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  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기: 반년간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 1598-4990
  • - 간행물명 변경 사항 :
논문제목
수록 범위 : 17권 0호 (2012)
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특별기고 : 가名と和習 -漢字圈のエクリチュ―ルとして-

齋藤希史
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특별기고 : 지역통합과 아시아태평양/동아시아: 이론과 현실

야마모토요시노부
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특별기고 : 地域統合とアジア太平洋/東アジア―理論と現實

山本吉宣
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アストン本『隣語大方』には、日本や中國の言語史資料では一般的には確認できない特異 漢字表記語が用いられている場合があるが、この中には現代韓國語においてもその利用を確 認できないものが多數ある。本稿は、このような漢字語を對象として檢討した結果をまとめ たものである。 特異漢字表記語には、まず誤記と見られる類いのものがある。これらには、單純誤記の他 に、字形類似· 字音類似· 音形類似から來る誤記など、いくつかのパタ―ンがあることが見 受けられる。このなかで特に多いのは音形類似から來る誤記の場合であるが、これは漢字の 造字原理である六書の中で形聲字が多いことと關わりがあるように思われる。 また、韓國、中國、日本の三國において普通に用いられていた通用字、俗字の使用も見 られる。他に、固有の韓國語と思われる語彙を漢字で表記している場合も見られるが、後者 は當時の他韓國語史資料にも同じ表記が見られることから考えるに、當時の一般的な用字法 であったことが認められる。 もっとも興味を引くのは、古今の中國· 日本の言語史資料ではなかなか確認できない漢字 表記語が見受けられることである。これらには、語形そのものを確認できない場合と、語形は存在するもののアストン本での意味を確認できない場合の二つのタイプがあるが、兩者と も單にアストン本だけではなく、他の韓國語史資料でも廣く用いられていたことを、實例を 通して檢討した。また、この類いの語彙は主に經濟活動や行政關連の用語に多いことが特徵 的であるとも言及した。 アストン本には相當數の特異漢字表記語が認められるわけだが、この点から考えるに、『隣語大方』を含む朝鮮資料における漢(字表記)語の硏究が待たれると言わざるを得ない。ま た、アストン本以外の異本での樣相をも檢討する必要があるようにも思われる。
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本硏究は、韓中日3ヶ國の大學生の依賴行動における個人情報の要求に對する負擔度につ いて、アンケ―ト調査とインタビュ―調査、そしてフォロ―アップインタビュ―調査を行 い、その實態を明らかにすることを目的とする。考察の內容をまとめると以下の通りであ る。 (1) 韓中日3ヶ國ともに、相手の「年收」に關する情報を聞き出すときに負擔度が一番高く、 次に「住居形態」である。そして「住所」に關する情報を聞き出すときに負擔度が一番低いこと が窺える。つまり、個人情報の中で「年收」や「住居形態」を聞き出すというのは負擔度が高 く、「住所」はそれほど負擔度が高くないということで、これは3ヶ國ともに共通している。ま た、「結婚の可否」に關しては日本のほうが韓國と中國に比べて負擔度が高いということで、日 本人には愼重を要する個人情報であると言えよう。 (2) アンケ―ト調査では、韓國は「住所<結婚の可否<年齡<最終學歷<職級<住居形態<年收 」の順に負擔度が高くなる。しかし、「結婚の可否」では搖れが見られ、アンケ―ト調査ではその 割合が低いが、FUインタビュ―調査ではその割合が高い。つまり、「結婚の可否」は實際の場面 では聞きづらい個人情報になっているということで、「結婚の可否」は個人の基本情報ではなく、 負擔度の高い情報であるということがわかる。 (3) 韓中日3ヶ國ともに、個人の基本情報と考えられる「住所」や「年齡」を聞き出すのは負擔度がそれほど高くないが、「年收」や「住居形態」、そして「結婚の可否」は個人の機敏な情報 として位置づけられ、愼重に聞き出そうとする傾向にあることがわかる。 (4) 談話資料の意味機能別の分類では、韓國では「簡略化<情報要求<情報提供<謝罪」、 中國では「情報要求<簡略化<謝罪<情報提供」、日本では「情報提供<簡略化<謝罪」の順に 出現數が高い。なお、中國と韓國の意味機能の出現數のパタ―ンは似ているが、日本は中國や 韓國とは違い、負擔度を減らすために用いる表現に差があることが窺える。 今回の調査から得られた結果は以上であるが、このような硏究は今後の韓中日3ヶ國の異 文化間コミュニケ―ションに多く貢獻できると考えることができる。

「~ないまえ(前)に」절(節)과 「~기 전(前)에」절(節) -한일대조를 중심으로-

안평호 , 김경수
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本論文では、韓國語の「~기 전(前)에」と、日本語の「(動詞)ない前に」を對象とし、その 意味及び機能について考察を行った。考察の過程においては、各各の形式をめぐって、文法 化という觀点からも比較を行い、その結果を簡略にまとめている。考察の結果、日本語の「 前(まえ)に」節は、大きく二つのタイプがある─ここでは、가に<(A)類型>と<(B)類型> と呼ぶが─ことについて述べた上で、本論文の硏究對象である「(動詞)ない前に」は、(A)類 型に分類した。 なお、(B)類型をめぐっては、「前(まえ)」が指す時点と關連する社會通念に基づき、さら に二つのグル―プに分けられる可能性があることについて明らかにした。「S1-前(まえ)に, S2(S: sentence)」節に關する內容を簡略にまとめると、以下のようになる。(A)유형 「前(まえ)」が指す時点と「S1」の事態が時間的に同時であるタイプ(=基準点が問題になら ないタイプ) (例) 子供にお金を불わない前に菓子を食べさせる。(=(2)) (B)유형 「前(まえ)」が指す時点を基準とし、「S2→S1」のような繼起關係を表すタイプ(=基準点 が示されており、「~ないうちに」に交替可能かどうかによって、さらに二つの下位分類が可 能なタイプ) (例) 寢る前に齒を磨いた。(「~ないうちに」に交替不可能なタイプ) (例) 夜が明ける前に目が覺めた。(「~ないうちに」に交替可能なタイプ)

한·일·베트남에서 『전등신화(剪燈新話)』의 전파와 수용

박애화
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中·韓·日·越(ベトナム)は東アジアの國として共通の文化イデオロギ―を持っている。 そのためそれぞれの國の文學作品は互いに影響を及ぼしながらも各國の特徵を失わず、自國 の文學發展に大きな役割を果たしてきた。『剪정新話』『金鰲新話』『伽婢子』『전奇漫錄』のよ うな作品はまさにこのような文學の相互影響と發展樣相を如實に呈した例である。そこで、 この四つの作品を比較硏究の對象に定めた。 本稿は上記四つの作品に收錄されている、男女の戀物語を素材にした作品群を硏究對象 とし、その中でも現實世界の男女主人公が出會って戀をする內容構成である「男+女」の作 品群についての比較を中心とした。 作品を效果的に比較分析するため、先に男女主人公の出會いの樣相によって戀物語に關 する作品を三つの類型に分類した。一つ目は現實界作品群、二つ目は現實界から非現實界 につながる作品群、三つ目は非現實界作品群である。上記分類作業に基づいて現實界の作 品群について登場人物、男女の交感、そして結末構造という順で比較分析をした。まず登 場人物と男女の交感において『伽婢子』は『剪정新話』と類似しているが、『전奇漫錄』は大き な違いを見せている。また結末構造においても『剪정新話』と『전奇漫錄』はハッピ―エンディングと悲劇が混在しているが『伽婢子』はハッピ―エンディング結末構造しかない。その理由 は社會現實に對する著者の受容態度と大きく關わっている。それに著者の創作意圖によっ て、作品ごとに悲劇をもたらす原因も相違であるが、『剪정新話』はその原因として戰亂をあ げている反面、『전奇漫錄』は妻に對する夫の不信と裏切りを原因に設定し、ベトナムの男性 中心の社會弊害を暴き出し、批判している。
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夏目漱石の『趣味の遺전』は日露戰爭後の凱旋があった時期に書かれた作品であり、戰爭 や戰勝に對する敍述が多い。一方、この作品は主人公がその名利欲から過去の硏究業績に ついて小說めいたことを書いているという設定が取られている。卽ち本作品は主人公であり 語り手である主人公がこうした過去の體驗を書いている過程であり、主人公には戰爭文學を 書こうという目的や意識はない。 しかしながら、作品外部の作者が作品內部の作家に作中世界を書かせているという形態の こうした作品においても、主人公の性質やプロットやモチ―フの設定· 構築に、實際の作者 漱石の戰爭を觀る洞察や目論みが反映されている。作外の作者によって書かれていることを 前提に『趣味の遺전』を精讀する限りでは、主人公の性質設定ができる限り基調とされながら 構築されていく戰爭の暗部を露呈するプロットの樣相や、またさらに戰勝と女性遺族に纏わ る統一的なモチ―フの造形が把捉され、彼女らによる悲哀の表象が解讀されるのである。 文學の硏究方法論として、作者をはじめとする作品外部の狀況を援用せずに、作品內部 の事象それ自體の考察に重きを置き作品の性格を求めようとする立場があるが、本稿はそう した方法や立場に依据する論考ではない。作中世界における主人公の性質設定· プロットの 樣相· モチ―フの造形に關わる作者の意圖や作意の考察を重ねて、作者による戰爭への見解 や視座を探究することを試みた論である。

일본 미스터리 소설의 번역현황과 분석: 1945-2009

유재진 , 나카무라시즈요 , 김영란 , 오해성 , 이주희 , 이진희 , 민건우
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韓國における日本推理小說の受容に關する硏究は過去にもなされてきたが、その多くはた だ批評の段階に止まっているか、外國推理小說の一部として紹介されたものにすぎなかっ た。戰後、政治的激變の時代から民主化の時代を經て、現代に至るまでミステリ―といわれ る「大衆ジャンル」はどのように受容されてきたのか。本硏究では日本文學のなかでも「ミステ リ―小說」が韓國內でいつから、どのような規模で、どんな作家の作品が、どのように受容 されてきたのかについて、時代的背景、出版界の動向などを中心にして考察したものであ る。 韓國內での推理小說の受容は、日本のものから始まったと言っても過言ではない。植民地 時代には、日本推理小說が直接日本語で受容されたり、その原点ともいえる黑岩루香の作 品が再飜案されたりした。終戰後は、李承晩政權により日本書籍の飜역及び出版が抑壓さ れていたため、1960年までは日本文學の出版が行われていなかった。その後、1960年の4月 革命を皮切りに日本文學全集類が刊行されはじめた。それと同時に、日本推理小說もその全 集類に收錄され、韓國の讀者らに紹介された。1970年代は朴政權の維新體制下で、松本淸張、森村誠一のような社會派推理小說が流行し多く出版された。また世界推理文學の全集 類刊行の流行に伴い日本推理小說の出版も盛んになった。このブ―ムは1980年代に引き繼が れ全盛期を迎るようになる。權威主義で象徵される第5共和國に政權が變わると、社會告 發小說が流行り、その影響で日本の社會派推理小說の受容も幅廣く行われた。その後、「大衆消費時代」と言われる1990年代になると、以前の社會派推理物に代わって赤川次郞や夢枕 모らが人氣を得始めた。また、1990年代には貸本屋の增加により、日本ミステリ―小說の 讀者層も大きく擴大した。2000年代に入り東野圭吾に代表される大流行作家の登場によ り、以前に比べ急激にその出版量も增えたのであり、またそれまで注目されなかった作家に までその範圍が廣まり、日本ミステリ―小說界における多數の作家が韓國に紹介された。 以上、戰後から2009年までの受容史を分析することにより、日本ミステリ―小說は植民 地時代から戰後を經て、その後も持續的に受容されてきたことがわかった。又その受容の背 景において、韓國の政治ㆍ經濟ㆍ社會における狀況と共に、韓國出版界の狀況が密接に結 び付いていることなどを確かめた。
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