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Journal of Japanese Language and Literature


  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기: 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 1226-2552
  • - 간행물명 변경 사항 :
논문제목
수록 범위 : 62권 2호 (2007)
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本稿は現在、韓國にある日本人の小學校で使われている光村圖書出版株式會社發行の檢定の國語敎科書(1954年の國語敎科書1~6年生上 · 下12卷と2005年國語敎科書1~6年生上 · 下12卷)を對象として、對話文の中で家族呼稱の例文を全て調べ、その使用の實態を調査するとともに、その變化の推移を比較分析しながら、社會言語學的な側面からも考察してみた。その結果、次のような事實が得られた。家族の呼の變化の一つの特徵は、1954年の國語敎科書では家族の呼稱に「~さん」がついていたが、2005年の國語敎科書では、全ての家族呼稱に、「~さん」よりは「~ちゃん」という親しみが感じられるくだけた呼稱を使っていた。たとえば、祖父を呼ぶとき、1954年の國語敎科書ではなかった「おじいちゃん」と「おばあちゃん」と呼ばれていることが分かった。また、兩親が自分の子供を呼ぶときにも、父が息子を「名前+くうん」でユ-モア的に呼んで、母は娘を愛稱(ニックネ-ム)で呼ぶ場合もあった。また怒った時は愛稱ではなく正式な名前で呼んでいて、子供に樣樣な呼稱を使っていたことが分かった。これは、日本の家庭の核家族化、子供の減少などの變化によることであると思われる。このような社會的背景が呼稱の使用に大きい影響を及ぼしていることから、呼稱の使用の化は、社會言語學とも密接な關係があると思われる。本稿が日本の1954年の國語敎科書と2005年の國語敎科書の對話文で書かれた家族の呼稱の使用について簡單な比較硏究にとどまっているのではないかとう心配もあるが、國語敎科書という最も正確な媒體を通じて50年の時差による日本の家族の呼稱の全般的な流れを比較分析し、現在、日本人の家族の呼稱の變化の方向を提示する一方、それを社會言語學と關連してみることができたことにある程度の意義はあると思う。

日韓の大學生における第三者敬語の對照硏究 - アンケ-ト調査の結果から-

김순임 ( Soon Im Kim )
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本稿では日韓の大學生を對象としたアンケ-ト調査から日韓兩言語の聞き手による第三者敬語の使い分けを比較檢討した。考察の結果、日韓で相違点がみられたのは父に對する敬語使用で、韓國語では父は聞き手になっても第三者になっても一般的に高めるが、日本語では聞き手になる場合も敬體を用いないし、第三者になる場合もウチソト意識から父を高める人はいなかった。韓國語の場合、父に言及する際、聞き手が同等の場合に父を高めておらず、聞き手によって相對的に敬語使用を變えていて「絶對敬語の相對敬語化」が確認でき、「絶對敬語の相對敬語化」は身內に言及する場面から生じつつあると考えられる。さらに、聞き手が學長で第三者が指導敎官の場合は日韓共にゆれが觀察され、日本語の場合は規範的な敬語法からは第三者敬語を控えるべきであるが、約半數の人が第三者に對する尊敬語を用いており、聞き手敬語に連動して第三者までも高めてしまうという「第三者敬語の聞き手敬語化」が確認できた。一方、韓國語の場合は壓尊法が現れる場面であるが、約7割が壓尊法を守っていなかった。これは聞き手と第三者との上下關係は考慮せず、とにかく上位者の前で丁寧な言葉遣いをしようとする意識があったものと思われる。このように韓國の大學生は相手が親しい同世代であるか、目上であるかによって異なった敬語法を用いている。すなわち、同世代に對しては仲間意識が動き言葉遣いがぞんざいになり第三者を高めない相對敬語的な一面をみせており、目上に對しては目上への配慮から第三者を高めてはいけない場面でまで第三者敬語を用いる「第三者敬語の聞き手敬語化」が進行中であるといえよう。
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本硏究では、相手の所有物を借りる場面を取り上げ、日韓言語行動の相違を明らかにするとともに、異文化間コミュニケ-ションに應用できる知見の提示を試みる。調査方法としては選擇式と自由記述式のアンケ-ト調査を取り、そこから得られた回答を切り出し方と表現類型の側面から分析 · 考察した。その結果、以下のことが明らかとなった。(1)日韓ともに言語行動の切り出し方には3通り存在するが、その使用割合には相違が見られる。特に、何も言わずに使う割合は日本より韓國の方が高く、行動に移る前にまず何か言う割合は韓國より日本の方が高い。(2)日韓ともに初對面の人の物を何も言わずに使うことはまずないと言える。一方、韓國では多くの人が家族の所有物を何も言わずに使うが、日本では韓國ほど多くない。なお、親友の所有物を何も言わずに使う行爲は、日本ではあまり見られないが、韓國では3割以上ある。(3)表現類型の側面から見ると、日本は<疑問><行爲要求>の順で、韓國は<疑問><勸誘><意志>の順で多く用いられている。(4)切り出し方と表現類型をクロスして見ると、行動する前に一こと言う場合は日韓ともに情報系の表現類型、特に、<疑問>を取ることが多い。行動に移りながら一こと言う場合は行爲系の表現類型を用いるという点では日韓共通しているが、日本は<行爲要求>、韓國では<勸誘>を用いることが多い。(5)初對面の人に對しては日韓ともに行動に移る前に相手の意向を訪ねる「3-疑問」を取るのが典型的であると言える。「母」「弟 · 妹」「親友」「親 · 上」に對する行動パタ-ンには日韓の差が激しい。話し相手ごとに日韓の相違を特徵づける行動パタ-ンは、次のようにまとめられる。◁도표삽입(원문을 참조하세요)▷
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本稿は、學習者が敬語を用いて依賴表現をする際、相手に自分の期待や意圖を如何にして理解させ、その目的が達成できるよう相手を行動に移せる言語能力を身に付けることが目的でなく、話し手が相手に場面と目的に應じた依賴表現をしているつもりが、思いとは裏腹に相手(聞き手)を押し付けたり、負擔を掛けたりすることになり、それが相手を不愉快な氣持ちにさせ、やがては人間關係までが氣まずくなるような敬語的誤用表現を、如何なる指導方法ならば、依賴表現を相手や場面に應じた配慮に基づく敬意表現としてうまく傳えられるかを探ることが目的である。そこで本稿では、韓國人日本語學習者に多く見られる「押し付けがましい」敬語的誤用表現の改善を目指し、「받들다」と「いただく」の兩語が持つ語の素姓、文法構造、構文上の敬語的性質、文話における敬語的機能(文話の中でどういう意味的、文法的役割を果たしているのか)、丁寧度の類似性を分析 · 檢證し、兩語が對應する授受動詞の語であることを主張し、依賴表現の指導の際に、これを對應語として指導を行うことで確實に「押し付けがましい」敬語的誤用表現は改善できることを提案するものである。

韓日要求表現における發想及び言語行動差に關する硏究

윤상실 ( Sang Sil Yoon )
한국일어일문학회|일어일문학연구  62권 2호, 2007 pp. 91-113 ( 총 23 pages)
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本稿は日本語の命令 · 禁止、依賴などのいわゆる要求表現を、語用論的 · 社會言語學的な立場から分析を試み、また、韓國語話者の使用する要求表現とを照らし合わせることを通して日本語話者の發想と言語行動の一端を明らかにしようとするものである。命令 · 禁止と依賴は、話し手が聞き手にある行爲の實行を求める点で共通し「要求表現」として締め括られるが、その要求表現形式として、それぞれ「直接形」と「間接形」を設定することができる。またこれらの要求表現形式は「相手への동きかけ性(要求)」「丁寧性(聞き手への配慮)」「待遇性(尊敬)」という三つの要因を適用すると、<表1>のような四つの類型([1]~[4])が認められ、それぞれ弁別できる。◁도표삽입(원문을 참조하세요)▷

日本人と韓國人の傳聞行動に關する一考察 - 傳え手の心的負擔度を中心に-

석총ゆかり ( Yukari Ishizuka )
한국일어일문학회|일어일문학연구  62권 2호, 2007 pp. 115-134 ( 총 20 pages)
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本稿では、「傳聞」をある人から聞いたことを傳え手が別の誰かに傳えるという言語行動として捉え、このような傳聞行動における傳聞情報の內容、傳え手と元話し手の關係、傳え手と聞き手の關係などに注目し、これらの違いが傳え手の心的負擔度にどのような影響を傳えるかについて調査し、日本人と韓國人の特徵を明らかにした。これらの結果から明らかになった日韓の相違点をまとめると、次の通りである。(1)【キャンセル】場面においては、聞き手が「責 · 先生」で元話し手が「親 · 先生」および「親 · 友人」の場合、KSは傳えにくさを感じる割合が半數を超えるが、JSは傳えやすさを感じる割合の方が高い。また、JSに比べ、KSは元話し手との關係が親しいか親しくないかによっての差が見られる。(2)【キャンセル】場面においては、聞き手が「受 · 友人」で元話し手が「父母」の場合、KSは傳えにくさを感じる割合が半數を超えるが、JSは傳えやすさを感じる割合の方が高い。また、元話し手が「親 · 先生」および「親 · 友人」の場合は、傳えにくさを感じる割合がJSよりもKSの方が高く、元話し手が「親 · 先生」の場合は、JSは最も傳えやすいと感じていて、KSとの差が大きい。(3)【返金要求】場面においては、聞き手が「責 · 先生」で元話し手が「疎 · 先生」および「疎 · 學生」の場合、JSは傳えにくさを感じる割合が半數を超えているが、KSは傳えやすさを感じる割合の方が高い。また、JSに比べ、KSは元話し手との關係が親しいか親しくないかによっての差がかなり大きい。(4)【返金要求】場面においては、聞き手が「受 · 友人」で元話し手が「親 · 先生」の場合、KSは傳えにくさを感じる割合が半數を超えているが、JSは傳えやすさを感じる割合の方が高い。また、元話し手が「親 · 友人」の場合も傳えにくさを感じる割合がJSよりもKSの方がかなり高く、KSでは元話し手との關係が親しいか親しくないかによっての差がJSよりも大きい。以上のように、本稿では傳え手と元話し手が親しい間柄かどうかによって心的負擔度の差が最も顯著に現れ、文化的差異があることが明らかとなった。
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待遇表現は同じ行爲や對象に對して敬意のある語とない語とに分けることができる。敬意のない語には、話し手の體面や品位を示すための語、聞き手や話題の對象を輕卑するための語、中立的立場の語(敬意も輕卑も體面も示さない語)がある。本稿では、この中立的立場の語に注目して、中立的立場の語になんらかの言語形式を付加することによって敬意をあらわしたり、體面、輕卑をあらわしたりして待遇を表現する形式(待遇付加形式)について考察してみた。待遇付加形式には「~課長」·「~先生」のように職業名や身分名もあるが、本稿で硏究對象にした作品にあまり用例が現れていないので除くことにした。分析對象は明治20~22年に言文一致體で書かれた最初の近代小說の『浮雲』を初めとして明治21年に書かれた『あひびき』,明治21~22年に書かれた『めぐりあひ』と、明治40年に書かれた『其面影』, 『平凡』を對象に調査した。上の作品に現れた登場人物の人名につく待遇付加形式には、人名の前につく「お」、人名の後につく「さん」「ちゃん」「君くん」、人名の前後につく「お-さん」「お-どん」がある。同じ付加形式と言っても話し手(形式の使用者)の心理的に感じる親疎意識によって少しずつ差が出てくる。「お-」形式は主に、女性で、家族關係で上位者のお政が使っているので、親愛の情をこめた言い方として使っていたのがわかる。また、明治20年の『浮雲』では43例も現れていた「お-」形式は明治40年の『其面影』と『平凡』に至って全然その用例が現れていないということも注目すべきところである。「-さん」形式は上の作品に一番多く現れていたので、當時この形式が一番一般的な表現形式であったということが分かる。「人名+さん」形式は、「本田さん」「石田さん」「勝見さん」のように姓と、「文さん」のように名の省略形についている形で使われているが、姓についている形式より名の省略形についている形式の方が親近感を表しているようである。つまり、話し手の心理的な親疎感情(內の關係にあるか外の關係にあるか)によって使い分けていたことが分かる。「-ちゃん」形式は『浮雲』と『其面影』にその用例が現れているが、2例とも名の省略形についていて、話しをかける時、親近感を表すために使っているようである。「-君くん」形式も『浮雲』と『其面影』に現れているが、「人名+君くん」は、「內海君くん」「小野君くん」のように人名の姓と、「丹治君くん」のようにあだ名についている。同輩、同年輩、目下の人に對して使い、親しい男性間で用いるのが最も一般的である「-君」形式の使用は現代語での使用例とほとんど差がないと思われる。一方、明治20年の作品と40年の作品に現れた待遇付加形式を比較してみると、明治20年の作品に活發に使われていた「お-」形式と「お-さん」形式の衰退が目立つところであり、それに比べて相變わらず盛んに使われていた「-さん」形式も注目される。性別 · 年齡別に比較してみると、「お-」形式は女性で舊世代の人物が使っていて、「-君くん」形式は男性同僚間で、「-さん」形式は性別 · 年齡別に關係なく幅廣く使われていたことが分かる。本稿では二葉亭四迷の5作品を對象に分析してみたが、今後の課題として明治時代、特に言文一致期の作家の作品を中心にその硏究對象を廣げていきたいと思う。

テレビCMの文の表現上の特徵

김민자 ( Min Ja Kim )
한국일어일문학회|일어일문학연구  62권 2호, 2007 pp. 161-180 ( 총 20 pages)
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テレビCMに表現されているさまざまな文には商業廣告の制約という環境のため一定の規則が現れるのではないかと推測し、考察してみたところ次のようなことがあきらかになった。縮約文は時間的な制約(15,30秒)のため、言葉のエネルギ-節約 · 簡略の例として多く現れている。また、縮約という言葉は口語的な表現なので視聽者に親近感を與えることができ、また固い文語のなかに挾まって强調 · 簡潔の效果もあり、おぼえやすいのでよく使われている。省略文は時間的な緊急性のため、文章の成分のなかでなくても傳達內容に影響を及ぼさない部分はできるだけ省略しているのがわかる。また、長い敬體より短い普通體で話すことによって距離感より親近感で近づこうという努力も現れている。倒置文は一般の敍述の順序のままであると消費者の視線を引くことができないので、こういう方法をもって視聽者の心を괵もうとしている。そして、强い印象を殘すように名詞で終わっているものも見られる。敬語文は애찰言葉で使っている形態、尊敬語のほうが謙讓語よりよく使われているのがわかる。これは品物を買うお客さんとサ-ビスを提供する販賣者という恩惠 · 役割の關係による敬語使用である。そして、直接對話より間接對話なのでもっと丁寧になる傾向があることがわかる。名詞止文は視聽者に傳達しようとする容を明確に話しながら視聽者の頭のなかに確實に刻印させるためには長い文章より簡潔な單語のほうが效果的であるので多く使われている。形態的には數字、外來語、和語、漢語をとわず强調しようとする意圖が表れている。また、短歌のリズムを用いて7音で終わっているものがあり、たいてい音樂とともにつかわれている。こういう文はたいてい音樂とともに使われているのがわかる。つづいて、キャッチコピ-文は一瞬にして視覺、聽覺に入ってくることが必要で、極端な省略法を採用する場合が多い。最後に繰り返し文は短くて簡潔な表現を反復して話すことにより早く記憶できるようにする機能を擔っている。これはテレビCMだからこそ用いられる表現であり、普通の對話で使うと變になってしまう。

『朝鮮人來朝義式』について

기륜길차 ( Minowa Yoshitsugu )
한국일어일문학회|일어일문학연구  62권 2호, 2007 pp. 181-207 ( 총 27 pages)
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早稻田大學圖書館所藏の正德元年菊屋七郞兵衛板行の『朝鮮人來朝義式』という書の書誌的な亂れから、本書が求板再版本である可能性はあるものの、本文途中にある年記と跋文、及び卷末にある年記は、改編される前にあった年記と跋文であり、もともとの書は「朝鮮諸言古事」と「朝鮮人行列」のような別別の書であったと推測される。「朝鮮諸言古事」に該當する部分には、朝鮮諺文二つ、朝鮮小歌二つ、朝鮮詞が百九語記載されており、書肆が單獨で編纂できるような內容ではなく、對馬藩通詞から素材の提供を受けた可能性がある。諺文は、日本文は完璧なものであるが、諺文表記には錯誤が多く、諺文の讀み書きに習熟した者の手によるとは考えにくい。また、朝鮮詞にも理解しがたい語形があるが、南部地域の方言とおぼしきものを反映している語もあり、江戶時代における版本としては、同じく正德元年菊屋七郞兵衛板行の書に朝鮮詞を記錄する書があるが、大半が唐音であり、語數も少ないのに比して、まとまった形で朝鮮詞を記錄してある書では、最も初期に屬し、貴重な資料といえよう。しかし、『和漢三才圖會』、『繪入異國旅硯』、『朝鮮物語』とは重複しない語彙が多く、後世の書に影響を與えた可能性は少ない。未考、未詳の部分も多く、檢討に必要な部分の本文はすべて忠實に飜字したので、後考を俟つことにする。

일본어 표기의 오용 분석 - 음식명을 중심으로 -

박혜란 ( Hae Ran Park )
한국일어일문학회|일어일문학연구  62권 2호, 2007 pp. 209-229 ( 총 21 pages)
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本稿では韓國における日本語の表記の實態についての調査を行い、その分析を試みた。調査の時期は2006年5月の1ヶ月間で、場所は、ソウルの明洞、仁寺洞、梨泰院等を對象に選んで日本人の觀光客がよく利用する飮食店の看板とメニュ-を寫眞に取り,それを資料として硏究した結果、日本語の間違った表記の實態が明らかになった。そして分析の結果、次のような誤用例とその原因が推定された。1. 文法と表現の誤用:いろいろなはんをやすくほってあげます。思う存分、ショッピングをしんで下さい。2. 語彙の誤用:1)外來語:アクセサリ(アクセサリ-)、マツサ-ジ(マッサ-ジ)、サンドイシチ(サンドイッチ)2)漢字語:鐵板燒き(鐵板燒き)、販賣(販賣)、淑女服(婦人服)3. 音聲的誤用長音: 파전 パアチオン、떡볶이 トッポキ- 濁音: 갈비 ガルビ · ガルビル、커피 ゴヒ 半濁音: 비빔밥 ピピンパ、김밥 キムパプ 拗音: 삼겹살 サムキュブサル、탕수육 タンスコシク 撥音: 비빔밥 ビビソパ、설렁탕 ソルロソタソ 促音: 육회 ユシケ、국밥 クツパッ4. 假名文字の誤用 찌개 チげ、가라오케 からオケ、파전 チチ三、불고기 ブルユギ 以上の分析からの問題點の原因は次のように整理できる。まず、表記の統一性がないことである。韓國語の發音だけを表記したり、說明だけを表記したりしては意思疏通が円滑にできない。また、店によって表記の內容が違っていて、混亂を起す。それから、日本語の專門家に確認してもらうシステムも、關連部處の行政的な對策も、ほどんど整備されていないことが原因に擧げられる。なお、韓國語の日本語表記は行政當局だけではなく、一般市民各自が關心をもつべきことでありながら、それに對する認識が不充分である。觀光客に適切なサ-ビスが提供できるように、また韓國の文化を正しく傳達できるように、日本語の表記に對する認識を高めるのが最善の問題解決の方法であると思われる。
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