿は現代韓國の言語生活で欠かせない外來語について、位相の違いから生じる外來語の使用の度合と屬性との關係を明らかにすることが目的である。その結果、女性より社會的に活動範圍が廣い男性が、高年層より活躍層である若年層が、主婦よりは學生の方が外來語の使用の割合が高かった。さらに、海外滯在經驗の有無という屬性を位相の範疇に取り入れ、海外への直接經驗が外來語の使用に影響していることがこの調査で分かった。このように外來語は調査對象者の位相が深く關係しており、外來語の使用率に影響を與え、外來語の使用を促す重要な要因として동くことが明らかになった。
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