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Journal of Japanese Language Education Association


  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기: 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 간행물명 변경 사항 :
논문제목
수록 범위 : 58권 0호 (2011)
5,200
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日本語の文法の指導法を選擇する際の一つの目安として期待や喜びなどによって活性化する腦の報酬系を利用することを提案する。報酬系には腦內のド-パミンが關連している。ド-パミンはモチベ-ションをあげワ-キングメモリ-から記憶が長期記憶に移行する際に關わるとされる海馬にも影響を及ぼす腦內化學物質である。本論文では、報酬系の活性化は文法習得に有效か、有效ならばどの指導法がもっとも報酬系を活性化させるか、報酬系を活性化させる、すなわち文法習得に效果をあげる指導法と學習者の個人差との關係はあるのか、という3點に對し實驗を行った。實驗の結果、①報酬系の活性化は長期記憶の宣言的記憶を向上させるため試驗などに使用される文法習得に有效であった。②發話は報酬系に關係なくフォ-カスオンフォ-ムとロ-ルプレイを使用した授業で最も效果をあげた。③最も多數の學習者に對し報酬系を活性化させると思われる授業方法はフォ-カスオンフォ-ム(インプット强化、意識高揚タスク)とロ-ルプレイの組み合わせであった。④資格試驗などに用いられる宣言的記憶による文法習得に對し、學習者の個人差によって效果をあげる指導法は異なるものであるという結果が得られた。具體的には、元元モチベ-ションが高く日本語に關心のある學生には敎師による明示的指導が有效であり、他の學生にはフォ-カスオンフォ-ムが有效であった。以上の結果から、コミュニケ-ションを目的とした授業ではフォ-カスオンフォ-ムとロ-ルプレイを選擇するのが良く、資格試驗などを目的とした授業での文法指導には學生の性格や學習スタイルなどを把握して指導法を選擇するのが良いと考えられる。

일본어 교육에서 청크를 활용한 어휘 지도

윤강구 , 황송란
한국일본어교육학회|일본어교육  58권 0호, 2011 pp. 13-28 ( 총 16 pages)
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本稿は、チャンクを利用した語彙學習が、コミュニケ-ション能力の向上と長期記憶に及ぼす效果について檢證することを目的としている。實驗集團はチャンクを利用して指導を行い、比較集團は文法中心の授業を實施した。その效果について、認知的な面と情意的な面に分けて分析を行った。結果は次のとおりである。第一に、實驗集團が比較集團に比べ、理解力と表現力においてより高い結果が見られた。第二に、語彙の長期記憶に關する效果を檢證した結果、事後1次テストと事後2次テストにおいては、2つの集團とも事後1次テストとほぼ同じ點數であった。しかし、平均點は比較集團に比べ、實驗集團のほうが高かった。よって、チャンクを利用した語彙指導は、語彙の長期記憶にも效果があったと言える。第三に、文法中心の授業ではなくチャンク中心の授業では、學習者に期待感を持たせ、さらに學習效果の向上にも繫がっていた。したがって、學習者の情意的な面にも有意な影響を與えていると考えられる。
6,200
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本稿では、2007年改定敎育課程に基づく高等學校日本語敎科書における意思疏通の基本表現とその基本表現に見られる文型·文法事項と慣用的な表現について調べた。その主な結果は次の通りである。(1)6種の敎科書で使われた意思疏通の基本表現の數は、39~48個(平均42個)で若幹の差が見られる。そして、6種類の意思疏通の基本表現の使用率において、애찰はF敎科書、紹介はD、配慮及び態度傳達はF、情報交換と行爲要求はE、對話進行はBで最も高い。F敎科書を除いた5種の敎科書では情報交換の表現が最も多く使われている。(2)すべての敎科書(6種)で使われた表現は、애찰では別れ、紹介では自己紹介/家族紹介/他人紹介、情報交換では情報提供/狀況說明/意見提示/比較·對比/選擇、行爲要求では勸誘·提案である。その中で情報要求(23文)、狀況說明と勸誘·提案(16文)、情報提供(11文)の順で多く使われている。(3)6種の敎科書で使われた意思疎通の基本表現の特徵としては、애찰は殆んど慣用的な表現が使われており、5·7·8課以外の課で現れている。紹介は敎科書の前半部に「(~ハ)[名詞]デス」の文型で現れている。配慮及び態度傳達は全課で現れているが、謝罪/遺憾/訂正は前半部、意志は後半部に現れており、慣用的な表現以外に多樣な文型·文法が使われている。情報交換は1課以外の課で現れており、判斷·推測/理由說明は後半部に現れている。行爲要求は1課以外の課で現れているが、勸誘·提案以外の表現はすべて後半部に現れている。いずれも一定の語彙と文型·文法が使われている。對話進行は5·7·8課以外の課で現れているが、あいづちは後半部に現れている。話題轉換/聞き返しは使われていない。(4)6種の敎科書で使われた意思疎通の基本表現に見られる文型·文法は63項目である。この中で「Nです(か)。/Vたい/ね。」は6種、「Vてもいい。/Vたことがある。/V(た)ほうがいい。/( から)( まで)」は5種の敎科書で使われている。これに對し、1種の敎科書のみで使われた文型·文法の占有率は41.3%もある。(5)6種の敎科書で使われた意思疎通の基本表現に見られる文型·文法と慣用的な表現の使用率は、前者(73.4%)が後者(26.6%)より高く、紹介/配慮及び態度傳達/情報交換/行爲要求は前者、애찰/對話進行は後者の方が高い。
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本稿では、日本語と韓國語の指示詞體系の再檢討による日韓二つを包括した分析樺組モデルの設定と、さらにそれにそって韓國語原作の小說とその日本語飜譯小說の中に出てくる指示詞を取り出し、それぞれを用法ごとに分類し比較對照することで、兩言語の指示詞選擇において共通點と相違點を明らかにすることを目的とする。その結果、日韓でもっとも違いがはっきり現われる部分は中稱の그系列が<ア>への飜譯の場合で、ほとんどが觀念指示であった。またそれぞれが逆に對應している指示詞同士でもっとも違いが現われるのが、やはり中稱と遠稱の<그→ア>と<저→ソ>の場合であった。このことからも中稱と遠稱において日韓指示詞の使い分けの違いがもっともあらわれることがあらためて確認できた。そして以上の結果を、本稿で提示した時空間の把握の仕方の違いによる指示詞の體系と分析樺組モデルと照合して考えてみると、日本語と韓國語の指示詞の微妙な差異は、だんだん異時空間へと向かう過程において、微妙な使い分けの差が生まれているということがいえそうである。そしてこのことは時間と空間に對する日韓の視點や認識が微妙に違うということでもあろう。

新語,流行語の派生語に關する考察 -形態的,意味的側面を中心に-

高琇瓊
한국일본어교육학회|일본어교육  58권 0호, 2011 pp. 65-80 ( 총 16 pages)
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本稿は、1989年から1998年までの10年間の新語、流行語が揭載されている稻垣(1999)の『平成新語·流行語小辭典』の見出し語を對象として、新語·流行語から生み出された派生語を取り上げ、派生語を構成している語構成及び語種、これらの派生語の意味的な特徵と派生の方向について考察したものである。具體的には、資料から抽出した派生語を槪觀し、派生語を成している派生接尾語としての和語、漢語、外來語の具體的な性格とこれらの意味的特徵について述べた。そして、派生語は一定の關連性をもって反復的に作られて行く中で、派生語を成しているいわゆる語基の意味的な關連性の有無によって直接關連性の派生語と無關連性の派生語に分けられ、派生の傾向を明らかにした。さらに、派生接辭が付いてできた61項目の派生語を意味的に分類し、これらの意味的な特徵を調べてみ、最後に派生の方向について具體的に調べてみたのである。

韓日雜誌における外來語使用の實態分析 -『주간동아』および『AERA』の用例を中心に-

( 中阪富美子 ) , ( 李德培 )
한국일본어교육학회|일본어교육  58권 0호, 2011 pp. 81-97 ( 총 17 pages)
5,700
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本稿では、日本語の語彙においては韓國語においてよりも外來語の占める割合が高いという先行硏究の結果に注目し、韓日兩言語における外來語の實際の使用狀況を雜誌記事の計量および用例分析を通して調査分析した。延べ語數を調査した結果、實際の使用場面においても「韓國語よりも日本語の方に外來語が多い」という傾向があることが再確認された。また、韓日ともに外來語は外來語以外の語に比べ繰り返し使用される語が少ない傾向があるが、韓日で比較した場合、固有名詞として使用される外來語については日本語においての方が韓國語においてよりも繰り返し使われる傾向が高いことが示された。また、固有名詞における外來語比率は日本語が韓國語の約2倍多いことも確認できた。また、用例分析においては以下の點が明らかになった。(1)同樣の事象を韓日ともに外來語で表現する場合、 (a)韓日語で共通する原語を採り入れ、表現も類似するパタ-ンが最も多い。 (b)數は少ないが、原語は共通しても韓日語での表現が異なるパタ-ンもある。 (c)數は少ないが、韓日語で原語が異なる外來語が導入されているパタ-ンもある。 (d)IT關連等の新しい分野では、韓日で同樣の事象について對應する外來語が複數見られるというような混亂が見られる。(2) 同樣の事象を一方の言語のみが外來語で表現する場合、(a) 韓國語では固有語·漢字語で表現されるが、日本語では外來語で表現されるパタ-ンが多い。 (b) その逆パタ-ンは少ない。 (c) 對應する言語において一語で對應できる表現がないパタ-ンもある。

명치기(明治期) 1,2인칭대명사의 대우가치

송세련
한국일본어교육학회|일본어교육  58권 0호, 2011 pp. 99-111 ( 총 13 pages)
5,300
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本硏究は明治中期に書かれた落語の速記資料『口演速記 明治大正落語集成』を對象に、一·二人稱 代名詞について性差及び社會階層との關わりを中心に、その對應關係や文末表現などの待遇表現の觀點から考察を行ったものである。考察の結果は次の通りである。一人稱代名詞に關しては、「わたし」と「わたくし」は下位者が上位者に對して使う典型的な人稱詞である。また女性において「わたし」は、話者の身分や相手との關係などの要素とは關わりなく使われており、中立的な性格を持つと考えられる。男性が使う「おれ」と「わし」は、「わし」の方が「おれ」より丁寧で、その使用者も高年層に限られる。二人稱代名詞については、「あなた」と「おまえさん」は下位者が上位者に對して使うものであるが、その待遇度は「あなた」の方が「おまえさん」より若幹高い。「おまえ」と「おまい」の使い方は重なる部分が多いが、「おまえ」に比べて「おまい」は相手への丁寧な感情がこもっている。これに對して「おまえ」は、喧화の場面での話し手の罵りの感情などが反映されている場合が多い。また性別からみると男性の方が女性に比べてバラエティ-に富んでいる。
5,200
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本稿は、室町期抄物の『玉塵抄』の中の反切とそれに關わる字音を取り上げ、その反切から導き出された人爲的な字音が當時における現實音とどれくらい一致しているのか、あるいはどれぐらい差があるのかを明らかにしたものである。まず、『玉塵抄』では反切音を導く方法として、五十音圖を利用した「反名反」の方法を用いているが、開·合拗音に關わる「反名反」においてはそれほど嚴密ではないことが明らかになった。「反名反」を利用して導き出した人爲的な反切音を當時の現實音が載せられている通俗辭書の『倭玉篇』の漢字音と比較した結果、反切音による字音は當時用いられている現實音と一致している場合もあったが、相當かけ離れている場合も多いことが明らかになった。

한일 대학생의 식당 내 호칭 사용 실태

이영주
한국일본어교육학회|일본어교육  58권 0호, 2011 pp. 125-138 ( 총 14 pages)
5,400
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韓國語と日本語は類似點が多い言語だ。だからこそ注意せずにそのまま直譯して使おうとすると、ぎこちない表現になってしまうことが頻繁に起こる。特に呼稱の使い方でこのような失敗が多く起こるのではないかと考え、兩國の大學生を對象に二人稱の呼稱の使い方を實態調査した。食堂で、年齡·性別に分け、4種類の狀況で使われる呼稱を對象とした。まず韓國側の調査結果の特徵は、女性を呼ぶときには「이모」や「언니」のような親族呼稱を頻繁に使うことだ。このような親族呼稱の使用は``아주머니``という呼稱が、否定的なイメ-ジを持つようになった、社會的變化と家族觀の變化だと見ることができる。間接的に呼ぶときには、「여기요」と「저기요」を好んで使用する。日本側の調査結果では、4種類の狀況すべてで、同じような結果が見られた。年齡や性別に關係なく、女性は「すみません」を好み、男性は「すいません」を好んで使用する傾向がある。どちらも「すみません」系列ではあるが、女性はより正式文法に近い丁寧な表現を好み、男性語と女性語の區別のある日本語の特徵が現れた。このように韓國では、二人稱呼稱の使用が活發で、親族呼稱も使用するが、日本では、直接的な呼稱の代りに間接的に相手を呼んでいる。このような特徵を知った上で、日本人韓國語學習者や韓國人日本語學習者を敎える必要があると考える。日本人韓國語學習者には、間接的な呼稱の「저기요」と「여기요」という表現があることを敎えることが望ましい。また、韓國人日本語學習者には「すみません」という言葉が、타びの意味だけをもつのではなく、非常に廣い範圍で使われる特別な表現として敎えることが望ましい。これを土台に、學習者の意思疎通がより円滑にできるようになることを期待する。

1900-1920년대 日,韓語 對譯資料를 통한 양 언어 使動表現의 一考察

유수연
한국일본어교육학회|일본어교육  58권 0호, 2011 pp. 139-149 ( 총 11 pages)
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本稿の目的はを20世紀初期現われた韓國語の過渡期的特徵のひとつである使役表現を對象とし、その時期見られた使役表現の形態の變化について韓·日對譯資料を通してその原因を考察し、兩言語の使役表現の關連性をあきらかにすることである。このために本稿では使役表現を三つ(形態的·語彙的·統語的使役)にわけて分析し、その分析對象としては1900年代から1920年代にかけて出版された韓·日對譯資料、特に直譯の完譯である10冊を選擇した。これらの資料をもとに調査·分析した結果、明らかになった點は次のようである。①20世紀初期の對譯本で現われた韓國語の使役表現の使用頻度は現代語とほぼ同じような傾向を表している。②韓國語の統語的使役に譯された場合はこれは樣樣な種類の動詞の譯に用いられているが特に感情感覺動詞、または形容詞の譯に用いられており、當時よく使われていない韓國語の胎動に役に立っているのがわかる。③韓國語の語彙的使役に譯された場合、漢語動詞の直譯に譯されており、これらは韓國語で漢字名詞の多用と新しい名詞の生成に關係があることがわかる。④韓國語の形態的使役は、當時韓國語の實體を反映している表現でよく用いられたことがわかる。
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