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일본어교육검색

Journal of Japanese Language Education Association


  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기: 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 간행물명 변경 사항 :
논문제목
수록 범위 : 62권 0호 (2012)

언어의 산출과 이해에 대한 "다중 처리" 모형

김지홍
한국일본어교육학회|일본어교육  62권 0호, 2012 pp. 1-20 ( 총 20 pages)
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本硏究は、日本語長母音の效率的なハングル表記のために편무진(1999)で提唱されている?名文字とハングル表記を1對 1で對心させる表記法を理論ベ一スとして、確定されていないオ段+ウ長母音のハングル表記を確定しようとするものである。長 母音のハングル表記を通した表記?育のために韓國人日本語上級學習者を對象に日本語長母音のハングル表記に關する實驗を行い、新しく提案するオ段+ウ表記の有?性を驗?することが本稿の第一の目標である。そのためにまず、實驗Ⅰとして ハングル正書法外來語表記法に則って表記された日本の固有名詞を學習者に平?名で再構成(表記)させ、現行表記法の問 題点を指摘する。次に、提案する新しい表記法に則って表記された語彙の再構成を實驗Ⅱとして實施し、新表記法の有?性を?明する。實驗の結果、固有名詞に關する實驗Ⅰで長母音が正確に表記できたものは全體の24.7%に過ぎなかった。一方、長母音 表記を記した新表記法を利用した實驗Ⅱは、現行表記法によるグル一プAで長母音が正確に表記できたものが全?の40.1% であった反面、新表記法によるグル一プBでは94.1%と?倒的に高かった。また母音の長短によるミニマルペアが存在する場 合(タイプⅢ)には、グル一プAでは36.0%が短母音の語彙として認識したがグル一プBでは2.3%のみが短母音の語彙として認識し、新表記であるグル一プBのほうがより正確に平?名表記(再構成)が行えることが確認できた。

日本語敎材における'ことわざ'の扱いに關する一考察

俵木はるみ
한국일본어교육학회|일본어교육  62권 0호, 2012 pp. 37-51 ( 총 15 pages)
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本硏究の目的は、日本語能力試驗(2001年~2007年)や高校の日本語敎科書に殆んど扱われていないことわざだが、韓國で出版されている日本語敎材において、どのことわざが、どれくらい、どのように扱われているのかを考察することである。中級以上の讀解敎材14冊から86件、會話敎材14冊から162件、合わせて248件のことわざが抽出された。それらのことわざがどのよう に扱われているか見るために4つに分類してみたが、最も多かったのが文中で「」にいれて使用されている形で94件、次に文 中の一つの語彙として使用されているのが64件、3番目は參考語彙として提示だけされているのが62件、題名として使用されて いるのは28件であった。 また敎材から抽出されたことわざが現在の日本で使用頻度、認知度、定着度、重要度の面から見てどのような位置にあるの か調べるために、psリストを使って分析した。その結果、抽出された248件から重複したものを除いた199件のことわざのうち、72. 4%にあたる144件が適格なものであることが明らかになった。そして重複して抽出されたことわざであるほど、psリストに入っている 確率が高くなっていることがわかった。しかし抽出されたことわざのうち、ps度數14度以內に入っていないことわざが55件あった が、これらはことわざと慣用句、或いはことわざと故事成語との境界線の近くにあるといえるだろう。

日本語の無助詞と助詞省略― 韓國語母語話者指導への一提案―

鈴木梓 , 崔台玉 , 權貞愛
한국일본어교육학회|일본어교육  62권 0호, 2012 pp. 53-68 ( 총 16 pages)
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The purpose of this paper is to submit a proposal for teaching Japanese conversation methods that are more natural and practical with zero particle and particle omission in JSL (Japanese as a second language) classes in Korea. Despite the fact that the zero particle has its own purpose and role in Japanese conversation, there are neither adequate teaching tools nor proper texts. As a brand?new teaching aid, this paper proposes the use of SNS and comics; "written language imaged spoken" and "written language reminds spoken." Because these texts are easy to touch and popular among students, this method is practical and effective. However zero particle and particle omission often occur in Korean?speakers and those who use Korean JSL as their mother tongue. In addition, more particle usage was found in their Japanese. For more effective acquirement and proper Japanese conversation skills, this paper makes clear that the adequate treatment of zero particle and particle omission in Japanese conversation is required in JSL classes in Korea.
5,300
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本稿では韓國人日本語學習者の作文授業に學習者間添削と敎師添削を取り入れ、それらが學習者の推敲作文にどのような 影響に一えるのかについて考察してみた。分析對象となる敎室活動の對象は初中級日本語學習者であり、誤用の分析は品詞 別、表現別に分けて行った。その結果、以下のようなことがわかった。 1) 學習者間添削と敎師添削では?方とも品詞別、表現別誤用が現れる。 2) 品詞別誤用は學習者間添削のほうで?生率が高い。また、この品詞別誤用の例は後の作文ではあまり現れていない。こ れは?習者間添削は特に品詞別誤用での日本語?習者の推敲作文に影響を及ぼしていることをみせてくれる。 3) 反面表現別誤用は學習者間添削より敎師添削のほうでよく現れている。これは品詞で現れる誤用はもう學習者間添削を通 じて自らの習得ができるが、表現での誤用は自然な日本語が用いられる主題の作文によってのみ現れると思われる。よっ て本稿での「個人化」槪念を取り入れた主題の敎師添削でよく現れるようになった。これは「個人化」槪念を取り入れた 主題は學習者の表現能力または文型練習に役に立つことを?明する。 4) 以上の結果を通じて學習者間添削が文法語彙の學習に、敎師添削はこれを基にする表現力の學習に影響を一えることが わかる。
5,500
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韓國人の中級日本語?習者が、日本語を使って不自然な切出し方で會話を始めることがある。このように相手に不快感を與 えるような會話をしないためには、どのような會話ストラテジ一を使用すればよいのかを槪率よく一える必要があるのではないだろ うか。そこで、韓國で日本語を?攻する大學生男女計80人の定期試驗を對象に、會話の切出し方と「フィラ一」の使い方を中 心に猩態調査、?討を行なった。その結果、會話の切出し方においては母語である韓國語、または韓國文化の影響を大きく受 けていた。これは母語を直?するといったストラテジ?や母語をそのまま使用するといったストラテジ一をよく使用するためであ る。また、日本語?習において基本と思っていた高校の敎科書自學も母語の影響をうけていることがわかった。 「フィラ一」においては使用しないケ?スが多かった。それゆえに「突然用件を切り出す」ような印象を與えるものや、相手に 考える余裕を與えないような會話が多いことがわかった。これは韓國語の構造上の問題や社會的習慣の影響もあると考えられ る。また中には日本語學習者の心理的な問題もあり、わざと使用しないケ?スもあることがわかった。「フィラ一」を使用している 場合でも、韓國語の「フィラ一」を違和感なく日本語に使用している場合、適當な「フィラ?」が思い浮かばないため不自然な 「フィラ一」を使用している場合も見られた。會話ができることと社會の中で自然なコミュニケ一ションが取れることは同じではない。そのため、自分の國の獨特な表現や文 化、習慣は何であるかをしっかり理解させ、運用のル?ルを身につけさせることも外國語學習にあたっては大切な一?であると考 える。これら韓國人日本語學習者の弱点を考慮しながら、?率のよい會話ストラテジ一を敎えることができればと期待する。
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言語と非言語表現の運用面に注目し話者の配慮について考察する硏究分野を「敬語行動硏究」と呼び、敬語行動硏究に 「マルチメディア?コ?パス」が有用な調査手段として活用できるということを、ことばと聞き手への指差し行?との?係について の事例調査を例に論じた。「マルチメディア?コ?パス」とは、言語のみならず言語使用場面の映像をも案照できるコ?パスのこ とであり、本稿では孫(2010)が作成した『?談番組のマルチメディア?コ?パス』を用いている。 本コ?パスの大量のデ?タにもとづき、會話時に話し手が聞き手を指差すところを調べた結果、聞き手への指差し行爲は主 として〈確認要求〉〈質問〉を表す疑問表現で?察されるということ、調察される指差しは發話狀況·對偶表現の仕方·發話內容によってその種類が?著に異なるということ、とくに?手による指差し行爲は話し手が尊敬語などを用いて聞き手の?態·心的狀況·見解について尋ねる際に伴うということなどが、特定の傾向として抽出された。 そしてこれらのことから、兩手による聞き手への指差し行爲には聞き手が誰であるかを明示させる機能のほかにも、聞き手の狀態·心的狀況などに對する話者の配慮を表す機能をも含まれていると考えられる。今後その機能をより具體的に解明するため にはさらなる調査?分析が必要であるが、本稿で導いた傾向は、徒來の內省や意識調査などでは發見しにくいものであり、同時 に、敬語行動?究におけるマルチメディア·コ一パスの有用性を示すものである。
5,600
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本稿では日本語母語話者同士と韓國語母語話者同士の電話會話における主要用件の前後の內容を對象とし、主要用件に ?する「前置き部」と「後置き部」の出現の割合、談話分析を通した電話會話の構成要素の考察を行った。その結果、(1)電話會話において、日本語母語話者は主要用件に先立つ「前置き部」より、「主要用件」の發話數とほぼ同じ頻度で本題の 「後置き部」をおくことに比べ、韓國人母語話者は「主要用件」が74.1%で格段に高い割合を占めていることから、本題を切り 出す前及び用件が終わった後についての談話管理より、「主要用件」に焦点を發てて發話していることが明らかになった。(2) 「後置き部」において、日本語母語話者の使用頻度は韓國語母語話者よりおよそ4倍以上で現われることから、韓國人日本語學習者にとって日本人との發話を行う際、主要用件が?んだあとでも本題の引き?きといえる「後置き部」が、いかに重要な役 割を果たすかが判明した。(3)電話會話資料の構成要素をみると、兩國母語話者とも「前置き部」で話題提示や背景?明など を通して、相手を話す場に引き?む?き掛けを行ってから主要用件へ進む。一方、話し手は主要用件が?んだあとに、その本 題についての再確認、補足?明、感想などの「後置き部」を設けることで、相手の主要用件に對する負擔を?減させるための 配慮を弘っているなどの共通点がみられた。

한국어 화자와 일본어 화자의 불평 응답 화행

이선희
한국일본어교육학회|일본어교육  62권 0호, 2012 pp. 129-141 ( 총 13 pages)
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本硏究では日本語母語話者と韓國語母語話者を對象に不?表明に?する?答に用いられたストラテジ?を分析した。分析資料となったのは日本?立?語?究所で公開している日本語?習者による日本語/母語?話の?照言語デ?タベ?スである。 日本語母語話者と韓國語母語話者の會話を分析した結果、發言語話者は「謝罪」や「約束」「相手への共感」のようなスト ラテジ?の使用が多いという点では共通している。しかし、日本語母語話者の場合は不?な狀況を解決するため努力したことを ?調するストラテジ?の使用が多いのに?し、韓國語母語話者は不?な?況が自分の意?とは?係なく起きたことを表したり、 不?な?況が?生した理由や過程を解明するようなストラテジ?の使用が多いことが分かった。

韓國語の動詞結合の日本語譯について― 內山(1997)の例を中心に―

李忠奎
한국일본어교육학회|일본어교육  62권 0호, 2012 pp. 143-161 ( 총 19 pages)
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本稿は韓國語の動詞結合の日本語譯について考察したものである。具體的には?言語の動詞結合を{-아/-어/-여}{-고}{-아다/-어다}{-て/-で}という介在要素の有無によって「介在要素無しタイプ」と「介在要素有りタイ プ」に大別した後、韓國語の各タイプに分析する日本語譯について考察を行い、1)韓國語の介在要素無しタイプの動詞結合 は、日本語において同タイプの動詞結合に?夕する場合もあれば、そうではない場合もある。そうではない場合は、具體的に「名詞+する」「副詞+?純動詞」「單純動詞」「その他」の形が對應する、2)韓國語の介在要素有りタイプの動詞結合も日本語において同タイプの動詞結合に對應する場合もあれば、そうではない場合もある。そうではない場合は、具體的に「介 在要素無しタイプの動詞結合」「名詞+する」「副詞+介在要素無しタイプの動詞結合」「副詞+單純動詞」「單純動詞」 「その他」の形が對應する、ということを確認した。 そして、先行硏究では見?たらない指摘として本稿で?調したのは、??形を明示する際は、それが日本語を中心にした場 合の韓?語?なのか、それとも、韓國語を中心にした場合の日本語?なのかを?別し、中心になる言語の例が有する①形態· ②統語·③意味·④音韻の四つのレベルにおける諸特?を綿密に??討した上で、同じ特?をより多く持つものに分?させるべきで あるという点である。こういった考え方に基づいて、本稿では特にV1がV2の手段や原因を表すと分析できる「때려 죽이다/얼 어 죽다」のような例の日本語?は、異タイプである「?り殺す/凍え死ぬ」のような形態より、同タイプである「?って殺す/ 凍えて死ぬ」のような形態がより適切であることを主張した。
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