글로버메뉴 바로가기 본문 바로가기 하단메뉴 바로가기

논문검색은 역시 페이퍼서치

일본어교육연구검색

The Korean Journal of Japanese Education


  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기: 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 1598-4311
  • - 간행물명 변경 사항 :
논문제목
수록 범위 : 32권 0호 (2015)
5,600
초록보기
본고에서는 유의어의 의미구별과 표기법의 사용실태에 관하여 「冷える」「冷める」/「一番」「いちばん」「一ばん」「イチバン」을 예로 균형코퍼스(BCCWJ)를 통해 조사하는 방법을 구체적으로 예시하였다. MI치(상호정보량)순으로 「~が冷える·冷める」「冷えた·冷めた~명사」의 연어목록을 추출한 후, LD(로그계수)차에 입각하여「冷える」「冷める」의 전형적인 연어를 추출하여 의미를 다음과 같이 비교하였다. ①「冷える」는 전형적으로 <신체(의 일부)가 식다>를 의미하며 <천체나 기계, 공간의 온도하강>을 의미하기도 한다. 또한 「冷えた~명사」의 형태로 <저온상태의 액체>를 의미한다. ②「冷める」에는 <감정·기분이 가라앉다>라는 전형적 의미가 있으며, 「冷めた~명사」에서는 특히 두드러진다. 또한 <열의 하강>을 의미하기도 한다. ③「背筋が冷える」「頭が冷える」「足下が冷える」/「.いが冷める」「目が冷める」에서는 비유적 의미변형이 일어난다.「一番」의 문자별 복수표기인 「いちばん」「一番」「一ばん」「イチバン」의 사용경향을 텍스트(BCCWJ의 서브코퍼스)를 기준으로 추출하였다. 대부분의 미디어, 장르에서는 「いちばん」의 히라가나 표기를 보편적으로 사용한다. 반면에 개인적 투고 형식의 웹에서는 오히려 한자 표기 「一番」의 비율이 우세한데 이것은 일반인들의 보편적인 표기의식을 반영하는 결과라 생각된다. 또한 공공 텍스트인 국회회의록에서는 한자표기 「一番」을 예외 없이 사용하는데 이것은 검열단계에서 공적인 표기 지침에 충실히 따른 결과로 추측된다.

ピア,ラ-ニングにおける敎師の役割 -學習者の內省記錄から-

김지선 ( Ji Sun Kim )
5,500
초록보기
本稿は、日本語敎育のピア·ラ-ニング(協動學習)における敎師の役割について學習者の內省をもとに考察したものである。ピア·ラ-ニングとは、仲間とともに支え合いながら學んでいく學習方法であり、敎師はその協動的な學びを支援し、學習者を自律的な學び手へと導いていく役割を擔うとされる。本稿では、支援という敎師の役割について實踐的な知見が十分に共有されていないとの現狀を踏まえ、學習者の內省記錄からピア·ラ-ニングに求められる敎師の役割を整理·分類し、敎師支援のありようを探った。分析の結果、敎師支援のタイプとして、①<方向性·自律性><對人關係·コミュニケ-ション><チ-ム運營·參與度>といった支援對象に對する【引導·調整·確認的サポ-ト】、②<言語技能·學習內容><禍組み·手順>に對する【敎示·指示的サポ-ト】、③<出來具合い·正誤><できる感·モチベ-ション>に-する【評價·激勵的サポ-ト】、④<協調性><責任感><積極さ><氣配り>のような心構えを【顯在化させるサポ-ト】が導き出された。このような實踐的な知見を共有することで、敎師の役割を模索する手がかりが得られ、さらには敎師が自らの支援行僞を見つめ直し、課題を發見·改善していくきっかけを提供することができた。

청각장애 대학생의 일본어 학습 실태 및 학습지원에 관한 제언

김현희 ( Hyun Hee Kim )
5,600
초록보기
본고에서는 현재 국내 대학에 재학 중인 청각장애 대학생을 대상으로 일본어 학습 실태를 파악하고, 희망하는 일본어 학습지원 방법에 관한 의식을 조사.분석하고자 합계 90명의 청각장애 대학생을 대상으로 설문지 조사를 실시하였다. 그 결과, 일본어를 학습한 경험이 있는 응답자는 과반이 넘는 59명(65.6%)인 것으로 나타났다. 응답자 중 약 85%에 해당하는 대상자가 ‘학교 수업’을 통해 일본어를 학습하고 있었으며, 청각장애 학생은 주로 스스로 학습하는 자습 유형이 높은 반면, 인터넷 및 동영상/오디오와 같은 멀티미디어 등의 다양한 학습리소스를 활용하는 비율은 낮은 것으로 나타났다. 또한, 일본어 학습에 ‘관심이 있다’고 한 응답자는 66.1%로 높게 나타난 반면, 일본어 수업에 대한 만족도에서는 ‘만족’과 ‘불만족’이 거의 비슷한 수치를 보였다. 즉, 청각장애 학생들의 일본어학습에 대한 관심도에 비해서 실제로 수강한 일본어 수업 환경은 아직 만족할 만한 수준에는 못 미치는 것으로 판단되었다. 청각장애 대학생들은 일본어 수업에 가장 도움이 되는 학습지원 방법으로 ‘수화통역’ 및 ‘문자통역’과 같이, 시각적이고 문자언어를 잘 활용할 수 있는 학습지원 방법을 가장 효과적이라고 인식하고 있었다. 또한, 강의시간에 질적으로 학생 수준에 맞는 통역서비스가 제공되기 위해서는 일본어능력이 있는 전문 통역사의 양성이 필요하며, ‘장애학생의 수준에 맞는 차별화되고 개별화된 맞춤 교육’이 가능해지도록 개인지도 및 개별상담 등과 같은 교육서비스가 제공되었으면 하는 바람을 갖고 있었다. 일반적으로 비장애인 교수자는 ‘장애’에 관한 정보와 이해 부족으로 인해, 적절한 조치나 대비를 미처 하지 못하는 경우가 생길 수 있으므로, 사전 교육이나 매뉴얼 등을 작성하여 충분히 교수자로 하여금 청각장애 학생에 대한 피드백을 할 수 있도록 보완할 필요가 있다고 사료된다.
5,400
초록보기
本稿では、Kサイバ-大學の中級レベルの文法授業を取り上げ、學習者中心の授業について考察した。本授業では、學習者中心の授業になるように3つの目標を設けている。それは、學習者の4技能を養う、學習者の創造性を生かす、敎授者と學習者、學習者同士の円滑な相互作用である。本稿では學習目標とコンテンツ內容を關連付けながら、學習者中心の授業の一例を提示した。授業ではアニメ-ションを通し、4技能が養えるようにコンテンツを作った。アニメ-ションを見ることで「聞く」、セリフを讀むことで「讀む」、作文コ-ナ-で「書く」、ロ-ルプレイで「話す」能力向上を圖った。また、作文コ-ナ-では學習者の創造性を生かすため、決まった答えを與えるのではなく、會などを參考に學習者なりの文を作るように促した。さらに作文した文などは提示板と討論部屋に書くように指示した。學習者の作文などに對しては、敎授者だけでなく、他の學習者もフィ-ドバックを行っている。こういった作業の中で、敎授者と學習者、また學習者同士の意思疎通が活發に起こっている。また、本稿では、講義評價から、アニメ-ションを利用した授業は學習者の興味を引くという点で大きな效果があるだけではなく、聽解、會話などの實質的な日本語能力の向上にも役に立つことが分かった。また、學習者は敎授者と學習者、學習者同士のフィ-ドバックなどの相互作用を大事に考えていることも分かった。

日本語學習の無批判的解釋に對する再考 -「接近性」という表現の學習事例から-

문주영 ( Ju Young Moon )
5,800
초록보기
調査の妥當性と信賴性は硏究の質に多大な影響を及ぼす。近年、社會科學の硏究では調査者自らが硏究の主な道具となる質的硏究の硏究法が頻繁に使用されるようになってきた。無論、これは社會科學の一分野である日本語敎育硏究においても例外ではない。これにより、ある現象を調査する際はより全體を俯瞰するような廣い視野を持ってアプロ-チしていくことが大事とされてきている。短編的な描寫からは現象を一部に限ってしか讀み取ることができないためである。本硏究では、ある日本語學習者の學習プロセスを調査した硏究を對象として、その中で欠けていた學習者の主體性に關する批判的解釋にフォ-カスを當てた。日本語非母語話者であるスライムは、日韓の現役大學生たちが中心となって樣ケな活動を行うN實踐共同體の構成員である。そして、彼はN實踐共同體での各活動の中で、本人の使用する言語を切り換えながら活動に參加している。彼は、その過程の中でN實踐共同體での位置を確立しているのである。ある日、スライムは同じN實踐共同體の他の構成員である勝(かつ)と「接近性」についての談話を行った。「轢から近くて便利だ」と表現したかったスライムは、本人の母國語をそのまま番譯した形で「接近性が良いね」と勝に話しかけた。日本語母語話者である勝は、彼の發言に違和感を覺え「そのような日本語は存在しない」とスライムの日本語運用上のミスを直接に指摘した。これを聞いたスライムは、その後「接近性が良い」という表現を取り止め「轢から近くて便利だ」と話すようになった。當該硏究はスライムの事例を擧げ、學習者による誤謬確認から運用方法變更への移行のことを日本語學習として紹介している。學習を直線上の問題として認識しているのである。本硏究では、當該硏究の日本語學習に對する解釋の仕方を批判的に捉え、そこに欠如していた調査上の問題を浮き彫りにする。そして、發見された問題を解決するための調査過程上の方法を提案し、今後の日本語敎育硏究へとつなげることを試みたのである。

日本『國定一』と朝鮮總督府編纂『朝一』の學習漢字の比較分析

박영숙 ( Young Suk Park )
5,300
초록보기
朝鮮植民地初期の國語の敎科書は、朝鮮人兒童を對象として編纂された朝鮮總督府編纂第一期『普通學校國語讀本』(1912~1915、以下、『朝一』)が日本語敎育用として使用されていた。同時期に日本國內で國語敎科書として使用されていたのは「小學校國定國語敎科書」であるが、本稿では最初に出版された國定國語讀本第一期『尋常小學讀本』(1904~1909、以下、『國定一』)を對象とし、兩敎科書の分析を行い、敎科書を慨觀、目次の構成,小學校4年間で學習する漢字などを比較分析したものである。『國定一』は1900年改正小學校令施行規則により「學習漢字」として500字が指定されている。『國定一』分析をした結果、實際には500字よりも373字多い873字が導入されていることが明らかになった。日本の兒童は小學校4年を通してこれを學習していたことになる。一方、『朝一』では1,639字が導入されており、それは『國定一』で指定された學習漢字(500字)の約3倍、總初出漢字數(873字)の約2倍の學習量となっている。『朝一』に導入された1,639字の構成を『國定一』と比較してみたところ、指定學習漢字500字のうち97%に相當する487字が使用され、初出漢字873字のうち89%にあたる779字が使用されていた。

現代日本語の複合動詞「~ぬく」について

백종찬 ( Jong Chan Baek )
한국일어교육학회|일본어교육연구  32권 0호, 2015 pp. 101-117 ( 총 17 pages)
5,700
초록보기
本硏究は日本語の「拔く」が「動詞連用形(V1)+ぬく(V2)」の構造を持つ複合動詞について考察したものである。本動詞として使われる場合の「拔く」は「終了」の意味を表さないが、複合動詞を成した後は「終了」の意味を表し、動作主の行僞や狀態の變化の「終り」を表す。しかし、「拔く」が複合動詞になる際、日本語の全ての動詞と結合することはできず、結合が可能な動詞と結合が不可能な動詞とがある。このような日本語の複合動詞の特徵について日本語學習者は難しさを感じており、複合動詞を作って使用する場合も頻繁に誤用が見られているのが現狀である。本稿はこのようなことに注目して考察を行ったものである。硏究の手順は日本の文學作品の中から「~ぬく」の複合動詞を取り出し、複合動詞の前項動詞を工藤(1995)を參考に分類し、前項動詞の特徵を考察した。その結果以下のような結果が得られた。先ず、後項動詞「~ぬく」は自動詞とも他動詞とも結合が可能であるが、本動詞「拔く」の意味が複合動詞を成した後も生きている場合には他動詞と結合し、前項動詞が「~ぬく」の手段を表す。次に「~ぬく」が表す意味の觀点からは本動詞「拔く」の意味が保たれている場合は動作主の意志性を强く表すことに對し、「拔く」の意味が派生したか本來の意味がなくなった場合は動作主の意志性は表さない。

就職のための日本語授業における協動學習の活用 -「自己分析」構築に着目して-

대전상강 ( Sumi Yurika Ota Yoshie )
한국일어교육학회|일본어교육연구  32권 0호, 2015 pp. 119-136 ( 총 18 pages)
5,800
초록보기
本稿は、韓國の2つの大學で2年間に渡って行った、協動學習を取り入れた就職のための日本語授業についての實踐報告である。卒業後を視野に入れた從來型のビジネス日本語關連授業では、就職後に必要な敬語やマナ-等を敎えることが多かったが、當該授業においては就職活動を成功させるために必要な日本語能力の習得を目標とし、面接や書類作成の土台となる「自己分析」の段階から授業に取り入れた。そして、より效果的に自己分析を行うために協動學習に着目し、先行硏究で指摘されている學生の感じる協動學習の短所に配慮した上で授業設計を行った。授業の妥當性や改善点を檢討するため、學期末に學生へアンケ-ト調査を實施し、就職關連授業に協動學習を取り入れることの效果と課題について分析を行った。その結果、ペア·グル-プで自己分析をしたことについて全體で95%の學生が「とてもよかった」または「よかった」と回答した。また、相手から得たアドバイスが役に立ったとの回答が83%であったことからも學習者の多くが協動學習を肯定的に捉えていることが確認できた。さらに自由記述の回答から進路設計においても肯定的な影響があったことが示唆された。一方、グル-プの組み方に對する不滿や、クラスメイトより敎師に添削やアドバイスを受けたいという意見、活動の時間不足を指摘する意見も見られた。また、授業で取り組んだ協動學習による自己分析および書類·面接對策を、どこまで實踐的に就職に結び付けられるかが、今後の課題である。

マイノリティに對する日本語敎育 -韓國人ろう者の言語背景と日本語學習-

약월상자 ( Wakatsuki Sachiko )
한국일어교육학회|일본어교육연구  32권 0호, 2015 pp. 137-152 ( 총 16 pages)
5,600
초록보기
韓國において、敎育機關に學習者として參加できるケ-スが限られている身體障害者を對象とした日本語敎育硏究はほとんどない。本論文は、ろう者を「手話を第一言語とする人」と定義し、マイノリティに對する、實用のためではなく自分の世界を廣げるための日本語敎育の可能性を論じたものである。韓國人ろう者は第一言語として韓國手話を獲得したのち第二言語として韓國語を學ばなければならず、手話と書記言語のバイリンガルとなることを宿命づけられている1)。このような言語背景を持つ韓國人ろう者が外國語として日本語を學習するのには、聽者以上の困難があるが、日韓手話の類似性により、日本と關わりを持ち、日本語に關心を持つろう者は多い。本文で擧げた日本語學習經驗のある2人は、インタ-ネットを通して日本に關する樣ケな情報を取得し、それをステップにして自分の世界や可能性を廣げている。日本語學習がたとえ實用に直結しなかったとしても、結果的にマイノリティの選擇肢を廣大することに貢獻していることがわかる。今後、ますます學習者が多樣化することを念頭に置き、敎育機關に屬さない學習者に對してもきっかけを予え、スキャフォ-ルディングの機能を擔っていくことが日本語敎師には求められている。

자연발화를 통해 본 일본어학습자의 가능표현의 습득과정

윤상한 ( Sang Han Yoon ) , 최연주 ( Youn Joo Choi )
한국일어교육학회|일본어교육연구  32권 0호, 2015 pp. 153-171 ( 총 19 pages)
5,900
초록보기
본 연구는 가능의 의미용법을 나타내는 일본어 가능표현을 대상으로 일본어학습자들이 이러한 형식을 어떻게 습득하여 가는가에 대해 그 출현과 접속, 경합 등 습득순서와 습득과정을 종단적으로 분석한 것이다. 본 연구의 결과를 정리하면 다음과 같다. (1)일본어학습자의 가능표현은 대부분의 경우 ‘デキル형’로부터 습득이 시작된다. 이 사용에는 학습초기에 과잉일 반화의 양상이, 학습후기에는 특정한 품사(명사)와 강하게 결합하여 ‘명사+デキル’, ‘동사+기타 가능형식’라는 구별된 사용의 경향이 각각 나타난다. (2)일본어학습자의 ‘가능동사형’은 특정 동사와 강하게 결합된 ‘덩어리 표현’으로서 사용되는 경향이 있으며 이 중‘1단·カ행변격동사 파생 가능동사형’은 특정한 음절(2음절)을 지닌 동사에서 주로 사용된다. (3)일본어학습자의 ‘(ラ)レル형’의 사용은 수동형과 동시에 출현하며 위의 (5)와는 상대적으로 ‘3음절 이상의 동사의 어간+ラレル’의 형태로 특화되는 경향을 띤다, 또한 ‘(ラ)レル형’은 부정의 조동사와 함께 사용되는 경향이 있었다. (4)일본어학습자들의 가능표현의 습득은 모어(한국어와 중국어)에 따라 자주 사용하는 형식에 차이가 보이지만 두모어의 학습자가 3가지 형식을 습득하여 가는 습득과정에 나타나는 중간언어의 양상에는 큰 차이가 나타나지 않는다.
1 2 >