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Journal of Japanese Language Education Association


  • - 주제 : 어문학분야 > 일어일문학
  • - 성격 : 학술지
  • - 간기: 계간
  • - 국내 등재 : KCI 등재
  • - 해외 등재 : -
  • - ISSN : 2005-7016
  • - 간행물명 변경 사항 :
논문제목
수록 범위 : 61권 0호 (2012)

万葉集卷5における語彙硏究 -「助動詞·動詞·形容詞」を中心に-

안희정 ( Hee Jung Ahn )
한국일본어교육학회|일본어교육  61권 0호, 2012 pp. 157-174 ( 총 18 pages)
5,800
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本稿は、万葉集卷5における語彙の中、「助動詞·動詞·形容詞」を對象にして、憶良(以下、<オ>)と旅人(以下、<タ>)やその他の作者(以下、<他>)における語彙分析とその特徵を明らかにしたものである。その結果をまとめると次のようである。助動詞は、延べ語數280語(卷5で9.0%を占める)、異なり語數23語である。延べ語數の例數の割合は、<オ>の場合その減少が目立つ。異なり語數の場合、<タ>と<他>は合わせても同じ語數でその比率に變化がない。<オ>と<タ·他>に共通している語彙は17語であり、相違している語彙は同じ3語ずつである。語彙の特徵としては、①打消しの助動詞は、<オ>に「ヌ」が、<タ·他>に「ズ」が多く用いられている、②「ヌ」の未然形「ニ」の例が5例ある、③<オ>は尊敬助動詞「ス」を、<タ·他>は完了の助動詞「タリ」と「リ」を多く使っている、④「モ」を含む語彙がないので甲類と乙類との混亂が1例もない、⑤正訓表記中心になっている場合、助動詞の語順は漢文語順になっていることなどがあげられる。動詞は、延べ語數660語(卷5で21.2%を占める)、異なり語數241語である。延べ語數の割合は、句數においての割合とほぼ同じであり、異なり語數の割合は、<オ>の方が動詞を多樣に用いている。共通語は54語で、その割合は22.4%であり、相違語は<オ>134語で55.6%、<タ·他>57語で23.7%である。語彙の特徵としては、①歌の性格が原因で<オ>は「タマフ」を、<タ·他>は「サク·チル」を多く用いている、②「オモフ(モフを含む)·モユ·トリモツ·ヲトコサブ」のように「モ」と「ト」に甲乙の混亂があり、「オモフ」と「トリモツ」は編者である家持の歌なので問題にならないが、「モユ」と「ヲトコサブ」は<オ>の歌で、前者が傳寫の誤り、後者は卷5の寫本が乏しいことに起因すると考えられることなどがあげられる。形容詞は、延べ語數93語(卷5で3.0%を占める)、異なり語數52語である。延べ語數の割合は、<オ>と<他>における例數の增加が目立つ。形容詞は、異なり語數の使用においてその比率が55.9%でその他の品詞に比べても一番高い。形容詞も<オ>の方がもっと多樣に用いており、<他>は延べ語數と異なり語數が同數であることが特徵である。共通語は11語であり、相違語は28語·13語である。特徵としては、①<オ>と<タ>と<他>における共通語は「ナシ」1語だけである、②ミ語法が4例見える、③甲乙の混亂がないことがあげられる。
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