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일본어교육검색

Journal of Japanese Language Education Association


  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기: 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 간행물명 변경 사항 :
논문제목
수록 범위 : 72권 0호 (2015)

2009改定敎育課程の「日本語1」に おける意思疎通機能の分析 - 對話文の場面,狀況を中心に -

와타나베미치코 ( Watanabe Michiko ) , 윤강구 ( Kang Goo Youn )
한국일본어교육학회|일본어교육  72권 0호, 2015 pp. 1-12 ( 총 12 pages)
5,200
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これからは、學習者のニ-ズやコミュニケ-ション中心の敎育において、使用可能性の高い言語形式を言語使用の側 面から敎育することが求められているが、高等學校での日本語の授業の時間は限定されているので、效率的な日本語敎 育のためには、敎育文法的な慨念によって敎えることが效果的である。 本稿では、2009改定育課程の高等學校の敎科書「日本語Ⅰ」の對話文の場面·狀況を中心に、どのような意思 疎通機能の項目が提示されているかを調査·分析した。各場面·狀況でよく使われる意思疎通機能の項目を知るため に、場面·狀況を28個に分け、その場面·狀況における對話文を取り扱っている敎科書の中で、2種類以上の敎科書で 提示が見られた意思疎通機能の項目をまとめてみた。意思疎通機能の使用項目が一番多いものは、14個の「⑫計畵(明日、週末、今日)」であり、次は「④訪問」の10個、「⑨買い物、⑨日本文化(年中行事)」の9個の順であった。 次に、28個の場面·狀況ごとに、7種類の敎科書で提示が見られた意思疎通機能の項目の中で、多かった項目を 順に最大5つまで擧げてみた。このように、各場面·狀況ごとによく使用される意思疎通機能の項目を知ることは、學習 者のニ-ズやコミュニケ-ション中心の敎育において、敎育の現場でも有效であるが、今後の敎科書の編纂にあたって も、役立つと思う。

초급 한국인 일본어 학습자 작문에서 나타나는 문법 항목의 오용에 관하여

유수연 ( Soo Yeon Yu )
한국일본어교육학회|일본어교육  72권 0호, 2015 pp. 13-26 ( 총 14 pages)
5,400
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本稿では初級韓國人日本語學習者の作文に現れる誤用の中で、主に文法類に焦点をあわせこれらがどのような文法 として現れるのかを考察してみた。そのため、誤用を 『日本語能力試驗出提基準』のリスト、卽)ち(A)文法事項 (A-Ⅰ) 文型/活用、機能語類 (A-Ⅱ) 助詞/指示詞/疑問詞 (B) 表現意圖 にわけて考察してみた。それに加え作文の內容 面、作文の添削面にも分けて考察してみた。その結果、以下のようなことがわかった。 1) 文法類の誤用は 『日本語能力試驗出提基準』の2,3,4級で現れ、特に3級が42.5%、4級が55.8%を占めており、 3、4級の文型での誤用が大部分であった。2) よく現れる誤用の文型としては、3級の場合 「受け身」と 「文末の``ん」``が多かった。4級の場合動詞の 「-ている形 (狀態)」 「存在文:-に-がある/いる」 「動詞の自他」に關する誤用が47%を占ており、韓國人學習者にとって自動詞 と自動詞の狀態をあらわす 「自動詞+ている-という慨念が難しい事項の一つであることがわかった。 3) 作文の內容面、添削面では 3級の場合 (B)の「表現意圖」、4級の場合(A)の(A-Ⅰ)「文型/活動」での誤用率が高 かった。特に4級の場合、敎師の添削に比べピアㆍレスポンスで(A-Ⅱ)「助詞/指示詞/疑問詞」と (B)「表現意圖」の 添削率が低く、學習者にとってまだこれらの文法事項の習得が(A-Ⅰ)文型/活用より後になされることがわかった。 4) 又、對話文では3級の場合(B)「表現意圖」で、4級の場合(A)文法事項で誤用がよく現れているが、エッセイ文で は3級の場合(A)でも誤用の頻度が高く、對話文に比べエッセイ文の方が學習者みずからの學習能力を引き出し、 より高い學習效果を導くことがわかった。

初對面雜談における連鎖組織の一考察 -話題の對象を中心に-

장양광 ( Yang Kwang Chang )
한국일본어교육학회|일본어교육  72권 0호, 2015 pp. 27-38 ( 총 12 pages)
5,200
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In this research, a topic of first time meeting conversation to make a new human relationship is analysed. Basically, the topic of sequence organization is analysed and break sequence organization down into patterns. The result of analysis in 10 conversation data, about 63 percents of sequence organizations are started from questions; about 29 percents of sequence organizations are started from opinion and about 8 percents of sequence organizations are started from sharing common elements. Moreover, some tendencies are found in this research when considering about target topic. For example, research participants who started sequence organizations with question were more likely to talk about other research participant. Research participants who started sequence organizations with opinion were more likely talked about related participants’ event and/or thought. Research participants who started sequence organizations with sharing common elements are were likely talked about related participants’ thought.

韓國在住の韓日家庭に育つ子どもの日本語習得

후카세타카코 ( Fukase Takako )
한국일본어교육학회|일본어교육  72권 0호, 2015 pp. 39-49 ( 총 11 pages)
5,100
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本稿は二人の幼兒を被驗者として、繼承語としての日本語の發語觀察を行なったものである。二人は韓國語を母語と しているが、同時に繼承語としての日本語を習得している同時バイリンガルである。そのため第二言語習得と同じ方法を たどるとともに、母語と同じ順序で日本語を習得し、言語內轉移を含む日本語モノリンガルの言語習得方法との兩方をた どることがわかった。特に中間言語やコ-ドスイッチングなどが多く見られた。結果的には、二人とも先行硏究に沿う言語 發達をしていることがわかった。また、日本語を習得する過程で過剩修正を行なうことも觀察された。一般化することは難しいが、國際化、多樣化に伴い、ケ-スㆍバイㆍケ-スの例が必要とされる現在ならでは、このような觀察が必要ではな いかと考える。また、この觀察をもとに、鎭似や音殼等を通して成人の第二言語の習得に利用できる工夫を模索するとと もに、容易に短期間で確實に習得できる方法を檢討することを期待している。この先もバイリンガルの發話に注目し、同 または他の被驗者の發語觀察等、繼殼的に資料を集めていきたいと考えている。

「文脈のモニタ-」をリソ-スとする實踐の構想

강미선 ( Mi Sun Kang )
한국일본어교육학회|일본어교육  72권 0호, 2015 pp. 51-65 ( 총 15 pages)
5,500
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This study presented the practice design targeting the beginning Japanese class in the viewpoint of ‘the Japanese education to support a learner``s independent learning’. We suggested ``Monitor of Context`` as the resource of practice, and presented the design of the practice using the concept. The flow of practice is largely divided into 3 stages. 1) The stage of consciousness raising that the grammar ability as knowledge is not connected to language application as it is, 2) The introduction to ‘Monitor of Context’ and the explanation about composition task, 3) The classroom activity with the resource of ‘Monitor of Context’. This study presented the practice design based on the educational factors such as a teacher``s educational viewpoint and educational belief, and educational contents and showed the possibility of education to develop ``learning power`` in the learner.

「作用」の意味領域における韓日對照分析 ― 日本語複合動詞の事例分析を中心に ―

김광성 ( Kwang Sung Kim )
한국일본어교육학회|일본어교육  72권 0호, 2015 pp. 67-80 ( 총 14 pages)
5,400
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日本語複合動詞と韓國語の對應關係に關する先行硏究では一般に複合動詞の形態論的な側面だけに焦点を當てた 分析が行われて來た。また、從來の硏究では暗默的に日本語複合動詞と韓國語との間に一對一の對應關係が成立する ということを前提としている。しかし、本稿で指摘するように意味論の觀点から檢討してみるとそうではないことは明らかであ る。先行硏究で提示されたように日本語複合動詞と韓國語の對照關係は奇麗な形でまとめられるものではない。 本硏究では一對一の對應關係を前提とせず、意味論の觀点から對照分析を行った。先行硏究では日本語の原書と その飜譯書を分析對象とする場合があるが、本稿では日本語の韓國語への影響を避けるため、英語の原書とそれの日 本語と韓國語の飜譯書を分析資料として選擇した。そしてその中でも「作用(他のものに力を及ぼして影響を予えるこ と)」の意味領域に屬する韓國語の表現を「자극하다」,「유발하다, 「이끌어내다」, 「부추기다」に代表される4 つのカテゴリ-に分けて複合動詞との對應を細かく分析した。分析結果、構文的な特性だけに焦点を當てた先行硏究で は見えてこなかった意味的な對應を確認することができた。作用の意味領域と關わる韓國語の表現と複合動詞との間にど のような對應關係があるのかその傾向が見られた。具體的には「うみだす、ひきだす、つくりだす、つくりあげる、かりた てる、かきたてる、まきおこす、よびおこす、ひきおこす、しむける」などの複合動詞が作用の意味領域と關わる韓國語 の表現とどのように對應しているのかを實證的に分析した。 從來のアプロ-チの限界を超えて兩言語の慨念化(表現の仕方)を適切に比較するためにも意味論的な側面に焦 点を當てた硏究が必要であると考えられる。この種の硏究を進めていくことによって意味領域の設定や定義に關しても對 照言語學の觀点から貢獻できる部分がある。また、分析結果は實質的な日本語複合動詞の敎育にも活用できる。
5,900
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本稿では韓國人日本語學習者において三つの文末表現である 「終助詞」と 「言いさし表現」 「推量表現」に關する樣 相硏究を通じてそれぞれの文末表現に對する定義と機能または學習者がどうして文末表現の使用が難しいのかに對する 理由を考察しようとした。文末表現の中でもこのような三つのみを中心にした理由は先行硏究でもこのような指摘が多かっ たし、何年間授業現場での經驗を通じて韓國人學習者が文章を劑ます時どのような表現難がしいのか關察したら 「終助 詞」と「言いさし表現」「推量表現」の使用上でエラ-が多かったのでこの三つの表現に重点を置いて硏究を始めた。 また、學習者がこの三つの表現の使い方を難しいと考える根本的な理由を探して、どのような學習を通じてもっと簡單 で、正確な文末表現を使えるのかを提示することにした。

『三右衛門の罪』論

김희조 ( Hee Jo Kim )
한국일본어교육학회|일본어교육  72권 0호, 2015 pp. 101-111 ( 총 11 pages)
5,100
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本作品は大正十三年の雜誌『改造』に發表された芥川龍之介の所謂歷史物に屬する短編である。テキストは加賀の 大名である治修と彼の家來ㆍ三右衛門を軸にして自分たちの生を瞬間ケケに積極的で忠實に生きていく人間として描い ている。三右衛門は日頃は數馬の「正道の芸」に「望みを囑して」彼に依據をしていた。が、納會の試合で不滿を抱 いていた數馬の不意打ちに遭って彼を切り拂ってしまう。三右衛門は數馬を切り拂った際に一瞬「心の底に數馬は劑ま ぬ」という氣持ちになって氣の毒に思っていたが、それは飽くまでも數馬という治修の家來として「一かどの御用も勤まる 侍」を打ち果たしたという心境であった。が、三右衛門は侍として數馬を許さなかったのである。彼は侍として、數馬の 不意打ちに、しっぺ返しをしたのである。彼の侍としての本領と自尊心が數馬を許さなかったのである。彼は事每に、瞬 間ケケに前向きで積極的に對策していく存在である。芥川はこういう三右衛門に自分の心境を託しているのである。

가와바타 야스나리의 『손바닥 소설(掌の小說)』에 나타난 <여성> 분류

박호영 ( Ho Young Park )
한국일본어교육학회|일본어교육  72권 0호, 2015 pp. 113-127 ( 총 15 pages)
5,500
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『掌の小說』 は川端が若い頃から四十年余りにわたって書き.けた<掌の小說>を集めたものである。作品ははたし て短く四百字原稿用紙で2頁(800字)、長いもので18頁(1710字)ほどにすぎない。 本.究では122編の<掌の小.>を.象として各作品に登場する<女性>を分析し、<母>型、<妖婦>型、<少 女>型、<自立女性>型という四つの分類を試みた。その結果、<母>型は22編、<妖婦>型は25編、<少女>型 は31編、そして、<自立女性>型は19編が.象になった。女性は登場しても分類に含められないのが20編、その他6編 は女性が登場しない作品と見なされ、分析から除外した。 分析の結果、川端文.において<女性>は多.な類型で表出されていることが分った。道.や倫理および時代の基 準などで.値判.をするのではなく、またある特定のものに.値を認めるのでもなく、自然の一部として、存在そのものに 意義を示していることが分った。 さらに川端は女性に.して果たして暖かく、愛情深い眼差しを示していることが分った。この暖かい眼差しは性別を越 えて、生きているすべてのものに.する差別と疎外を拒む、存在そのものを受け入れて認めながらすべての生きているも のに美しい生命力を.えている形である。あらゆる.念的な境界を拒むこと、生きる美しさを認めること、これを 『掌の小說』 において川端は特に<女性>というモチ.フを通じて.在させたという結論にいたったのである。

동아시아 일본어 교과서에 나타난 일본관 ― 한국과 중국의 교과서를 중심으로 ―

김의영 ( Eui Young Kim )
한국일본어교육학회|일본어교육  72권 0호, 2015 pp. 129-143 ( 총 15 pages)
5,500
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本稿では、韓國と中等の中等敎育機關において日本語敎育が再開される時期である1970~1980年代の日本語敎科 書の記述內容を中心に分析し兩國の敎科書にみられる日本觀の特徵を明らかにした。 その結果、韓國の日本語敎科書の場合、日本に對する記述內容に否定的なものと肯定的なものが混在しているのが 分かった。過去の日本や日本文化に對しては否定的イメ-ジがみられる反面、現在と未來の日本や日本人に對しては肯 定的イメ-ジがみられる。つまり、敎科書の中に肯定と否定が混在するアンビバレンスな日本觀がみられるといえる。 中國の日本語敎科書の場合は、自國文化の優秀性を强調したり當時の政權を宣傳するような記述がみられるのは韓 國の敎科書と同樣であるが、韓國の日本語敎科書にみられるような日本への否定的イメ-ジはみられなかった。つまり、 中國の日本語敎科書からアンビバレンスな日本觀はみられなかった。 中國の日本語敎科書と比較した韓國の敎科書のみにみられる日本觀の特徵としては、韓國の古代文化やハングルの優 秀性を强調することによって過去の日本文化や日本語に對するイメ-ジは否定的になってしまう傾向があるということであ る。このように、過去に對する日本觀は否定的である反面、現在と未來に對する日本觀は肯定的である傾向がみられた。
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