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Journal of Japanese Language and Literature


  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기: 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 1226-2552
  • - 간행물명 변경 사항 :
논문제목
수록 범위 : 33권 0호 (1998)

일본어문자사 (日本語文字史)

(Maeda Tomiyoshi)
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本論文は, 文構造上複合構造をとる日本語の「(さ)せる」文と韓國語の「게 하다」文を對象とし, これらの間になぜ補文の選擇において違いが生じるのかについて, 兩言語の文法範疇の階層と關連して論じたものである. これをまとめてみると, 次のように整理することができる. (1) 日本語における文法範疇の階層において,「(さ)せる」文はその補文述語として「態2」の內側に當たる範疇の形式, すなわち「述語の核」と「態1」の形式は選擇可能であるが, その外側に位置する範疇に屬する有標の形式は選擇不可能である. (2) 韓國語における文法範疇の階層において,「게 하다」文はその補文述語として「時制」の內側に當たる範疇の形式, すなわち「述語の核」∼「尊敬3」の形式は選擇可能であるが, その外側に位置する範疇に屬する有漂の形式は選擇不可能である. また, この(1)(2)を通して言えることは, 文法範疇の階層上において「(さ)せる」文はその補文述語として選擇できる範疇の形式は極めて制限されているのに對して,「게 하다」文はより多樣な範疇の形式を選擇できるという点である. このような二つの文の補文述語の選擇に關する違いは, 二つの言語の文法範疇の階層において違いがあり, またそれと同時にその階層上での「(さ)せ」の位置と「(게) 하다」がその補文述語として取りうる範疇の範圍に違いがあるためであるといえ, さらに「(さ)せる」文が動詞に直接添加される接辭によって形成される述語文であるのに對して, 「게 하다」文はその前に樣樣な範疇の形式が來るのを許す「게」という補文標識と「하다」という補助動詞によって形成される述語文であるためであると言うことができる.
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本稿では傳統文法における複合動詞に分類してきたRenyookei formsの複合動詞が文法的性質から構成されているのか, 語彙的性質から構成されているのかの設定基準と下位區分を中心に으로test frameの節次を通じ含意關係を調査してみた. その結果, 明らかになったことを整理してみるとつぎのようである. まず, 後項動詞の機能によって文法的複合動詞と語彙的複合動詞に分け, 文法的複合動詞の中には性質によって完全な性質の複合動詞と不完全な性質の複合動詞(文法的なものと語彙的なものが共にある兩用可能な複合動詞)がある. 前者を完全文法的複合動詞と設定し, 後者を不完全文法的複合動詞と設定して調査してみた. 先行硏究と對照すると, 次のようである. 影山(1993) ① 統語的複合動詞 ② 語彙的複合動詞 森山(1988) ① 統語的複合動詞 ② 語彙的複合動詞 ③ 中間的複合動詞 本稿 ① 文法的複合動詞 (ⓐ 完全文法的複合動詞, ⓑ 不完全文法的複合動詞) ② 語彙的複合動詞 また, 文法的複合動詞と語彙的複合動詞を區別するため下位區分としてつぎのような條件(環境)の設定基準を立てることができる. 森山 ① 文法的要素揷入(受動) ② 代形(ソウスル)可能 ③ 補文構造可能 ④ スル(ヤル)前項可能 ⑤ 複合의 量的制限 影山 ① 文法的要素揷入(受動) ② 代形(ソウスル)可能 ③ 重複構文可能 ④ サ燮動詞可能 ⑤ 主語尊敬可能 本稿 ① Grammatical component parts 揷入(受動, 使役)의 可能性 ② Alinenable possession可能性 ③ Paraphrase(具體, 抽象)可能性 ④ Verb sequence可能性 ⑤ Aspect 意味有無 上の五5つの設定基準によってtest frameの手續きを通じ含意關係を試みることによって複合動詞の內部構造の差異が分かるのである. 上の設定基準が絶對的なものではないが, 文法的な性質をもっているのか, 語彙的な性質をもっているのか, 複合動詞を判斷するための有益な根據になる條件であるから次のような內部構造の差異が見られた. 類型 文法的複合動詞 語彙的複合動詞 完全文法的 不完全文法的 Grammatical component parts揷入可能性 (不)可能 (不)可能 不可能 Alienable possession可能性 可能 (不)可能 (不)可能 Paraphrase可能性 可能 (不)可能 (不)可能 Verb sequence可能性 可能 (不)可能 不可能 Aspect 意味有無可能性 有 (有)無 無 以上のように文法的複合動詞と語彙的複合動詞の分類法はこれまでのKageyama以前の複合動詞硏究において同じように取り扱われてきたものとは異なる分類法である. 複合動詞の中には文法性の强いものと語彙性の强いものがあり, 文法性と語彙性を共にもっている兩用可能なものもあるというのが分かった. その差を糾明するたうのめ, 上のような5種類のtest frameの節次を設定し適用した結果, 動詞と動詞の間に文法的要素の揷入の可能性という手續きはニつの動詞の結合が文法的であるということを明示してくれる重要なmarkerという事實を確認することができた. あわせて後項動詞の意味の具體性と油象性, 分離の可能性と不可能性, ふたつ以上の動詞の結合の連續性と不連續性, aspect意味の有無などはそれがlexical的性質をもっているものか, grammatical的性質をもっているかの重要な手がかりになっており, 複合動詞の後項動詞の性質を明らかにするのに有益な手つづきになった. したがって, 文法的複合動詞は文構造のlevelの問題から, 語彙的複合動詞は語構造のlevelの問題で深く個別的硏究が要望されるのである.

재귀동사의 통어적 특징

권승림(Seung Lim Kwon)
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일본어의 이중부정에 대해서

김정혜(Jung Hye Kim)
한국일어일문학회|일어일문학연구  33권 0호, 1998 pp. 95-122 ( 총 28 pages)
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本稿は, 一般的に二重否定は肯定であると簡單に認識しているが, 日本語の二重否定にはどんなものがあり, どんな意味を持ち, 表現上のどんな特徵があるのかを調べるのにその目的があるが, それを實際の用例を通じて考察してみました. 日本語の二重否定には大きく肯定の意味に反轉するものと肯定の意味に反轉できず, 一つ否定の意味にとどまるものとに分けられるが, 本稿ではこれを各各「否定の否定」の二重否定と「否定に否」の二重否定と稱じた. まず, 「否定に否定」の二重否定とは, 否定の意味を表わすものであるが, れには五つの類種があり, 意味においては, 單純な否定を表わすもの, 否定の意味を强調するもの, また, 否定の意味を弱めるものとに分けられる. 特に,「ないものはない」は注意を要するものである. 「否定の否定」の二重否定は 後部の否定形式の品詞によって三つの類型に分け, 意味と時制上の特徵を考察してみました. 意味的には, 大きく肯定の意味を强調するものと弱めるものとに分けられるが, 「弱い肯定」は確信の氣持と當然や義務の氣持なと, 積極的に肯定の意味を表わすものであり,「弱い肯定」は不確信の氣持と成立可能性を婉曲に提示する消極約肯定を表わすものである. 一方, 時制との關聯においては, 前後の否定形式を「タ」型に轉換する場合變化を調べてみた結果, いくつかの場合に制約が起り, 意味上の變化が生じることが分かった. 特に「つもり」の揷入した二重否定は「つもり」目的の意味上の特徵のため, 前後の「なかった」型の轉換に制約を受けている. 以上の考察を通じて, 日本語の二重否定の種類と意味, ないし用法上の特徵が分かった. 二重否定は, ある面では否定を反復することによって, 話者が何を言っているのかが曖昧で, 不明確であるという否定的な面もあるが, 話者の多樣で, 複雜なむ心理を表現することによって, 言語表現をより豊かにし, 多樣にするという效果をもたらすという点で, その存在價値があるといえる.

부사어형의 한 일대조 ( 副詞語形の韓日對照 )

장정래(Jeong Nae Chang)
한국일어일문학회|일어일문학연구  33권 0호, 1998 pp. 145-163 ( 총 19 pages)
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韓日兩言語において一般的に使われている小型國語辭典に揭載されている副詞を客觀的資料として, その語形を中心に考察した. 全體的な副詞の數は品詞設定の異なりなどの理由はともかく, 韓國語の方がはるかに多い, 語頭や語末の音節では, 語頭で, 兩言語共通して i, oの母音音節が多く使われている音聲的特徵が見られ, 語末では, 音聲的特徵は見られないものの, 「이, 히」「と, り」というそれぞれニつの音節が과しい數の副詞の語末に表れている. また, 音節の數では, 兩言語とも4音節のものが最も多くあり, 語種では固有語が壓倒的に多いことも共通していて, 韓國語の場合は混種語が, 日本語の場合は字音語がその次になっている. 音節構成タイプの面でも, 共通して4音節のABAB型が最も多く, 共通しているタイプに所屬する副詞が, 全體副詞の韓國語76%, 日本語は82%となっている.

일본어의 중간구문 - 영어와의 대조 -

천호재(Ho Jae Cheon)
한국일어일문학회|일어일문학연구  33권 0호, 1998 pp. 165-190 ( 총 26 pages)
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本硏究では, 中間構文を狀態的な意味をもち, 主語の總稱的特性を記述し受動の意味をもちながら受動變形の適用を受けない他動詞形または自動詞形の動詞を述語とする構文であると定義し, 日本語では中間可能構文と中間自動構文にこの定義を適用できると主張した. この主張の根據をまず中間可能動詞と中間自動詞に對應する基底の DO動詞, 基底 CAUSE動詞の被影響性の槪念と形態的特徵から求めた. そこで日本語では基底の目的語の狀態變化を記述する可能的および自動詞的意味構造をもつ動詞が中間用法を許容することがわかった. さらに英語の中間動詞の諸特徵に基づいて日本語には中間可能動詞, 中間自動詞があり, それぞれ可能動詞, 自動詞と區別されなければならないことをつきの4点で說明した. 第一に. 中間可能動詞と中間自動詞が狀態化の操作を受けることから說明した. これは中間可能動詞と中間自動詞の形成が狀態化の過程で狀態動詞に變化したことの歸結である. その根據として中間可能動詞と中間自動詞は擬似分製文, 單純反復現在時制に生ずることができず進行形, 目的節, 行爲者志向の副詞との共起を許容おしないことがあげられる. 第二に, 中間可能動詞と中間自動詞には基底他動詞の主語が意味上含意される. これは中間可能動詞と中間自動詞が基底の目的語に組みこまれている特性が行爲者の關與により發揮されることを記述するからである, このことは中間可能動詞と中間自動詞が行爲者の存在を暗示する難易副詞をもつこと, 意志性をもたない基底の目的語を主語にとること, 自動性, 自發性をあらわす副詞との共起を許容しないこと, 不特定多數の行爲者を主語とする可能文に書き直すことができることから裏づけられる. 第三に, 中間可能動詞と中間自動詞は基底の目的語の一般的, 總稱的特性を記述する, これは中間可能動詞と中間自動詞が狀態化の操作を受けること, 基底目的語の意味役割だけが含意されること, 推量形式との共起が排除されることから說明できる. 第四に, 中間可能動詞と中間自動詞は一定の副詞の補助が必要である. これは基底目的語の一般的特性をより充分に傳えなければならないからである.

일본어 작문교육을 위한 기초어휘 ( 동사 ) 의 의도표현 연구

민성홍(Seong Hong Min)
한국일어일문학회|일어일문학연구  33권 0호, 1998 pp. 191-211 ( 총 21 pages)
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『한국에 있어서의 일본어 교육』이라는 시점에 맞추어 일본어 교육을 생각할 때, 항상 제기되는 문제는「일본어는 우리말과 어순이 같고 한자를 쓰니까 배우기 쉽다」라는 생각들이 일반적으로 뿌리 깊이 밝혀 있고 퍼져 있다는 것이다. 즉 일본어를 학습하려는 동기가 「일본어가 필요해서」, 「일본어 학습의 의의를 절감해서」가 아니라, 「왠지, 아주 배우기 쉽고, 거져 먹을 수 있을 것 같아서」라는 동기유발이 큰 문제이다. 그래서, 일본어도 소위 "Word by word translation"으로 되는 외국어가 아니고, 일본인의 오랜 민족의 역사 전통적인 문화의 배경을 가린 말이기 때문에, 우리말의 사고방식이나, 문화배경의 지식으로 이해되는 말이 아니라는 인식을 겸허하게 가질 필요가 있다. 이런 태도를 일본어 학습자들에게 깊이 주입시키는 것은 학습자들의 긴 안목에서의 학습태도, 끈질긴 도전을 유발하는 데에도 큰 보탬이 될 것이다. 이러한 생각을, 일본어 학습자에게 철저하게 인식시키기 위해서는 아주 기본적인 한·일어의 「표현어구」에서, 혹은 「단순한 단어」 하나 하나에서, 소위 「직역」에서 오는 잘못이 얼마나 많은가를 깨닫게 해줘야 한다. 그러기 위해서는 한·일어의 가장 기본적인 어휘들을 구사하여, 「우리말다운 우리말」과 「일본어다운 일본어」의 표현법을 가르치는 것이 가장 효과적이며, 기초를 다지는 좋은 방법이 된다는 것이다. 이 논문에서는 위와 같은 목적의식을 실현하기 위해서 일본어의 「する」와「とる」를 이용하여, 「일본어다운 일본어」의 요체가 어디에 있는가를 알기쉽게 펴나갔다. 외국어 교육의 올바른 길은「기초를 중시해야 한다」는 의식과 실천에 있다고 보는 본인의 소론이다.

일본어속 외래어의 효과적인 학습과 교육을 위한 기초적 연구

정혜경(Hye Kyeong Jeong)
한국일어일문학회|일어일문학연구  33권 0호, 1998 pp. 213-239 ( 총 27 pages)
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영상교재를 사용한 「 일본문화론 」 수업

박혜란(Hae Ran Park)
한국일어일문학회|일어일문학연구  33권 0호, 1998 pp. 241-267 ( 총 27 pages)
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從來, 日本語敎育において,「日本文化」の敎授は, 大體言語敎育の付隨した科目として扱われてきた. 日本語の背景になる日本文化は學習者には, 「異文化としての日本文化」であり, 異文化の學習なしでは目的言語は敎授されない. また, 日本文化の理解なしでは學習された日本語の知識はコミュニケ-ションの中で機能することができない. したがって「日本文化」の敎授は日本語譜の-部分としての科目ではなくて, 獨立性をもった科目として認識しなければならない. また, 敎師, 學習者ともにお互いの文化の相對化が必要である. 偏見, 先入觀, ステレオタイプ, 自民族優越主義などを排除し, 同じ人間であるという前提のもとに異文化を學習し, 價値觀の形成をはかるべきである. 本稿ではこういう認識を基に映像敎材を使用して授業を實踐した. その結果, 敎師と敎材の面でいろいろな問題点が提起されたにもかかわらず, 學習者に次のような成果が認められた. ①偏見と先入觀なとを克服して, 客觀的でより正確な日本文化の學習ができた. ②他文化の理解とともに, 自文化への再認識が行われ, 相互の文化を相對的に見る視点の形成 ③日本文化に對する學習は日本語の學習にも影響をあたえ, 言語にもっと興味をもつようになった.
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