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일본어교육연구검색

The Korean Journal of Japanese Education


  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기: 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 1598-4311
  • - 간행물명 변경 사항 :
논문제목
수록 범위 : 44권 0호 (2018)

より良い飜譯を目指した對話的な學び -合意形成プロセスに着目して-

小松麻美 ( Komatsu Asami )
5,900
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本硏究は、繪本の飜譯文をめぐる話し合い活動において、どのような話し合いが行われているかその實際を明らかにしようとするものである。 本稿では、仲間と共により良い譯文を檢討する過程を「合意形成プロセス」の視点から捉え、お互いの考えや意見をすり合わせながら、ことばの意味づけをしていく過程を明らかにした。注目される点は、それぞれが飜譯案の根據を示したり、自身の考えを表明したりすることで、學習者自身が論点を提示し、合意形成に向けた判斷基準を示しながら、主體的に學習を進めていたことである。本硏究で判斷基準となっていたのは、Ⅰ言語知識やことばのイメ一ジ、Ⅱ 前後の文脈、Ⅲ 繪による視覺的イメ一ジ、Ⅳ 比喩的表現とメッセ一ジ性の關係、Ⅴ その他で、それらを手がかりに合意形成を圖っていた。 本硏究で檢討したのは母語での話し合いであるが、協動での飜譯作業によって「ことば」を對象化することにより、日ごろ無意識に使っている母語(韓國語)や學習言語である日本語が改めて意識化され、見つめ直される。本硏究から、話し合いに參加する學習者が、それぞれが持つことばに關する旣有知識やイメ一ジを共有し合い、ことばの意味をすり合わせるプロセスそのものが、生き生きとした言語學習の場となることが明らかになった。
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本稿は、日本語敎育の一環として、韓國語母語話者が日本語の動詞の中で、他動詞「あける」と「ひらく」の意味用法を學習し、使い分ける際の誤用をなくすために、對應する韓國語の他動詞「열다」と「펴다」との對照分析を行い、意義素を抽出し、それぞれの動詞の目指す目的を明らかにすることを目的とするものである。「對象物の條件」、「行爲の焦点」、「抽象的動きをする場合」に焦点を當てて對照分析を行った結果、「あける」は、遮斷の狀態にある內側と外側の一空間化を圖ることを表す。「ひらく」は、逆戻りを條件とした多方面への狀況や形狀の擴張を圖ることを表す。「열다」は、逆戻りを條件とし、閉鎖狀態からの開通を表す。「펴다」は、狀況や形狀の次元の擴大を表すことを意義素とすることが明らかになった。これらの意義素の動きによって、「あける」と「ひらく」が具體的な動作を起こし、對象物を移動させて空間の一空間化を圖ることを表す行爲の場合は、「열다」が對應する。しかし、「ひらく」が、密着している對象物、または疊まれている對象物に動き掛けることを表す場合は、「펴다」が對應する。そして、「ひらく」が、人間活動の場を設けるという表現を表す場合は、「열다」が對應するが、「ひらく」が、生成、開拓を表す場合は、「열다」も「펴다」も對應しないという分析結果を得た。特徵的な結果は、「펴다」は「ひらく」と違い、對象物の形狀や行爲の次元の擴大を表すことに目的があるので、立體的な角運動をする對象物を必要とするという「ひらく」の本義とは異なることが明確になったことである。

탈식민지 시대의 일본어교육 연구

김은희 ( Kim Eun-hee )
5,600
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해방 이후 일제강점기의 잔재를 서둘러 청산하려는 사회분위기 속에서 일본어교육은 제도권에서 철저하게 배제되었다. 1945년부터 1973년까지는 공식적인 일본어교육이 시행되지 않았기 때문에 일본어교육사 연구에서도 이 기간 동안은 연구의 대상이 되지 못했다. 본 연구는 일본어교육사 연구에서 공백으로 남아 있는 이 시기의 일본어교육과 관련된 정치, 경제, 사회의 변화를 고찰하고 고등학교 제2외국어로서의 일본어교육이 도입되기까지의 시대를 재구성해 보았다. 왜색일소의 사회분위기 속에서도 일본과의 경제교류가 확대되면 일본어가 쓸모가 있을 것이라는 기대감에 학습자가 증가하였다. 전면적으로 도구적 동기부여에 따른 언어학습이었다. 이런 일본어교육에 대한 수요를 감당한 곳은 일어강습소였다. 그러나 일어강습소는 ‘독소’, ‘독버섯’에 비유될 정도로 부정적인 이미지를 가지고 있었지만 일본어가 사회적으로 배제되었던 시대에 유일한 교육 장소였다. 한일간의 경제교류가 활발해지면서 일본기업의 한국진출, 일본인 관광객의 증가, 무역교류가 증대됨에 따라 일본어 수요가 늘어나 공교육에서의 일본어교육의 필요성이 대두었다. 1972년 일어강습소가 허가되고 1973년 박정희 대통령의 지시에 따라 일본어가 고등학교 교과과정에 제2외국어 교과목으로 도입되었다. 국민들은 일본어교육의 필요성을 부정하지는 않았지만 일제강점기의 과거를 다 청산하지 못한 채 다시 일본어교육을 도입해야 하는 상황을 받아들이기가 어려웠다. 이런 사회여론을 극복하기 위해 유신정부는 일본어가 나라발전을 위해 필요한 언어임을 강조하여 일본어교육을 정당화하였다.

會話文における「なければならない」の意味分析

김혜연 ( Kim Hye-youn )
5,700
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本稿では、會話文に現れる「なければならない」の意味を「なければならない」文の共起成分、文脈、他の表現との入れ替え、述語の特徵、動作主の觀点から分析した。 分析結果をもとに、本稿では「なければならない」は話し手が「なければならない」で表している事態の實現が必要であると判斷した場合に使われるモダリティ形式であると主張した 分析結果を具體的に示すと以下のようになる。 「なければならない」は理由節、條件節、目的節と共起し、規則、ル一ルなどの文脈で使われることがわかった。また、「なければならない」は「必要がある」「ないわけにはいかない」「しかない」という表現と入れ替えられることも示した。さらに、「なければならない」の述語は主に運動動詞であることも明らかにした。そして、本稿ではこれらの「なければならない」文の特徵を「なければならない」の「必要がある」という意味と關連付けて說明した。 また、「なければならない」の「必要がある」の意味は動作主の人稱によって派生的な意味を表すと述べた。1人稱の場合は、<話し手のこれからおかれる狀況>を表すと說明した。また、2人稱の場合は<話し手のこれからおかれる狀況>だけでなく、<忠告><許可>などの派生的な意味合いが生じることも明らかにした。また、3人稱の場合は特定の人物でない場合が多いと述べた。そして、この場合の「なければならない」は單に「必要がある」の意味を表すのではなく、「べきだ」「ものだ」に近い意味を表すと說明した。

『文獻·インタビュ一調査から學ぶ會話デ一タ分析の廣がりと軌跡-硏究から實踐まで』の敎材としての特徵 -開發プロセスと作成の意義-

中井陽子 ( Nakai Yoko ) , 大場美和子 ( Ohba Miwako ) , 尹 智鉉 ( Yoon Jih-yun )
5,600
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本稿は、『文獻·インタビュ一調査から學ぶ會話デ一タ分析の廣がりと軌跡-硏究から實踐まで』の開發プロセスの詳細を振り返り、今後の敎材開發のあり方に示唆を與えること、および、本書作成の意義を明らかにすることを目的とする。 そこで、まず、著者の視点から、本書の作成經緯、および、敎材としての目的·構成、使用方法といった本書の敎材としての特徵について述べた。次に、本書を讀んだ敎育者·硏究者から寄せられた感想をまとめ、讀者の視点から本書の敎材としての特徵について述べた。そして、本書の開發プロセスを、「計畵-實行-評價-改善」の循環で捉えるPDCAサイクルに當てはめて振り返り、本書作成の意義を考えた。 こうした本書の開發プロセスは、樣々な敎育者·硏究者、および、それを目指す後進との交流と、そこから生まれる多角的な視点からの議論の廣がりと深まりを誘發しており、スパイラル型に連なるPDCAの連續だと考えられる。そして、本書作成を機に、絶え間ない硏究と實踐の硏鑽を重ねられたことが著者らにとっての意義であることを述べた。このように、本書を基軸として、先達の「硏究と實踐の連携」のあり方を後世に繼承·共有し、今後の「硏究と實踐の連携」のさらなる發展を促していくことが本書の最大の意義であることを指摘した。

傳統文化體驗の實踐報告 -カルタと劍玉を中心に-

高草木美奈 ( Takakusaki Mina )
한국일어교육학회|일본어교육연구  44권 0호, 2018 pp. 93-114 ( 총 22 pages)
6,200
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本稿は韓國京畿道の四年制大學において、初級および中·上級レベルの日本語學習者が受講する授業にカルタと劍玉の傳統文化體驗を導入した實踐報告をするものである。 傳統文化體驗を行うにあたり、1999年に米國の“Standards for Foreign Language Learning in the 21st Century”で提案された「3つのP」の考え方を元にした。①のPはPractices(生活習慣)、②のPはProducts(所産·産物)、③のPは Perspectives(ものの見方や考え方)である。①については自主作成した資料を通してカルタの背景や遊戱の方法を說明したり、學生に人氣の高い大衆文化(カルタをテ一マにしたドラマや映畵や關連動畵)を視聽をした。②についてはカルタと劍玉を實際に手に取って體驗し、③については「ふりかえりシ一ト」を使用するという方法で「3つのP」の考え方を傳統文化體驗に取り入れ、「ふりかえりシ一ト」の「今までこんなふうに思っていた」「こんなことに氣づいた·こんなことがちがっていた」「もっと知りたいと思った」の3項目を書くことによって學生の體驗と感想を可視化させた。 後日、行ったアンケ一ト調査によると、カルタの滿足度は5点滿点中、全體平均4.35、劍玉は全體平均4.23と、他に行った敎室活動と比べても高かった。體驗前には、關連性のある大衆文化を見せながら說明を行うことで興味を持たせ、體驗後には「ふりかえりシ一ト」を記入させることによって學生自らが體驗したことを再考する機會にもなり、滿足度が高くなったものと考察する。

敎室と社會をつなげる交流學習實踐コミュニティは何を目指すのか ─外國語敎育における<擴張型交流學習>の可能性─

澤邉裕子 ( Sawabe Yuko ) , 中川正臣 ( Nakagawa Masaomi ) , 岩井朝乃 ( Iwai Asano ) , 相澤由佳 ( Aizawa Yuka )
한국일어교육학회|일본어교육연구  44권 0호, 2018 pp. 115-133 ( 총 19 pages)
5,900
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外國語敎育における交流學習は、交流自體を目的とした學習や交流という場を活用した深化學習、さらには交流相手との協動學習など、敎室と敎室の外のつながりの中で學びを實現してきた。しかし、外國語敎育において交流學習はいまだ浸透しているとは言えない。その理由として、例えば日韓交流學習では、實踐したくても交流相手が見つからない、學習をデザインする方法がわからないなどの敎師の聲が聞かれる。そこで、日韓兩國の日本語敎育、韓國語敎育に携わる筆者らは、交流學習に關する敎師コミュニティを形成するために、日韓合同「交流學習」敎師硏修を行い、その成果と今後の課題を探った。硏修參加者を對象としたアンケ一トの分析結果からは、交流學習實踐コミュニティの形成に一定の成果が得られたことが明らかとなった。また、交流學習の單元案の分析結果からは、學校間交流學習に限定した單元案が多い中、敎室と社會との連續性を意識した擴張的學習の萌芽とも言えるものもデザインされていることが明らかとなった。筆者らはこの分析結果をもとに、今後、交流相手とともに樣々な職業、樣々な社會活動にかかわる人々と交流しながら學び合う<擴張型交流學習>とその實踐を支えるコミュニティづくりを目指すことにした。

韓國·日本·ベトナム漢字音の1·2等合口韻における反映樣相

李相怡 ( Lee Sang-hee ) , 國生和美 ( Kokusho Kazumi )
한국일어교육학회|일본어교육연구  44권 0호, 2018 pp. 135-153 ( 총 19 pages)
5,900
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本硏究は、中古音の1、2等開口韻が各國漢字音にどのように受容されているかについて、日本漢字音の吳音と漢音を中心に對照分析したものである。 その結果をまとめると以下のようである。 1)韓國漢字音において1等重韻の低位後舌母音αは아/a/、中位後舌母音Λは □ /ɐ/で弁別して受容された。また、2等重韻の低位前舌母音aは아/a/、中位前舌母音ɐは □ /ɐ/で弁別し、受容された。つまり、韓國漢字音では前舌と後舌の差は除いて、低位と中位の差のみを아/a/と □ /ɐ/で弁別して受容しているのである。これは、漢字音の受容段階から □ /ɐ/が韓國語の音韻として存在していたということを意味し、中位後舌母音Λと中位前舌母音ɐを아/a/で受容した字音形は、秦音を母胎としていると判斷できる。 2)日本漢字音の漢音は、1·2等重韻がすべて合流した秦音を母胎とするため、1·2等重韻の主母音はすべてaで反映された。しかし、吳音では低位前舌母音aと中位前舌母音ɐはeで、中位後舌母音Λはoで代替する傾向の强さが窺える。 3)韓國漢字音の受容過程において、中國語と韓國語の音韻構造の差によって代替、結合、脫落という3つの形態が現れる。その主な要因は、母音數の差と1音節化であると言えるが、單母音の場合、中國語より母音數が少ない韓國語でほかの母音で代替·統合され、複母音の場合は脫落·結合で1音節化された。 4)韓國漢字音において、1等韻と2等韻の區別のないものは韓國語の底中位母音に前舌と後舌の區別がないためであり、實際には1等重韻と2等重韻の低位母音は아/a/、中位母音は □ /ɐ/で區別しており、秦音以前の層を母胎としていることが分かる。 5)SVは、低位後舌母音αと中位後舌母音Λをすべてaで反映しており、1·2等重韻がすべて統合された秦音を主層としている。 その反面、əをâ[ə]とǎ[ǎ]で反映している韻が殘っているところを見ると、秦音以前の層を母胎としている層の混在が確認できる。__

클라우드 컴퓨팅을 활용한 일본어 음성수업 설계 및 효과 분석 연구

이현진 ( Lee Hyun-jjin ) , 권희주 ( Kwon Hee-ju )
한국일어교육학회|일본어교육연구  44권 0호, 2018 pp. 155-170 ( 총 16 pages)
5,600
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본 연구의 목적은 클라우드 기반 메모 애플리케이션인 Evernote를 활용하여 일본어 음성수업 모델을 설계, 실시해 그 효과를 검증한 것이다. 본 연구에서는 한국인 일본어학습자 30명을 대상으로 Evernote를 활용한 3주간의 특수박수업을 시행하고, (1) 발음 숙달도 변화(특수박의 명확한 발음시간 지속) (2) 학습자의 반응, 이라는 관점에서 그 효과를 분석했다. 그 결과, 본 수업모델은 특수박 학습에 유의미한 효과가 있는 것으로 나타났다. 이는 본 연구에서 적용한 클라우드 컴퓨팅 기술이 일본어 음성학습에서 교육적 효과를 보여준 것으로, 최신의 ICT 활용에 대한 지속적 시도가 교육적으로 매우 의미 있는 작업임을 시사한다. 또한, Evernote를 활용한 일본어 음성교육은 학습자의 음성녹음과 교수자의 피드백에서 긍정적인 영향을 미친 것으로 나타났다. 실제로 학습자들은 시간에 제약 없는 연습이나 학습의 기록을 통한 수업관리, 시간에 관계없는 적극적인 수업참여 등을 좋은 점으로 언급하였다. 특히 만족 요인의 상당수가 학습자 자신의 발음을 객관화해봄으로써 얻을 수 있는 수업상의 학업 성취도에서 만족감을 나타내었다고 할 수 있다. 그러나 실제 일본어 음성수업에 클라우드 컴퓨팅 기술을 도입하기 위해서는 특수박 이외에 억양이나 악센트, 모음의 무성화 등의 발음 숙달도 변화에 관한 분석 및 학습자의 성향이나 성별, 학습 수준 등을 고려한 수업 설계 등 후속연구가 필요하다.

일본어 학습교재 집필의 이론과 실제 -중급 독해 교재를 중심으로-

천호재 ( Cheon Ho-jae )
한국일어교육학회|일본어교육연구  44권 0호, 2018 pp. 171-186 ( 총 16 pages)
5,600
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본 논문에서는 우선 첫째로 제4차 산업혁명의 시대를 맞이하여 금후의 교실활동이 교사 중심에서 학습자 중심으로 정착되어 갈 것이라는 점에서 독해 학습교재 집필에 있어 구성주의, 자기주도학습, 유비쿼터스, 그리고 다기능주의 이념의 반영이 필연적으로 필요하다는 점을 강조하였다. 둘째, 본 논문에서 이들 이념들이 본 연구자가 직접 집필한 독해 학습교재에 구체적으로 어떻게 반영되어 있는지, 셋째, 본 교재가 모듈형교재, 생교재, 테이프교재, 비디오교재, DVD교재, CAI교재, 멀티미디어교재, 문자카드, 오십음도, 실물교재, 그림교재·사진교재, OHP, 슬라이드, 롤카드, 칠판, 화이트보드, 노래교재 등과 어떻게 연관을 지닐 수 있는지를 고찰하였다. 마지막으로 본 연구자가 집필한 독해 학습교재가 학습자들로부터 실제로 어떠한 평가를 받았는지, 금후 개선해야 할 점은 무엇인지를 설문조사를 통해 고찰하였다.
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