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일본어교육연구검색

The Korean Journal of Japanese Education


  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기: 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 1598-4311
  • - 간행물명 변경 사항 :
논문제목
수록 범위 : 40권 0호 (2017)

日本語敎育における實踐硏究の可能性 -その歷史的展開から持續可能性へ-

細川英雄 ( Hosokawa Hideo )
4,500
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本稿では、「日本語敎育における實踐硏究の可能性-その歷史的展開から持續可能性へ―」と題して、私自身の實踐硏究への意識のはじまりから始め、アクションリサ一チから實踐硏究へという實踐槪念の歷史的展開を論じたうえで、いわゆる「PDCAサイクル」を例にして實踐硏究方法至上主義を批判的に考察して、「實踐=硏究」という思想の形成過程に至る道筋を示した。さらに、實踐硏究のテ一マという課題をめぐって、その意味と方向性を論じ、最後に、日本語敎育の未來へと題して、自己·他者·社會の對話を創り出すための展望を明らかにした。

日本語敎育における實踐硏究の可能性 -「台灣の日本語敎育における實踐硏究」

손인화 ( Sun Yin-hua )
4,500
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日本語敎育の現場に立った日本語敎師として誰もがつねに考え求めているのはおそらく學習者が學校で學んだものを十分に生かして仕事や社會に役に立つことであろう。が、これらの學習者に社會に出てどんな資質·能力を身につけてほしいか、そして5年、10年更にもっと遠い先を見れば社會の變化やこれからの時代を生き拔くために今こそ蓄えておくべきものは何であろうかというようなことが話題に取り上げられ、注目の的になっている。日本語敎育のトレンドが變わりつつある中、21世紀に向けて日本語敎育のイノベ一ションもまさに違った姿で見せてくれると言えよう。

「敎養日本語」の履修理由についての一考察 -韓國の4年制大學の非專攻學習者を中心に-

김현주 ( Kim Hyon-ju ) , 工藤惠利子 ( Kudo Eriko )
5,700
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本硏究では日本語學習者に對するニ一ズ硏究の第一段階として「敎養日本語」の履修理由について調べることにする。「敎養日本語」履修の理由を明らかにするために40項目からなる質問紙調査を學部生228名を對象に行い、デ一タをX2檢定を使用して分析した。その結果5%水準で「あてはまる」が多かった項目が10項目、「あてはまらない」が多かった項目が21項目であった。また、因子分析を行い、「敎養日本語」を履修する理由を構成する因子として3因子が抽 出された。結果を以下のようにまとめることができる (1)「敎養日本語」を履修する學習者は具體的に「日本語で本を讀みたい」や「映畵を見たい」という履修理由ではなく、インタ一ネットで得られる豊富な情報から日本語や日本文化に興味關心を持ち始めた學習者であること (2)日本語を外國語の1つとして捉え、グロ一バル感覺を身に付けた人材になるという實現の手段として「敎養日本語」を受講している學習者が存在すること (3)過去の學習經驗により日本語の學びやすさや日本語の樂しさを期待し、履修していること。本硏究の結果は旣存の「敎養日本語」敎育の見直し、プログラムの再構築の一助となり、新たな文化を取り入れたプログラムの檢討、「敎養日本語」で敎える日本語は何かといった問いの檢討の基礎資料となると考える。
5,700
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本稿では2017學年度の大學修學能力試驗「日本語Ⅰ」に提示された言語表現が「敎育課程」の「意思疎通基本表現」「基本語彙」、及び敎科書『日本語Ⅰ』や大學修學能力試驗對策のためのEBS敎材とどのように連係していたかを考察した その結果、大學修學能力試驗「日本語Ⅰ」の使用單語は全て「基本語彙」に含まれていたが、單語レベルを越えた表現文型·連語·複合語·慣用句に關しては「基本語彙」にはあっても「意思疎通基本表現」に存在しないため意味·用法が理解しにくい表現が少なくなかった。これらは敎科書『日本語Ⅰ』への提示頻度も低かったのに對して、EBS敎材にはほとんど提示されていた。つまり、「敎育課程」とEBS敎材の間には連係の弱い部分が少なからずあるのに對して、EBS敎材と大學修學能力試驗の間には强い連係が見られたのである。 だが、「敎育課程」を根本に据えた敎育大系において、「敎育課程」と大學修學能力試驗の連係は實質的なものであるべきだ。「敎育課程」→大學修學能力試驗、「敎育課程」→EBS敎材の間の弱い連係を解消するためには「意思疎通基本表現」、大學修學能力試驗、EBS敎材、各側面からの檢討が必要である。過去の大學修學能力試驗に提示された言語表現を精査した上で「意思疎通基本表現」に必要な表現を加えたり、大學修學能力試驗やEBS敎材にあっても「意思疎通基本表現」にない表現はできるだけ平易な表現に置き換える等の改善を試みる必要がある。
5,900
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日本語敎育における「硏究と實踐の連携」は、硏究成果を授業方法の檢討や敎材開發などに活かして授業を改善していくために欠かせないと考えられる。本硏究では、日本語敎育者·硏究者の行ってきた「硏究と實踐の連携」の具體例をまとめた文獻敎材を讀んでグル一プで檢討するピア·リ一ディング活動を通して、大學院授業の留學生受講生達がどのようなことを學び、自身の硏究と實踐に活かそうとしているのかについて分析した。ピア·リ一ディング活動後に受講生がまとめた講讀レポ一トの記述を分析した結果、主に、①硏究と實踐の繫げ方、②言語硏究の內容、③日本語敎育の內容、④敎育者·硏究者の姿勢、⑤非母語話者敎師の立ち位置といった、「硏究と實踐の連携」に關する5つの學びが見られた。ここから、敎育者·硏究者による「硏究と實踐の連携」の具體例を讀むことは、自身がいかに「硏究と實踐の連携」を行いながら社會貢獻していけるかを考える契機になっていたことが分かった。また、留學生受講者の場合、自身の日本語學習經驗や硏究成果を母國での敎育實踐に活かそうと改めて感じ、自身の今後のキャリア形成を考える機會となっていたことも分かった。そして、こうした多角的な學びは、受講生同士でピア·リ一ディング活動を行うことによって、文獻敎材を深く讀み迂み、それを他者に傳えることで自身の考えを深め、視野を廣げることで可能となっていたことも分かった。以上の分析に基づき、今後の日本語敎育者·硏究者養成のあり方を議論した。

協動的な對話による創造的な發見のプロセス -共同體活動への參與觀察からの考察-

문주영 ( Moon Ju-young )
한국일어교육학회|일본어교육연구  40권 0호, 2017 pp. 83-105 ( 총 23 pages)
6,300
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本硏究は、敎室の外て?活動する共同體の成員たちが話し合いの中でどのように學んでいるかを明らかにするため、約3ヶ月間に及ふ?フィ一ルト?ワ一クによる調査を行った。その中で、フィ一ルドノ一ツの作成、インタビュ一、錄音によって收集されたデ一タを質的に分析し、共同體のロ一カル文化と意味世界を浮き彫りにすることを試みた。 その結果、成員たちは活動を通じて共同體固有のシステムを創り上げ、そのシステムが基盤となった意見交流會を實施していた。その意見交流會では、「日韓關係の回復のために朝鮮通信使から學べること」に關する話し合いが行われた。そこで、4班の成員たちは協動的な對話によって、「問題解決のための提案」から「實行方法の模索」、「ことばの定義づけ」、そして「警戒對象の確認」という話し合いの段階を創造的に發見していた。そして、成員たちは他者と話し合う中で自分の意見をどこまで具體的に傳えられるか、自分に拔けている視点とは何か、相手の意見をどこまで受け入れられるか、それによって新しく生まれる自分の意見とは何かを考え、これらを自分の日本語で表現するというプロセスを經驗していた 本硏究を通じて、成員たちは「日本語をどのように話すか」より「日本語を通じて何を傳えるか」に注目すること、他者との協動的な對話を繰り廣げる中で所與の問題に對する考えの幅を廣げられること、そして、成員同士が協動的に話し合いながら緊密につながることで「學びの場」は創り上げられることがわかった。

動畵作成ソフトを使った 2か國語プレゼンテ一ション授業の試み

岡葉子 ( Oka Yoko ) , 伊達宏子 ( Date Hiroko )
한국일어교육학회|일본어교육연구  40권 0호, 2017 pp. 107-121 ( 총 15 pages)
5,500
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本硏究は、自律型學習コ一スの一環として行われた4日間の授業で、學習者が動畵ソフトを使用してプレゼンテ一ションの準備と發表を行った實踐報告である。授業では、學習者が動畵ソフトを用いてプレゼンテ一ションの錄畵と視聽を繰り返し、母語および日本語でのプレゼンを比較することを通じて、自己をモニタ一しながら、自律的に日本語のプレゼン能力を高めることを目指した 初日の授業では、敎師のサンプル動畵の視聽と話し合いにより、聞き手を意識して話すことが「分かりやすさ」に繫がるという氣づきがクラス內で共有された。2日目以降の動畵ソフトの音聲讀み上げ機能を利用した練習では、學習者の一人の保存された動畵から、敎師の介入なしに、自己の言語·非言語行動を何度も修正し、徐?にプレゼンの完成度を高めていった樣子が觀察された。3日目·4日目の敎室內發表では、學習者間で相違が見られるものの、日本語と母語によるプレゼンの違い、また、動畵ソフトを用いた練習と敎室發表の違いが明らかとなり、自己モニタ一が適切に行えた學習者は、自分のプレゼンの長所と短所を客觀的に捉えていたと思われる。 授業前と授業後のアンケ一トの結果からも、4日間という短期間の授業であったが、本授業實踐が學習者の個別性に對應でき、授業滿足度は高かったことが窺えた。今後は本實踐の授業デザインをより精?させるため、より多くの個人の內省やディスカッションの時間の確保、動畵練習から生の敎室內發表への橋渡しのさらなる工夫などを今後の課題とする。

일본인 여성의 채팅 내 대우표현 사용경향

奧田亞未 ( Okuda Ami )
한국일어교육학회|일본어교육연구  40권 0호, 2017 pp. 123-140 ( 총 18 pages)
5,800
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본 연구는 `구어식 문어`가 운용되는 비대면대화인 채팅에서, 대면대화에서 보고된 여성의 여성스러운 말투의 일탈이 동일하게 일어나고 있는지를 출발점으로 연구를 시도하였다. 채팅이라는 비언어행동이 없는 커뮤니케이션 툴에서 말투의 정중함이 강화된다고 생각되는데 여성의 말투에서 경어표현과 비하적 표현이 친한 관계간의 대화에서 어떤 식으로 나타나는지 즉 `대우표현`의 사용경향에 대해 살펴보았다. 조사 결과, 여성의 미화어 사용은 높게 표출된 한편, 소재경어(素材敬語) 사용은 낮게 표출되었다. 경어표현은 상하관계가 아닌 상대와의 친밀도에 따른 사용으로 바뀌어 가고 있다는 것을 알 수 있다. 또 여성의 비하적 표현의 사용에 대해서는 대부분이 농담장면에서, 또 한자글자 `笑`나 이모티콘을 부가한 형태로 나타나고 있었다. 형식은 정중함이 결여되는 표현이라도 스탬프 등 문자의 주변적 요소가 부가됨으로써 `청자에 대한 화자의 배려`가 작용된다고 생각된다. 또 자신의 성(性)에 적절하지 않은 말투를 사용함으로써 여성 자신이 제시한 화제에 주목을 끌기 위한 효과로 사용하는 것으로 보인다. 소재경어의 비사용과 비하적 표현의 사용은 일견 여성의 정중한 말투에서 일탈하고 있는 것처럼 보이지만, 실제로는 정중함에서 괴리되지 않는다는 것을 시사할 수 있었다.

誘いの會話における言いさし發話の分析 -日本語母語話者によるロ一ルプレイをもとに-

ウィモンサラウォン、アパポ一ン ( Wimonsarawong Apapohn ) , 中井陽子 ( Nakai Yoko )
한국일어교육학회|일본어교육연구  40권 0호, 2017 pp. 141-160 ( 총 20 pages)
6,000
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本硏究では、誘いの會話の展開構造の中の各段階における言いさし發話率、表現形式、機能、分布、話し手の配慮·態度について、言いさし發話に伴う非言語行動、言いさし發話に對する相手の對應、および、フォロ一アップ·インタビュ一で語られた會話參加者の意識もあわせて量的·質的に分析した。分析した會話デ一タは、日本語母語話者4名による誘いのロ一ルプレイ(2者x3組、承諾、斷り)である。分析の結果、誘いの會話の言いさし發話は、全發話の10%前後用いられており、特に「けど」で終わるものが多かった。また、主要部の誘い部で言いさし發話が多く用いられていた。さらに、誘いの會話の言いさし發話には、「相手に判斷の余地を與える」「相手の負擔を輕減する」「相手に發話の機會を與える」「相手に自分の意圖を察してもらおうとする」といった特徵が見られた。例えば、誘い手は、誘い部で相手に斷る余地を與える勸誘の言いさし發話を用いたり、終結部で斷られても相手の申し譯ない氣持ちを輕減するための受け入れの言いさし發話を用いたりしていた。一方、誘われ手は、誘い部の事情說明部で、斷るという事態を和らげるために「∼けど」で終わる遺憾の言いさし發話を用いていた。また、誘い部の相談部で、言いさし發話で協力して情報を確認し合う樣子も見られた。この他、誘い部で、誘い手が言いさし發話とともに視線、うなずき、身振り、姿勢の變化などの非言語行動を用いて、相手に察してもらいたい氣持ちを效果的に傳えようとしていた。これをもとに、日本語の誘いの會話における言いさし發話の指導について檢討した。
5,800
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본고는 블렌디드 러닝(Blended Learning)의 관점에서 국내 대학을 중심으로 일본어교육현장에 활용할 수 있는 학습 프로그램 `JLE Tool`에 대하여 소개하고 이를 하나의 학습매체로서 교수 학습 모델에 적용 가능한 방안을 모색하여 본 것이다. 블렌디드 러닝과 관련한 국내 연구의 동향을 보면 개념과 설계, 목적 및 효율적인 실행 방법과 증명을 중심으로 한기조가 주를 이루고 있었으며, 교실 활동에 활용할 수 있도록 개발된 툴의 소개와 수업 적용 예는 찾기 어려웠다. 필자는 블렌디드 러닝의 정의를 `다양한 수업 설계 전략을 미디어와 조합함으로써 온·오프라인 학습의 장점을 효과적으로 구현하는 것`으로 규정하고 `JLE Tool`을 활용하여 교사와 학습자 간 원활한 교육과 학습을 도모할 수 있는 모습을 보이고자 하였다. 구체적으로는 `한일, 일한 어휘 용례 수집`과 `한일, 일한 문장 번역 연습`의 두 가지 경우로 나누어 실제 교실 활동에서 어떠한 활용이 가능한지를 살펴보았다. 이를 통하여 일본어 학습매체의 활용과 효율적인 수업 방안을 함께 모색하는 동시에 일본어학습자의 학습 환경을 보완, 개선하기 위한 관련 연구에 일조하고자 한다.
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