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일본어교육검색

Journal of Japanese Language Education Association


  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기: 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 간행물명 변경 사항 :
논문제목
수록 범위 : 66권 0호 (2013)

韓國人高校生の日本語學習に對するピリ-フ

杉本香
한국일본어교육학회|일본어교육  66권 0호, 2013 pp. 1-16 ( 총 16 pages)
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國際交流基金の2009年の調査では日本國外での日本語學習者數世界第1位だった韓國が、2012年の調査では12. 8%減で第3位になったことが報告されている。その大部分を占めるのが中等敎育の學習者であるが、自分の意志で選んでいない場合もあり、敎師にはそのような學習者の關心を引きつけるような授業が求められている。そこで、授業改善の 示唆を得る目的で、高校生335人に對しビリ-フに關する質問紙調査を行った。 その結果、全體として文法學習を重視しない一方、文字や正確さを重視し誤用訂正を望む頃向が見られ、コミュニケ-ションよりも知識を得ることを重視している樣子が讀み取れた。また、生徒の屬性によっても差が表れ特に日本のPOPカノレチャ-に親しむ生徒には日本語學習に對するいいビリ-フが形成されることがわかった。 敎師が學習者のビリ-フを把握しておくことは授業をよりよくするためにも重要だが、それだけでなく、この結果を知ることにより初めて日本語を學習する生徒に敎師のビリ-フがどのように影響を與えているかも知ることができるのである。今後は、敎師のビリ-フが生徒に與える影響や敎師のビリ-フと實際の授業のずれを明らかにしたい。
5,600
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慣用句(idiom)は、表面的な言語形式とその表現全體が持つ槪念の對應關係が不透明であるため、第二言(以下L2)學習における大きな障壁と言われている。本硏究では、學習者の母語(以下Ll)との對應がその意味の推測の成功に影響を及ぼすか質問紙調査を行い檢證した。日本語慣用句を「言語形式が對應している表現がL1に存在しているかどうか」と「槪念を共有している表現や文化がLlに存在しているかどうか」という觀点から4つに分類し意味推測をさせた結果、正答率は「形式○槪念○」 「形式×槪念○」 「形式○槪念x」 「形式×槪念X」の順となり、各タイぺ閣に有意差が見られた。特に槪念○の2タイプが槪念×に比べて著しく正答率が高く、Llにおけと槪念の有無が意味十호IJに大きく影 響することが示された.

일본어 교육에서 말하기 수업을 위한 교과서 사용법

윤강구
한국일본어교육학회|일본어교육  66권 0호, 2013 pp. 33-45 ( 총 13 pages)
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本稿では日本語の敎科書を使って效果的な指導法を外國語敎授法や認知心理學に基ぐいて提案する。聞く活動の練習は、1)聞く前の段階では①音聲の識別と發音、②語集、③文法、④狀況や場面の理解、2)聞く段階では①トップダウン、②ボトムアップ、③インタラク河ン3)聞いた後の段階ではフィ-ドバックのように3段階で行う。話す活動の練習は、1)活性化段階、2)讀む段階、3)聞く段階、4)話す段階、5)フィ-ドバックの順に行い、話す段階は敎師が學習者に次のように練習を促す。 言語形式や意思疏通機能を自動化する。 初步學習者はモデル文を眞似しながら練習する。 學習者はモデルを暗記し、タマイアノレログで話す。 敎師がモデルの一部を韓國語で提示し、學習者はそオじを學習者に日本語で話す。 敎師が漫畵の對話を削除し、學習者は對話を作って活動する。 狀況や場面を與え、學習者は卽興的に對話する。學習者はモデルを參考にして、新しい對話を作って練習する。

일본어 학습자의 효율적인 학습전략 사용 방법

최정희
한국일본어교육학회|일본어교육  66권 0호, 2013 pp. 47-62 ( 총 16 pages)
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日本語を學習する時、效率的な學習戰略の使用方法を提示するために性格タイプと認知學習タイプ別の特定の學習戰略を使った場合と學習戰略を多樣にかっ頻繁に使用した場合に分けて學業成績との相關關係を調べた結果、學習戰略を多樣にかつ頻繁に使用した場合と成績との相關關係は見られなかった。点數帶が高いグル-プで使用される特定の學習戰略である認知戰略(0.258)と社會的戰略(0.184)、上位認知戰略(0.182)は、タイプ別適性の觀点から學習をうまく調整し、學業成績との相關關係を示しており日本語學習の成功を導いている。性格のタイプ中で內向型は、學習戰略を多樣にかつ頻繁に使用せず、上位認知戰略を頻繁に使用し、場依存型は、他の成功したタイプが一般的に使用している學習方法を使用することなく、社會的な戰略である特定の學習戰略を使用しながら成績との相關關係を示しているのは、タイプと適性という觀点から學習をうまく調節していると見られる。 タイプと適性という觀点から、場依存型の學習方法を調査した結果、講義に基づいて學習する場合、全性格、認知學習タイプの中で最も高い成績(74.94点)を見せており、タイプ別成績に影響を與える基底には、學習戰略の選擇使用に加えて、學習方法という他の要因など結びついている適性というメカニズムが作用していた。
4,500
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本硏究では日本人の言語生活において使用頻度が高く、誤用も多い「いただく」表現について、コ-パス資料の檢索結果を中心に考察している。一般的に日本人母語話者にとって「いただく」の誤用は日常會話やインタ-ビュ-などの場面で現れることが多いのだが、出版されている書籍などでも少なくない誤用例を見つけることができる。本硏究では日本の國立國語硏究所と文部科學省科學硏究費特定領域硏究「日本語コ-パス」プロジェクトが共同で開發した『現代日本語書き言葉均衡コ-パス』 (KOTONOHA)を使い、1971年から2005年までの35年間刊行された22,059冊の書籍を對象に檢索した結果を分析した。その結果をまとめると、以下のようである。 第一、總計8,054件の檢索資料のうち、「いただく」表現の誤用例は全部で126件で、全體の1.6%に當たる。こオじを活用形の種類別に分類すると、「いただき」 (47.3%)、「いただい」 (27.0%)、「いただけ 」 (22.2%)、「いただく」 (11.9%)、「いただか 」 (1.6%)の順で誤用が見られ、「いただこ」は誤用例が1件も見られなよかった。 第二、126件の誤用例を類型化してみると、「名詞(ます形)+いただく」の形態が59例(46.8%)で最も多く、「お(ご) +名詞(ます形)+していただく」の形態が46例(36.5%)で次に多かった。その他、「さ」が余計に入っている用例が11例(8.7%)、助詞「を」が必要でないところに入っている用例が3例あった。 第三、その他にも少數ながら話者の行爲に對して謙讓表現として用いる,「~させていただく」を話者でない聞き手の行爲に對して使っている例、「本人に負擔していただきたい」と言うべきところを「本人が負擔していただきたい」と間違って使っている例、「言っていただける」と言うべきところを「言っていただけれる」と間違って使っていと例、「お讀 みいただいて」と言うべきところを「お讀みになっていただいて」と間違って使っている例など、の誤用が見られた。

동사 연체절의 시제에 관한 고찰

김미애
한국일본어교육학회|일본어교육  66권 0호, 2013 pp. 73-88 ( 총 16 pages)
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本稿は、動詞の連體節の「スル」 「シタ」 「シテイル」 「シティタ」といった絶對テンスと相對テンスの區別を考察したものである。まず,連體節が「スル」形の時には、主文の成立時点を基準にして「相對テンス」となる。ところが絶對テンスと認識される場合も一部存在する。次に、主文の述語が「シタ」形の時は、連體節の出來事が同時であっても 未來の動作を表す場合は絶對テンスとみられる。動詞の連體節が「シタ」形の場合には,主文の述語が「シタ」形で連體節の出來事がそれ以前であれば相對テンスと判斷される。但し,文章全體の意味を考慮して連體節の出來事が同時であれば「シタ」形は「シティタ」という意味であると解釋され,  絶對テンスとすとのが適切である。そして、動詞の連體節が「シテイル」形は、それ自體が持っている語彙上の意味によって相對テンスのみ存在する。最後に、動詞の連體節である「シティタ」形は連體節が主文より前の時制なら大部分が相對テンスとみなさオレる。 以上のことから, 日本語の形態では、絶對テンスの區別は容易ではない。しかし、基本的には動詞の連體節を絶對テンスと相對テンスに區別することは文章全體の意味によって優先的に決定されることが明らかになった。

發話速度および情報量の韓日比較 -テレビニュ-ス音聲を中心に-

中坂富美子 , 李?培
한국일본어교육학회|일본어교육  66권 0호, 2013 pp. 89-104 ( 총 16 pages)
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本稿では、韓國語と日本語のテレビニュ-ス音聲を對象として、發話速度と情報量を比較分析した。その結果、ポ-ズを含んだ發話速度よりもポ-ズを除いた調音速度で韓日の差が大きく出ることとなり、日本語の方がより速く話されているが、その分、長いポ-ズをとることによって聞きとりにくさを回避していと傾向があることが明らかになった。また、韓國語は文章全體に斷續的に短いポ-ズが揷入されているのに比べ、日本語は文中と文末のポ-ズの長さの差が大きしオ頃向があることも示された。情報量については、同じ長さの發話において、名詞および助動詞類、全體の語數について韓國語の語數が多いことが示されたが、その理由として、韓國語の名詞の平均音節數が日本語に比べて少ないこと、韓國語における冠形詞の轉成語尾の多用が考えられる。また、助詞類の平均値は日本語の方が多く、その理由として「の」 と「むの多用が擧げられる。韓日兩言語でのポ-ズの揷入位置·長さの違いは日本語の音聲敎育に、情報量の違いは作文や通譯·飜譯の敎育に活用されることが期待できる。
5,400
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本硏究は日本語の近畿方言で起こる單音節名詞の長母音化を韻律構造的な觀点で分析したものである。近畿方言で單音節名詞の長母音化が起こるのは、韻律語が2モ-ラ以上であることを要求する語の最小サイズに關する條件が作用するからである。語彙語に屬する名詞は韻律語なので單音節名詞は單獨で發音される際、2モ-ラ以上という最初語の條件を滿たすため長母音イじする。 單音節名詞に助詞が付くとき、「が、は、を、に」などの助詞が付く場合は長母音化が起こらなし傾向があるが、これはこれらの助詞が韻律的に獨立性を持たず、先行する單音節名詞と一緖に一つの韻律語を成すからである。「單音節名詞+助詞」で構成された名詞句が一つの韻律語であるので、2モ-ラ以上という最小語の條件を滿し、 單音節名詞の長母音化が起こる必要がないので去る。 一方、單音節名詞に「も、へ、や」などの低接の助詞が付く場合は長母音化することが多いが、これはこれらの助詞が韻律的に獨立性を持つからである。これらの助詞カ河寸く時、「單音節名詞+助詞」で構成された名詞句は、單音節名詞が單獨で韻律語になり、これに助詞が接語として添加され、もう一つの韻律語を形成する反復的な構造を成す。このような 構造では單音節名詞自體が單獨で韻律語を成すので、最小語の條件を滿たすために長母音化すとわけである。
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本稿は、中世の代表的な韻書『略韻」と漢字音の吳音·漢音の區別がされている『文明本節用集』 を比較し、 『略韻」の左音注の漢字音の系統の實體を明らかにしようとしたものである。その結果、まず、『略韻」の左音注、全體129字の中で漢音と一致しているものが112字(86.8%)で、『略韻」左音注には漢音が集中していることが明らかになった。また、吳音と一致しているものは11字(8.5%)で、兩書で不一致のものは6字(4.6%)で、相當少ないことがわかった。 不一致のものが多い宕攝の場合、陽韻3等關口音の直音と劫音の混同が多く、當時直劫音の混同が頻繁に現れていることがわかった。そのほか、不一致の理由としては開合の違い、拗音と長拗音の違いなどが擧げられるが、これは表記上の違いで、同一音として見做した。このように、韻書『略韻」と當時の漢籍を讀むために漢音を積極的に示している 『文明本節用集』と音注の重なり具合いが高いことは、兩書が禪林によって編纂され、韻書音と漢籍音が相當一致していることを示唆している。また、『略韻」の左音注には喉內機音字の音形で-般的な音だけを注記しており、當時の吳音と漢音ではない慣用音は皆無であるので韻書の規範音だけを注記してし吃ことがわかった。
5,400
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外來語が始めて日本に受け入れられるようになった時期には「合羽 」 「更紗」のような意譯や、「背廣」のような音譯で受け入れられた。漢字を基本的に借用していた日本は外來語を漢字に變えて日本語へ取り入れる方法を樹尺したのである。しかし、日本人たちが自分で組み合わせて創った外來語と外國からそのまま取り入れられ抄ト來語を區別しないで使っているので、どれが本來の外來語か、日本人の創った外來語か、區別できない狀況が發生したのである。したがって、本硏究は日本人の觀点で創点った「和製英語」を調査して、その構成要因及び形成方法を考察することにその目的がある。本硏究の調査對象は、『朝日現代用語知惠藏2004』·『現代用語基礎知識2004』に記載されている 「和製英語」である。 多樣に日本語化した形態を分類調査した結果、次のような事項が考察できた。1. 『朝日現代用語知惠藏2004』と『現代用語基礎知識2004』で、「スグランプ、ルエッグ(scrambled.egg) 」 (知· 現``) 「ポ-チドエッグ「poached.egg」 (知)のように「和製英語」の表記 (edド)において、有無の差が現れた。これは日本語の「和製英語」に對しての定義が明確ではないことを意味する。 2「和製英語」の形式的な構成要因である「省略」の先行硏究から、田邊洋二(1988)の8種類の分類に「複合語型·後後省略型」をさらに追加した9種類の分類が確認できた。また、プロなどの語彙のような「省略」は多くの同音異義語を派生した。 3. 「和製英語」の意味的な構成要因である「言語干涉」では「追加」 「竝存」 「置換」 「到置」 「縮小」、「派生」の6種類に分類された。 4. 「和製英語」は專門用語から多量に現れる。スポ-ツ、シルバ-、ファッション、美容の分野で多くの例が現れている。 「和製英語」は社曾文化の現狀及び、人聞の基本的な心理である隔絶性と優越性とも深く連結されているので、言語敎育の場においてもこのような廣い觀点から指導しなければならない。
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