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일본어교육검색

Journal of Japanese Language Education Association


  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기: 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 간행물명 변경 사항 :
논문제목
수록 범위 : 67권 0호 (2014)
4,500
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本硏究では、大學の敎養日本語(初級)の受講後の學習意欲の維持及び向上に與える影響要因を探るため、受講生の授業滿足度に注目して分析考察した。その結果、以下のことが明らかになった。(1) 敎養日本語の受講生の學習意欲を維持向上していくためには、學生のニ一ズを反映し日本語會話や日本の社會文化に關わる中級講座或いは日本語能力試驗對策講座などを開設する必要がある。(2)今學期の敎養日本語の受講生は全體的に授業に滿足しているが、項目ごとに偏差が見られ敎授に對する滿足度(4.20) 授業成果に對する滿足度(3.88)>授業方法に對する滿足度(3.86) 外的環境に對する滿足度(3.62)>敎材に對する滿足度(3.21) の順であった。このことから授業滿足度を高めるためには敎材の再編成が必要であると思われる。(3) 外的環境に對する滿足度と授業成果に對する滿足度は、學習意欲に影響を及ぼす要因である。このことから、大學の敎養日本語の受講後の學習意欲を維持向上していくためには、受講生の數などの敎室環境を整え、日本に關する理解や日本語の上達をねらいとした授業內容の編成などにも氣を配る必要があると考えられる。このような硏究成果は、せっかく日本語を習い始めた敎養日本語(初級) の受講生の學習意欲を受講後も維持向上させるための指導方案や對策作りに有用な情報として提供できると思われる。
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本稿では韓國人の上級日本語學習者が類義動詞を分析する際、類義動詞の分析が□く場合が見られ、その□きについて調べてみた。また、學習者が分析の□きを乘り越えるために、どのようなストラテジを使って、類義動詞の意味の違いを探るかというプロセスについて考察した。その結果、學習者は類義動詞分析の□きを乘り越えるために、文脈分析ストラテジ一と置き換えストラテジ一を使って類義動詞の使い分けを把握していくプロセスが明らかになった。それに基づき、本硏究では日本語敎育における語彙指導の一環として、類義動詞の指導方案を三つの觀点から提案した。1) 連語的な觀点からの捉え方として、文の成分として品詞との共起關係による文の意味をとらえるという連語的捉え方による指導方案である。2) 置き換え可能のテスト方法として、類義關係にある動詞が置き換えることができるが、兩言の意味の微妙な違いによって使い方が分けられ、置き換え可能のテスト方法による指導方案である。3) 韓國語との對照による日本語の意味確立として、同じく表わされる韓國語が日本語には意味別に分けられる類義動詞を韓國語との對照によって分類することである。

高校,大學のア一ティキュレ一ションとCan doの可能性に關する考察 -J-GAP韓國の場合

정기영 , ?校裕朗 , 奈須吉彦 , 정지은 , 황미경 , 차상우 , 鈴木裕子 , 永嶋洋一 , 정희영 , 문상근 , 小野里? , 水沼一法
한국일본어교육학회|일본어교육  67권 0호, 2014 pp. 29-45 ( 총 17 pages)
5,700
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ア一ティキュレ一ションArticulation とは、日本語では連關と呼ばれ、學校間、クラス間、プログラム間、レベル間等で目標、活動內容、評價などにおいてつながりを持つことを意味し、このつながりがあれば、學習者の能力はプログラムに從って、確實に伸びくと考えられている。J GAP Japanese Global Articulation Project はア一ティキュレ一ション達成を妨げる要因を克服して、ア一ティキュレ一ションを達成することにより、日本語敎育の質を上げようという、2011年1月より始まった、グロ一バル次元でのプロジェクトである。本企畵パネルセッションでは、中等敎育高等敎育のア一ティキュレ一ションの可能性について、3年間の實踐の中から、現場での具體的な取り組みを擧げた。JFスタンダ一ドを導入することにより、それぞれの敎育現場において、Candoの形で目標が明確になり、目標が明確になることで、授業內容と、評價が變わってきたことが確認できる。また、敎育機關の內部でも改革につながり、外部でもつながりを持とうとする動きが起きている。更にア一ティキュレ一ションのための敎科の韓國型ポ一トフォリオ開發は今後に向けて大きな可能性を持っているといえる。JFスタンダ一ドという共通の尺度を持つことにより、內省と對話が始まる。それを繼續することで、人と人、クラスとクラス、敎育機關と敎育機關のつながりへの道が見え始めている。

情報の共有と「ウチ」 「ソト」 -日本語に現れる「ウチ」意識-

鈴木梓 , 최태옥 , 권정애
한국일본어교육학회|일본어교육  67권 0호, 2014 pp. 47-59 ( 총 13 pages)
5,300
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The purpose of this paper is to suggest a new scale for analyzing the Japanese cultural concepts called “UCHI” (in group), “SOTO” (out group) and “YOSO”. Not only Japanese but many other languages also have a similar division based on social relationships. However, these concepts have traditionally been viewed as reflecting a uniquely Japanese character. This paper rethinks the notion that this division is the result of the natural use of language in Japan and proposes a new scale through which to analyze this division. This new scale is based on quality and quantity of information from a pragmatic perspective using sentence ending particles and verbs, such as psychological verbs, to express the inner information of the user. This paper suggests that a better understanding of the role of “UCHI”, ”SOTO” and ”YOSO” in the Japanese language and culture, and whether such a division is uniquely Japanese or universal, will help in the Japanese acquisition of Japanese Second Learners.

日本語受動文の統語構造と敎え方 -韓國語との對照硏究の立場から

임헌찬
한국일본어교육학회|일본어교육  67권 0호, 2014 pp. 77-94 ( 총 18 pages)
5,800
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日本語の受身形は規則的な方法で形成されるが、韓國語の受身形は動詞の制約を受けるため非生産的である。日本語の受動構文も被行爲者行爲者行爲者マ一カ一受動動詞が有機的な關係にあって統語的に用いられるが、韓國語の受動構文は受動形式の特徵によって文の構成要素の使用範圍が異なり、統語的より意味的に用いられている。また、テモラウ文と間接受動文は話者の氣持ちの違いで兩者を使い分けし、被害迷惑や不愉快な氣持ちを表す時が間接受動文、感謝や嬉しい氣持ちを表す時テモラウ文が用いられる。そして、日本語では一つの語幹に二つの助動詞が同時にくっ付く使役の受動化も受動の使役化も可能で統語的であるが、韓國語では使役の受動化は不可能で、受動の使役化も受動形の特徵によって出來る場合も出來ない場合もあるので語彙的な性格が强い。韓國人日本語學習者に日本語の受動文を敎える時、敎師はこれらの事項を自覺した上で、受動文を構成する要素の統語構造をしっかり學習させると共に、受身形(使役受身形を含む)の作り方はない形との關連で學習させる。また、誰が行爲をして誰がその被害や迷惑を蒙るのか認識させると共に、他動詞からなる直接受動文所有の受動文自動詞からなる間接受動文非情の受動文の順番に學習を行なうべきである。更に、 「~させられる表現は行爲者の立場から出來事を捉える表現で不快な狀況の行爲者の嫌な氣持を表す時に使われることを强調するべきであり、受動文は被行爲者の不愉快な氣持から出來事を捉える表現であることを敎えておく必要がある。

萬葉集10,二一三番O歌の「吾屋戶」の解釋について

김영화
한국일본어교육학회|일본어교육  67권 0호, 2014 pp. 95-102 ( 총 8 pages)
4,500
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雁を詠んだ萬葉集10·二一三番歌には從來からその解釋で論爭のある句がある。初句(吾屋戶이)と結句(國方可聞遊群)で、初句の吾屋戶(わがやど) は我が家なのか、旅先の住まいなのかで、結句の國は雁の本國なのか、我が故鄕なのかで說が分かれている。本稿ではその中で、初句(吾屋戶)に關する先行硏究の參照及びその表記から見た觀点を加えて吾屋戶の再檢討を試みている。その結果、萬葉集における表記いへとやどの意味領域が少し異なること、やどとわがやどの表記上からの意味の差はないこと、わがやどという表記を以て旅先の住まいとして理解する例が存在することなどを考え合わせると、この箇所(吾屋戶わがやど)を從來の我が家ではなく旅先のすまいとして解釋できる可能性が生じるであろう。

『마음』 에 나타난 「선생(先生)」의 윤리성과 「사(私)」의 위치

김광수
한국일본어교육학회|일본어교육  67권 0호, 2014 pp. 103-119 ( 총 17 pages)
5,700
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近代科學の生んだ自己肯定的な知識人の典型的な姿を描いた行人の後に發表された『こころ』(1914)は自意識の强い近代知識人の自己否定への過程を先生という主人公を通して見せてくれた夏目漱石の代表作である。信じていた叔父から騙されて深刻な他人不信の中に閉じ入められていた先生は、親友のKの自殺をきっかけにして自分も利己的で醜い叔父と同じ人間であるという自己不信の沼に落ち入んでしまう。こういう生き方は時の流れと共に人間全體への不信となる。西洋のように絶對者への信仰をもっていない日本人にとって自殺は罪でなく、自分の罪の淨化であり、自らを納得させる贖罪の有效な方法である。先生のような自己不信は存在論的懷疑になりやすいので、生きていくのが死ぬことよりもっと脅威的な狀況のなかで、自己慰勞能力の欠如していた彼の自殺は必然的結果であり、唯一の解決策であった。遺書を私に殘して自殺した彼において私という存在こそ自殺の意味であった。言ってみれば自分の生の痕跡を若い私の頭のなかに殘せるという確信をもって自殺が斷行できたのである。私は先生の自殺の前提條件であって、彼の希望でもあった。したがって、「私はこの作品の中で先生と對等な位置を占めている存在といえる。先生は自ら倫理性の强い人だと信じて、またその故自殺もしたと評者からも言われているが, 叔父とKとの關係、「私」への接近、自殺などで見せてくれた彼の行動と判斷は一般的に解釋されている倫理的な生き方でなく、自意識の强い近代知識人のエゴイズムが生んだ自己否定の不幸な生であったと言えよう。

『尾形了齊覺書』 論

김희조
한국일본어교육학회|일본어교육  67권 0호, 2014 pp. 121-131 ( 총 11 pages)
5,100
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『尾形了齊覺書』は大正六年の新潮に發表された芥川龍之介の切支丹物に屬する短編である。本作品には、芥川の切支丹趣味や芸術的莊嚴のための道具だけではなく、基督敎そのものに對する思想も表れている。すなわち基督敎信徒の篠と彼女の娘裏を通して基督敎の治癒の奇跡をも表しているのである。篠は夫與作と死別していたが、再婚もせず專ら切支丹の信徒になって、熱心に泥烏須如來を守り本尊として拜 んで來た。ところが、篠は娘裏の命を救うため轉びを選ぶ。傷寒に罹っていた裏の治療のため、了齊に棄敎を迫られて、どうしょうもなくころびをしたのである。作者芥川は娘の命を救った篠のころびを、人間として、母親としての當然の行爲としている。ヒュ一マニズムを選んだ篠の行爲を斯くあるべき行爲としているのである。こういった意味合いで芥川は篠に肩を持つ。彼は篠の懺悔を以って亂心を靜めてたうえで、裏をも蘇生させる。尾形了齊覺書は芥川のヒュ一マニズムと基督敎の奇蹟を通して、彼の基督敎の理解を深めた短編である。

위안부(慰安婦) 문제(問題)의 재고찰(再考察)

김인현
한국일본어교육학회|일본어교육  67권 0호, 2014 pp. 133-161 ( 총 29 pages)
6,900
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最近,韓國政府は歐州議會や國連でも慰安婦問題をめぐる日本の責任ある措置を訴え、安倍政權の對應を迫る攻勢を强めている。韓國の尹炳世外務部長官が2014年1月29日、元日本軍慰安婦が共同で暮らすソウル市內の慰安婦施設を訪ね、「日本の指導層の歷史を歪曲した妄言には斷固對應する。慰安婦の名譽が一日も早く回復されるように努力すると述べ慰勞した。日本大使館前での集會に參加している元慰安婦の金福童さん(87)は日本の暴言がますますひどくなっている。私が死ぬ前に間違いを認めさせて欲しいと訴えた。韓國政府は對日關係で慰安婦問題の解決」を課題に揭げ、國內外でのアピ一ルに力を入れる。米議會も日本が慰安婦問題で强硬姿勢を續ければ日米關係にも惡影響を與えかねないと警告した。ニュ一ヨ一クの國連安保理の公開討議では、國連大使が日本軍慰安婦問題は人類の良心に關わる問題と指摘し、國際社會が被害者の求めに應えるよう訴える方針だ。韓國政府は關連資料の調査や收集にも力を入れ、「國際人權問題と位置づけて攻勢を强める構えだ。未來志向的な韓日協力關係に關する資料として、一方的で排他的な方向に流れないよう元慰安婦證言と歷史的事實に元ついて考察し、日本政府の誠意ある措置を要求した。本稿では、韓國と日本の學者が主張している慰安婦問題について考察し、日本人の良心宣言と最近の證據資料を分析し, 體系的に敎育ということを目的として論じ、慰安婦問題の解決方法を提示することに意義がある。
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